昨日は図書館に行っていました。
静で、涼しくって、あっという間に一冊読めます。
図書館の一部は絵のギャレリ―で、もう一方は音楽のホールです。
どちらも、無料!![]()
今日もいじめ対応について書きたいです。ひつ濃いなー![]()
色々調べた結果、カリフォルニァの対応が日本と違うのは:
- 各学校がいじめ対応をどうするか文章にしてすべての生徒と親に渡す。
- 窃盗、器物損害、暴力、傷害などは停学になる場合が多く、ひどい場合は警察に報告。被害者にはカウンセラーをつける。
- 親が納得がいかない場合は、UCPを使う。統一苦情処理手続き(UCP)は、カリフォルニア州の公立学校および学区で使用される、法的に義務付けられた正式な苦情処理システムです。60日以内に調査報告だ出されます。学校は処罰されるので、真剣に受け止めます。
カリフォルニア:いじめを犯罪に近いものと捉える。
日本:いじめを「人間関係のもつれ」と捉える。
そこに、大きな違いが現れるようです。
いじめを予防する方法を前に提案しましたよね。
「人を傷つける事は絶対にしてはダメ」と家でも学校でも
嫌になるくらい教えること。。。
でも、いじめはどんなに頑張っても完全になくなるものではないです。
あらゆる人達が集まる場
上下関係がキツイ所
ストレスがきつい所
では、かならずいじめやパワハラが起こります。
あらゆる人達が集まる場
上下関係がキツイ所
ストレスがきつい所
では、かならずいじめやパワハラが起こります。
だから、対応するしかないんです。
私の提案:
各学校が、あらゆるいじめのタイプ(仲間外れ、悪口、SNSの誹謗中傷、窃盗、器物損害、暴力、傷害、など)をリストして、
それ一つ一つの対応をマニュアル化して、
全員の生徒や親にも渡すのです。
なにかあったら、どのように対応したかも、文章化します。
しかし、人間関係のもつれとして、謝罪⁺話し合いしか
書かれていないかもしれません。
それでも、初めからこの学校はそうだと知っている方がいいのでは
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不登校(その予備軍)やひきこもりの人達は
自己肯定感が下がって
疎外感・不安に包まれています。
いじめはその要因の一つでしかありません。
学校と言う評価評価の場ではかならず一定の人達が
そういう感情を抱くんです。
評価は先生からだけではないです。
生徒同士であらゆる物を評価しまくります。これが怖ろしー。
だから、不登校とかひきこもりという行動にとらわれず、
自分の子育てにとらわれず、
まずは、なぜ
自己肯定感が下がって
疎外感・不安に包まれているのかを
疎外感・不安に包まれているのかを
しっかりと考えて、答えを見つけてください。
答えは残酷なものかもしれないですが、
それを知らないでは子供を助けられない。
行動はいずれ変わります。勉強だって追いつけます。
でも、心の傷は一生消えないからです。
お願いします。