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日本一登山隊(前編)

1年前?くらいから、なんとなく始めた山行ですが、日本人ならやはり人生に一度は富士山に登っておかないと!とは思っていたのですが、実際にあまり面白いものではないとも聞いていたので、きっかけがなかなかなく...


そんな感じでいたところ、会社の同僚(後輩)が転職することになり、これからあまり会えなくなりそうなので、送別会をした際に誘ってみたら行くと言う

で、同じく送別会に参加していた先輩さんと、数年前にやはり転職したかわいがっていた後輩と4人で、

『日本一登山隊』を結成することが決まりました


しかしメンバー中、山行経験があるのは、僕と、10数年前に数度あるだけの先輩さんのみ...

必然的に僕が隊長を務めることになり、装備の手解きやらスケジュール作成などに追われることになります


最終的に、日程・行程共に混雑が予想される8月前半/吉田口を避け、7月/富士宮口、山頂で来光を拝みたいので、初日に9合目まで登る行程で決定しました

(下山は、お鉢めぐりの後、プリンスルート経由で宝永山を通って、戻るルートに)



そしてあっという間に当日、前夜車中泊した水ケ塚駐車場に着いた頃は、小雨が降っていたのですが、

五合目登山道入り口についてみると...
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とっても夏らしい雲が晴れ



登山口で記念写真を撮ったら~

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出発です♪



徐々に高度を上げて...
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多くの雲の上に...富士山



7合目~ビックリマーク
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先輩ヘロヘロ~(´_`。)




後少し... 頑張って!!

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着いた~ イェ~イ合格
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さすがに3500M近くまで一気に上がったこともあって、頭痛がぁガーン

少し高山病の気が出てしまいましたが、いつもと違って話しながら登れるので、

それほど体の疲れは感じませんでした~




夕方まで、体を休めしたりして時間を過ごしますぐぅぐぅ



で、今回は星景を撮る気はほとんどなくて、いつもの神レンズも重いので持参せず...

なんですが、全く撮らないのも何なので

雲と大きな月という条件ではありましたが...
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この後、9合目泊なので、頂上渋滞には巻き込まれないはずですが、早めの出発がしたかったのでソソクサと布団に潜り込みました



(後編に続く)



白馬八方へ

過去の撮影行で、記事になっていないものがあります


それは、2月にお知り合いの方に連れて行っていただいた白馬八方


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八方山ケルンにて沈み行く冬の星々とびくこな




何故記事になっていないか?

それは撮影できなかったからなのです


ん?

何故?そしてコレ↑は??


実はコレ、その同行の方のカメラで撮影戴いたものなのです


なんとこの夜は、もの凄い暴風と低気温で、このケルンまで登るのが精いっぱい!!

(宿泊の山荘からは通常30分程度の場所)

っで、撮影しようと三脚にカメラをセットしようとしたら、入らないんですよ、クイックシューに(◞‸◟)


下山して相談してわかったのですが、クイックシューに使われてるグリスが凍って固まってしまってたんですね~

せっかく苦労してこんなところまで来たのに、初ピッケル持ってポーズ撮るだけで終わってしまうとは...


てことで絶対いつかリベンジしようと思ってました



で一連の”天文金”現象が終息し、梅雨も本格化しようとする頃、再び前回同行した方にお誘いいただき

リベンジの機会を得ました


今回も前回同様、天気予報は決して良くはなかったのですが、結果的には奇蹟の晴天の時間に恵まれ、

なんとかリベンジを果たすことが適いました


前回は山荘から登って一つ目の八方山ケルンまでが精いっぱいだったのですが、今回は同行者がどうしても撮りたい絵があるということで、第3ケルン、つまり八方池まで行きました

前回は真冬で全面雪に覆われていたので歩きやすかったのですが、今回は雪と岩のミックスで、岩の間に足をズボらせながら、苦労して登りました

(岩場は苦手なのです^^;)



で、撮影できたのはコチラ↓


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北斗七星ばかりで恐縮ですが、それには理由があって、

同行の方が撮りたいと言っていた絵は「雪解けの八方池に映り込む夏の天の川」の絵だったのですが

三脚の立てられる場所が広くないのと、同じ絵を撮っても面白くないので...


少しひねくれて手前で雪渓みたいになってるところと、その奥に白馬三山が見えてるここで撮影してみました♪


でもね!?これには後日談があって、その同行者の撮影された上記イメージの絵が、

なんと写真誌「風景写真」の最優秀作品に選ばれたのです!(2013年1月に発売された号です)


撮影直後に見せてもらってた段階で、「これイイですね!」なんて言ってたのですが、よりによって、写真誌の中でも割と権威あると言われてる(僕自身はよくわからないのですが、そう言われる方が多いので)「風景写真」誌で最優秀とは...!!!


ビックリと同時に、「すご~~い!!!」って声あげちゃいました

早速雑誌を購入して改めて拝見しましたが、撮影日の間違いはあったものの、確かに素晴らしい作品に仕上がってましたネ

(改めて、オメデトウございます)


っで、自分の写真のこれらはと言えば、雑誌には送らず...

(先日の記事の立山の写真を送っていたので)



でもまぁ、個人的には結構気に入ってるんですよ^^


と同時に、この時に改めて5D2の限界を感じました

と言うのも、この時はご覧の通り、月の無い暗夜だったのですが、地上の風景が浮かび上がらない!

(特に上の2枚は、14-24/2.8開放ですが、厳しかった^^;

 下の2枚はEF24/1.4LIIなのでF2.2とかが使えたので地上が見られるレベルですが)


たぶんこの後で、記事にすることになるかもしれませんが、この撮影行をきっかけに

5D3とAdobeLightroom4を購入することになりました




記録として ~金星日面通過~

またまたまたまた...すっかり更新が滞ってしまいました(^_^;)

まぁ、いつもの事なので誰も何も言わないと思いますんでスルーします♪


っで、久しぶりの更新は、もう生きてる間には一生見る事も無いだろう「金星の太陽面通過」を記録として残しておきます



この日も先日の金環日食同様天気が不安定で、当日早朝居住地では雨まで降るような天候だったので

GPV予報を信じて車をとにかく西へと走らせました

最初は奈良の方にでも行こうかと東名阪に乗ったのですが、工事で渋滞してるし雲行きもどうも芳しくなく、急遽桑名で下りまして、そこから北上!

名神に乗って開始時刻との関係で琵琶湖湖東で下りて場所を決めました






その昔は、こういった現象もしっかりデータを残して撮影していましたが、いまや全く無計画にシャッターを切っているだけですし、南北もしっかり合わせてません


最初の1枚は白色光で


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MiniBORG45EDII x KissX5 Kai with Toast-Pro


そしてこちらは、先日?? ^^;の金環日食を前に購入していたSolarMaxII SM60-BF15にて
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Takahashi FC60 x Canon Poweshot S95


ってことで、特にコメントはありません


金環日食は、あっという間に終わってしまって、見た感じが希薄で(でも気温変化や空の色など感じることはしましたよ)だったのに、

こちらの日面通過は、もう「もういいんじゃないの?」ってくらい長くて、しかも暑くて...^^;


まぁでも、死ぬ間際になって、見た天文現象の一つとして、思い返すのでしょうかね

子供の頃にあった日面通過(水星だったかな?)は、当時はその貴重度なんて考える事も無く

見過ごしてましたが、もうこの年になってくるとそうも言っておられず...

っで、メデタシメデタシ!!なのかなぁ