京都へ そして 京都でも
ここ数年、毎年春と秋の年に2度、京都へ旅行に行っています
目的は寺社の散策と、美味しいものを食べること、なのですが
昨年からはそこに写真が加わりました
風景写真も下手なりに撮っていますが、もうひとつ、写真を始めた1年前から是非やってみたいことがありました
いつもは仕事の合間を縫って、直前に通常時の何倍もの値段になるホテルを予約するのですが、
そのやってみたいことを実現する為、今回はホテルの予約をせず、車中泊することになりました
天候が晴れであることを確信した夜に出発し、深夜に京都に到着します
最初の目的地
嵐山の奥、落柿舎です(よく見ると真ん中の樹に残った柿の実がついています)
この日は、満月前後の月が煌々と輝いており、まるで昼間の様にも見えますが
れっきとした深夜0時過ぎの1枚です
方角が北向きということもあって明るい星が無いのが残念ですが、個人的には
あの夜の雰囲気が出ていて、お気に入りの1枚です![]()
この後、渡月橋での撮影を試みますが、満足するものをGet出来ず次の場所へ
想像していた通り、とても面白くて興味のある場所ですね!
次回は半月くらいの時期に来れると、もう少し星が写ってくれて星景らしいものが撮れるのかなと思います
この日はこのまま、南禅寺の駐車場で1夜を過ごしましたZzz…(*´?`*)。o○
翌日は、普通の観光客として
有名処から無名処まで、紅葉を堪能
美味しいお食事も堪能して、ライトアップの高台寺圓徳院へ
ここはもう4度めくらいになるでしょうか?![]()
でもここでも今年は写真が中心
北の政所こと、ねねさまも、こんな光景を見ていたのでしょうか?
そして、今日のねぐらを探しますが、適当な場所が見つからず結局
昨晩と同じ場所にZzz…(*´?`*)。o○
次回以降の京都行に楽しみが増えました
困った時
デジイチによる星景に取り組むようになって、この頃で約1年半が経過していました
そして自分的星景ホームであるこの地に初めて訪問してからちょうど1年
いざ星を撮りに行こうと思い立った時、行く場所に困った時には必ずここへ来ているような気がしています
そしてこの日は、それまでで最高の星空が広がっていました
まずは、やまなしの木の少し手前で、サイロと電波望遠鏡と星空と
でも目的の場所はやっぱりここ!
でも?今回は時間帯によって細かく撮影計画を立てていたので
サイド(再度^_^;)、 サイロへ
ちょっと僕には珍しい作風で(結構お気に入り)
仕事終わりで飛ばしてきて、疲れちゃったのでこの後コンビニの駐車場で仮眠
目覚めると、朝もやの電波望遠鏡が
翌日?の夕方へ
↑こんなのが固定で撮れる時代に...(いやはや @_@ )
この日も撮るもの撮ったら次々と場所を移動!
またちょこっとだけ移動(^o^;)
くぼ地から見上げる草原の空
ここもやっぱり抑えとかなきゃ!! 流れ星がピュッ!!っていうよりグサッ!!!![]()
宇宙と交信中↓
またまたまたまた移動
新しいお気に入りの地へ 再々訪
すっかりお気に入りの地になった草津白根エリア
冬期通行止めも間もなくということで、この日は満月だったのですが出掛けてきました
熊の出現情報も多発していて怖かったので、熊鈴もしっかり装備して![]()
湯釜の見える山に15分ほどの軽い登山です
満足いかない撮影をしていると...
背後に気配がっ!!
怖々振り返ると熊が3頭
じゃなく
、同好の士
なんとな~く、ん?な気がしたので声掛けてみると、やはり、
HAiの面々、imarin隊長とHirogiggsさん・あしんさん
ん~、いくら同好の士と言えど、これで偶然山の中でお会いするのは1年足らずで3度目
この日はimarin隊長には珍しく雲は連れて来られず、朝まで絶好の空が続きます
HAiのお三人と、この素晴しいひと時を、一緒の時を過ごします
この日は、星景のほうは、いまいちというか、全然フィーリングが合いませんでしたが、
朝景のほうは、最高の光景に出逢うことが出来ました![]()



























