群馬遠征
この記事を書いている今日はもうGWも終盤戦で、すっかりお疲れモードなのですが、
記事もいよいよGWに突入ということで...
昨年の夏、撮影記録を(老後の為に?)残したいということで、2年前から始めたデジカメライフを記録してきた
このblogですが、ようやくほぼOnTimeに追いついてきました ふ~っ( ̄▽ ̄)=3
サラリーマンである自分にとって、GWは当然遠征の大チャンスと言うことで、普段であればなかなか行けないだろう群馬県沼田市の発知の桜に片道5時間掛けて見に行ってきました
「中発知のヒガンザクラ」はすぐに見つかったのですが、ここは目的地では無くて...
本命の「上発知の枝垂れ桜」に向かいました
なんで上発知なのかというと、
↑赤いお地蔵さん!! かわいい^^
(写真的にはゴメンナサイ 後ろの柱?と完全に被っちゃいました^^; )
↑ん~っ、やっぱかわいい!!
写真集などで拝見していた通り、想像通りの素晴しい桜でした![]()
しかぁしっ!!なのです
残念ながらある事件?によって、発知の訪問はとても後味の悪いものになってしまいました
勿論こんな素晴らしい桜を5時間もかけて見に行ったわけですから、当然自分にとって撮影のメインは夜っ!!なわけで、
この日は、明け方近くに昇ってくる下弦過ぎの月の明かりを利用して浮かび上がる桜色の花びらを前景に星空を写しとめたいと思っていたのですが、
さすが人気の桜の木ということで、この日は夜にも拘わらず20数名以上のカメラマンが撮影にやってきていました(それ自体は何の問題もないんですけど)
ところがこの中のグループで来ていたベテランと思しきカメラマン数名が、周りに断ることなくLEDヘッドライトで照射を始めたのです
しかも、フィルムでの撮影だからか?彼らはひっきりなしに長期間にわたって照射し続けていました
結局、月が昇る時刻が近づくにつれカメラマンの数は増え続け、月が昇っても照射が続きました
私はと言えば、もうすっかりやる気が無くなってしまって車の中でふて寝することになってしまいました
(おかげで朝の撮影も出遅れましたっ 爆!!)
ベテランと言われる方ほど、横柄で身勝手な気がするのは、カメラマンの世界に限った話ではない様な気がするのですが...こういう人たちには何を言ってもムダだろうなと思えてしまうのが残念です
(群馬遠征は続きます)
桜星景(続き)
桜星景
先日の又兵衛桜での星景撮は、残念ながら天候に恵まれなかったので、桜前線を追い掛けて次のPointへ...
ところがところが、その地で最初の目標にしていた有名な桜は、残念ながらもう葉桜になってしまっていて^^;)、絵にすることが出来ず(情報不足だ!)、
気を取り直し、もう2ヶ所、この地でTargetにしていた桜を探します
しかし、そのうちのひとつがどうしても見つからない!なんとか最後の1ヶ所を見つけたのですが、なんとそこも住宅街の中で、しかも木のすぐ下まで現代住宅の屋根が迫っていて...
苦難の連続!試練ですね!!
良い写真はそう簡単に撮らせてくれません
この日は、ほぼ満月に近い月が輝いており、星数は厳しいものがありますが、
やはり桜の星景には月夜が無いと美しいさくら色は出せません
最近はLED照射で色を浮かび上がらせる手法もありますが、どうしても不自然になってしまい、
全面的に否定するものではありませんが、個人的には好きではありません
後、自分の場合どうしても桜星景のイメージはこれくらいの明るい色に仕上げがちです
一般に写真誌などでは、「昼間のようになってしまいました!」と書かれるのがオチなくらいの明るさですが、
自分的には特に満月期の夜空の明るさはこれくらいのイメージなんですよね^^
因みにここんちの桜は、この角度から見るととても美しい枝ぶりですが、
(因みにこの写真から1度でも下に振ると、現代住宅の屋根が見えてきて、台無しになります)
結論から言うと、とても撮影が難しいというのが心証です
この後、色んなアングルで狙ったのですが、何とか見せられるのはこちら↓くらい...
これ以外はどうにも、樹形が美しくありませんでした
(今回の旅ゆきは、次の記事に続く)










