イラストレーター村田峻治の日常 -678ページ目

女の子なら誰でもコンプレックスは持っている【ペネロピ】

いやいや、世間の大半の方々が『天空の城ラピュタ』を観ている時にやっと見ました(笑)

【ペネロピ(2008)】
アニメーター村田峻治の日常

だってラピュタは仕事でやってたしDVDも持ってるし散々見たんだもん合格

しかしこの映画、DVDを予約注文で発売日に入手していたにも関わらず

今になってやっと汗

我が家にはそんな憂き目に遭っているDVDがまだまだ沢山爆弾

なにはともあれ、綺麗なおとぎ話でしたねえ音譜

◉社交界でも注目を浴びる名家・ウィルハーン家に、ブタの鼻と耳を持ったペネロピが生まれる。

娘をマスコミや世間から守るため、両親はペネロピを死んだ事に。

こうして彼女は、屋敷の中だけで生きてきた。

先祖の悪行によって一族にかけられた呪いを解く方法は、ただ一つ。

ウィルハーン家の“仲間”、つまり名家の人間にありのままの彼女を愛してもらうしかない。

だが7年もお見合いを繰り返しているのに、彼女の顔を見ても逃げ帰らない男性は現れず…!?(goo映画)

おとぎ話なんだけど、誰でも持っているコンプレックスと

それに向き合うという根源的な部分を描いたとても良いお話でした。

女の子なら誰でも外見にコンプレックスは持ってますよね

『もう少し鼻が高ければ』とか『もっとパッチリした目が良いな』とかね

時にはそれが足かせになって自由な人生を送れない人もいます。

結局この映画はどんなコンプレックスが有っても、自分がそれを愛してやらなければダメなんだって事を言ってるんですねえ。

自分が嫌だと思っている部分も他人から見たらチャーミングに見えたりする訳で

またクリスティーナ・リッチがそれを見事に演じてますね。

最後はありのままの自分を愛してくれる人が居るっていう綺麗なオチでした合格

ていうかさあ

この人元々『アダムスファミリー』の子役もやっていたからバケモノ系はハマるなんてもんじゃないんですよね。

ブタの鼻が付いてても十分カワイイんですもん(笑)
アニメーター村田峻治の日常-ペネロピ

むしろ呪いが解ける前の方が魅力的に見えるくらいビックリマーク

この役はこの人じゃなきゃ出来ないでしょアップ

後はお相手のジェームス・マカヴォイのダメ男っぷりもメチャハマってますねアップ

結局出て来る人達みんなイイ人ばかりなのがほんわか見れて良いのかも(お話には毒有りますけど)

ベタですけどねえ。

ベタ結構好きなんですよね音譜

打ち合わせでも『ベタで何が悪い!?』

と、言う時があります(笑)

女性にお勧めの映画です。

そういえば、クリスティーナ・リッチも勿論お気に入りの女優さんなんですが

仲里依紗といい、器量が有るのにヨゴレ芝居の出来る演技派女優が好きなのかも(笑)

【ペネロピ】