『努力!』
『一生懸命!』
そういう言葉って
日本人は好きですよね。
おはようございます😃
毎日ついている藤とおるです。
『精一杯努力しています!』
『一生懸命やらせてもらいます!』
などと言っても残念ながら
努力をしたからと言って
成功する訳ではありません。
それは何故か?
結論から言ってしまうと
人によって努力の基準が
違うからです。
普通の人からすると
一生懸命頑張っていたとしても、
全然努力していない
という事が非常に多いんです。
このように実は「努力」という
言葉はとても曖昧な言葉なんです。
例えば
『プロ野球選手になるために、
毎日素振りを200回しています!』
このように聞くと、
ものすごく頑張っているなと
思われるかもしれませんが、
プロ野球選手からすると、
1日1000回素振りをして
その後に筋トレをして、
さらにノックを受ける。
なんて事は当たり前の
努力だと思うんです。
でもそれは普通の人に
とっては当たり前の
努力ではないですよね?
自分の努力の基準値の低さに
気付いていない事が多いですし
『そんな凄まじい努力は、
自分には絶対に出来ない!』
という方は沢山いると思うんです。
つまり普通の人とプロ野球選手の
"努力の基準値"
は全然違うんです。
したがって
"努力の基準が低い状態"
でどんなに沢山の努力を
したとしても成功している人と、
同じような結果を出すのは、
とても難しくなります。
だからあなたがやるべき事は
"努力の基準を上げる事"
なんです。
例えば成功者と同じレベルの
基準を持っていて、
成功者と同じ努力をすれば、
成功者と同じような結果は
出ると思います。
若くは成功者以上の努力を
すれば超える事だって
十分可能な事です。
先ずはその分野の成功者の努力と、
あなたの努力の差を知る。
ということをしてください。
そうすればあなたの
努力の基準値は
自然と上がるはずです。
少し厳しいことを
お伝えしたかも知れませんが
あなたが間違った努力で、
時間を無駄に使わない為に
お伝えさせて頂きました。
それでは、
貴方に全ての良き事が
雪崩のごとく起きます様に!
今日の一言


