昨日は、久しぶりのライブでした。

最近は、どちらかというとライブハウスで演奏というよりも、

イベントに呼んで頂くことが多かったので、新鮮な感じでした。

色々な場面で演奏させて頂き、感じたことですが

音楽って「誰か」の為(応援歌、祝歌など)になるか、

もしくは自分から溢れた物語を演じ、伝え、

感動を呼ぶものと思います。

そこにはやっぱり
ーマ があって、歌い手、そして作詞・作曲者の苦しみ、葛藤があって

初めて生み出される。だから心を打つ。

1960~80年代って名前も知らない曲が多いですけど、

一回聴くと「なんかいいなぁ」とか「情景が浮かぶ」とかいう曲が多かった。

「最近の曲難しいわぁ」っていう年配の人の意見って結構、的を得てて

今の音楽の低迷って、「感動」しない曲が増えた事、

そして良い曲を判断できる人が少なくなったことに原因があるのではと思うのです。