イラストレーター村田峻治の日常 -381ページ目

Ray Charles

【Ray Charles】
アニメーター村田峻治の日常-Ray Charles


1930年ジョージア州生まれ

幼くして緑内障を患い、失明する。

目が見えないというハンディを背負いながらもピアノ を学び、また盲学校 に通う。

1947年にシアトル に移り、この頃クインシー・ジョーンズ と出会う。初期の頃はレイ・ロビンソンの名で活動する。

リズム・アンド・ブルースや、ゴスペル /黒人霊歌 やジャズ など

黒人 である自らのルーツを遡っていくような音楽活動の中で、自分の魂を歌うという

「ソウルミュージック 」の形を自らで実証し、「ソウルの神様」と呼ばれるほど、その方面でのカリスマとなった。

2004年6月に肝臓がんのため死去。