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徒然草

仕事でミスをして

周りの人にたくさん迷惑をかけて

叱られて

フォローもうまくできなくて

また叱られて

なんだかもう悔しいやら悲しいやら申し訳ないやら。


ところがどっこい

人生って不思議なものですね。

友人が突然帰省してきたり

仕事で関係した人からまた頼られることがあったり

久しぶりにスタジオに入る機会があったり

すごく嬉しくて楽しい時間を過ごせたり

なんだかすごく幸せな気持ちになれることもあるのです。


いやー、うまくできてるな、と。

そして、頑張らなくてはな、と。

落ち込むことも、どうしていいかわからなくなることも、逃げ出したくなることもあるけれど、

今のこの時が過ぎればきっと変わるな、と。

それは自分の気持ちだったり、周りの状況だったり、その他諸々。

だからその時が来るまで、

じっと耐えてみたり、何とか抗ってみたり、どうにかできないか足掻いてみたり。

素敵な時間を額縁に入れて、それを眺めながら、どうにかやってみます。


うーん!くそ!負けてたまるか!

見てろ!今度は絶対見返してやるからな!というか逆に崇め奉らせてやる!


そんな大人げない精神力で明日もまた仕事へと向かいます。

その前に洗濯物を干して、お風呂に入らなくては。

ようやく木曜日。明日は金曜日。

明日一日頑張れば週末です。


週末は呑みに出ます。

時折お友達と一緒ですが、基本は一人です。

一人でふらーっと飲みに出るのが好きなのです。


よくお邪魔させてもらうお店もありますが、一度も入ったことのないお店に入るのも楽しいものです。

敷居の高そうなハードバーから、経営についてお聞きしたくなる場末の呑み屋さんまで。

そのときの気分に合わせながらふらふらとするのが至福の一時なのです。


お酒を飲んだり、人と会話したりすることが好きなだけで、決して強いわけではありません。

ですからちょっと調子にのって、いつもより一杯二杯…と飲み続けていると酩酊してしまうこともしばしば。

この時期は夜になるとまだ少し夜風が冷たくて、火照った顔をほどよく冷ましてくれる良い季節です。


仕事から帰ってきたら支度。

日中汗をかいたならシャワーで汗を流して、仕事着よりもちょっと気取った格好をして。

ちょっと派手なアクセサリーをつけていたって、あの嫌そうな顔をする上司はいません。

自分のために自分の時間を過ごしに行くのです。


普段は入りづらいあの薄暗いランプのお店にだって。

女友達とは行けなさそうな薄汚れた暖簾のお店にだって。

好きに入っていいんです。


さて、明日の夜はどこに行こうかな。

高校生くらいのときから、他人に見せるブログというのをやってみたいと思っていました。

友達だけが見られたり、SNSで書くことができたりするものはやっていたけれど。

自分の素性を明かさないまま書くことのできるブログというのはとても楽しそうでした。


思ったことを思ったままに。


感じたことを感じたままに。


言いたいことを言いたいままに。


多少かっこつけたって、気取ってみたって、どうせ自分のことを知ってる人はいないのですから。

気にすることはありません。

自分のペースで、好きなように、書いていければ、と考えています。


昔の日記を読み返すのって、照れくさくもありますが、楽しいことですよね。

いつか読み返して、楽しい気分に浸れますよう。