周囲の人達に羨ましがられるような美しい肌を作るためには、毎日の生活習慣が何よりも大切だと思います。


お肌はタンパク質からできていますし、そのタンパク質を合成するためにはビタミンなどの栄養素が欠かせません。そして、これらのお肌の生成は、寝ている時に活発に行われています。


つまり、健康的な食生活を心がけて十分な睡眠を取ることが、とても重要な美肌を作るポイントです。


そしてもう1つ気をつけておきたいことがあります。それは、紫外線対策です。


紫外線は目に見えないものですが、毎日少しずつ私達のお肌に蓄積されてしまいます。食物のように便から排泄されることはありません。


そしてこの蓄積された紫外線は、40歳前後になってからシミとして表に出てしまいます。


このため、すぐにお肌に出ないからといって油断するのではなく、若いうちからUVケアをしっかり行っていきましょう。

女性は何歳になっても、キレイでいたいものですよね。でも、年を取ると誰でもシミやシワができてしまいます。


これをできるだけ遅くするためには、日頃のスキンケアも大切ですが、メイクアップの仕方によっては、自分をより若々しく見せることも可能だと思います。


シミやシワなどが気になってくると、それを隠すために下地・コンシーラー、ファンデーションなどを塗り重ねて、メイクが厚塗りになってしまうことがあると思います。


しかし、これではメイクが崩れやすくなり、逆にカバーしたところが目立ってしまいかねません。


若々しく見せるメイクで大切なことは、重ねることではなく、メイクアップを必要最小限にして、ナチュラルさを生かすことだと思います。


まず、ベースメイクで大切なのは、ツヤやハリに満ちた肌の質感です。ツヤ感を出すためには、メイク前の保湿ケアが重要です。保湿をしっかり行うことで、パウダーが密着して、メイクのノリも良くなります。


さらにメイクで顔に光と影をつけて立体感を出していくと、ハリのあるお肌に見えます。



化粧水というと「お肌に水分を与える」と考えている方が多いと思いますが、実は間違いなんだそうです。


化粧水はたとえたっぷりつけても、いずれ蒸発してしまいます。肌のうるおいに必要なのは水分ではなく、水分と結合して蒸発を防ぐ保湿成分です。そしてその代表がセラミド(角質細胞間脂質)になります。


しかしながら、水分がメインである化粧水には、保湿成分があまり含まれていません。従って、保湿力は弱いということになります。


ただし、美肌に不可欠なビタミンC誘導体はクリームなどより水に配合しやすいので、こういった有効成分配合の化粧水を選ぶのが良いとされています。