思う存分!
土曜日は近くの良いグランドで6年生11名だけで一日中練習が出来た。指導者は2名だ通常のグランドはライトが無くセンターも連携プレイは出来ないという状態の為、良い練習が出来た。ランナーは3名一塁ランナーのときの外野との連携を多くやった。セカンドが動き方が分からない、いつも何もしていないのだからしょうがない、でも試合のときどうしていたのだろう?っと思ってしまうくらい動けなかった。なのでよい練習になったのだろう!午前中はノックの嵐、ランナーも交代交代とやっていたのだが足が着いてこなくなり、午前中は11:30で終わり。午後からはバッティング。まずは一人50球の新聞ボール打ち込み!二人一組だから結構早く終わる、その後はケースバッティング、ノーアウト一塁でのバント、ワンアウト一塁でのエンドラン、ワンアウト二塁でのチームバッティング、3名づつで4組、3名で何点取れるかの競争!当然3アウトで終わる、0点、1点、2点、1点という順で得点、みんな必死に点を取りに行っていた!次は内野だけで紅白戦、外野に飛べば内野から当然とりに行く、フライが上がればその時点でアウト、ファールでも外野フライでも同じアウトである、みんなライナーを打とうとする、でもフライは上がる、とても残念そうで次はしっかり打ってやるっとなる。投手はいつも投げていない子をやらせる、なので6名が投げた。ケースバッティングから含めてだ。楽しんでやるからいいプレイも出てくる。それも狙いだ!最後は私が投げて生き残りバッティング、一塁でセーフになれば再度打てるアウトになれば終わりである。みんなこれが大好きだ、セーフというからには振り逃げでもエラーでもOKだ!やはりみんな真剣だ。次の日が試合ということで意識したバッティングで、みんな調子もよく気持ちよく練習を終える事が出来た。
全員で勝つ!
とても難しい問題です。6年生は12名います。全員出した上で勝つようにしたいという。ワンサイドになれば出せるが、そうでないと、そこから崩れる試合は何度も見た、出ていない子の親も見にきている、気にならないことは無いが・・・!小学生なんだから野球を好きになってくれればそれでいい、という考え方もあるかもしれないが、勝てばもっと好きになる。出るためにはどうしようかと考えればもっとうまくなる。このまま出していると何もしなくても出れると勘違いするかもしれない、でも勝つためには何でもやるって事ではないだろうが・・・!試合に出ていなくても参加する事はたくさん有ると思う。一つになれれば出ていなくても嬉しいもんなんですけど・・・!
残念!優勝旗返還は新5年生に!
次の日曜日に2回戦が入り前年度の6年生が優勝した大会の開会式に出ることが出来なくなり、キャプテンが楽しみにしていた大役が出来なくなってしまいました。残念!しかしその旗をもらいに行こうではないか!