【晩生/おくて】mimic of ACCADEMIA
晩生(おくて)は、アーティストが活動していくのに必要なものを模索していく場です。
日時: 2007年4月15日.5月20日.6月17日…
(毎月第3日曜)・(開場17:30)18:00-21:00
17:30- 開場
18:00- open mic for ARTIST! (6min/1人) プレゼンタイム
19:00- [ カルチュラル・スタディーズ ] お話タイム
20:30- open mic for ARTIST! (6min/1人) プレゼンタイム
21:00- free
料金: 2,000円(観覧のみ/OMA!参加共に)・給食付
場所: 美学校 〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル3F
書記(主催):ユミソン(現代美術家)
第一回:支援する側から見た支援したい人 :野口玲一(文化庁芸術文化調査官)
第二回:アーティストがお金を得る方法 :新川貴詩(美術ジャーナリスト)
第三回:もう一つの世界を見る :イルコモンズ(文化人類学者/元現代美術家)
第四回:時間軸を紙(プレゼンシート)の中に落とし込む :角谷清(建築家)
まだまだ、続きます。
■1.■イベントの構成や趣旨:
・晩生(おくて)は、アーティストが活動していくのに必要なものを模索していく場です。
・open mic for ARTIST!(オープンマイク フォー アーティスト:以下OMA!)の間にカルチュラル・スタディーズを入れることで、参加型イベントという空気になり、和みながらも活発な発言を期待。
・他のイベントでは見たことのない「アーティストのためのフリーなプレゼンの場」という特異なカテゴリーを持つことで、晩生と他イベントとの差別化も図る。
・他作家と共有できる必要な知識を実践的な方法で模索したい。
・作家でない観客に、現代美術家のプレゼンを見てもらい、現代美術の現状や作品がどういうものなのか知ってもらう。
■2.■オープンマイク フォー アーティストとは?:
応募者のプロフィール・作品などのプレゼンを行う。
(写真など、ビジュアル資料の使用も可。ただし映像だけ流すのは不可。説明等も加える。
*プロジェクターとPCがあります。windowsで認識できるCD-ROM、DVDまたはUSBメモリカードにビジュアル資料を用意してください。)
いわば6分間という区切られた時間内で行う、パフォーマンス。
■2-1.■問題点:
作品は面白いのに、プレゼンで落ちてしまう人が多い現状。
人前でプレゼンする機会や技術が足りない日本人アーティストが多い現状。
プレゼンやポートフォリオが足りなくても、作品さえ面白ければなんとかなるという誤解。
(知らなければ、作品を見てもらう機会さえ得られないのに!)
そのこと自体に、問題意識や必要性も感じていない現状。
■2-2.■期待できる効果:
人前でのプレゼンにより、自分の作品やプロフィールを客観的に見返す機会がもてたり、自分で気がつかなかった良い点、悪い点などが、発見できる。
イベントで発表することにより、新しい人間関係、観客の確保・開拓につながる。
自身の面接時(企業協賛や協力などを仰ぐとき)の練習にもなる。
■2-3.■注意:
OMA!は、批評やピックアップを目的としたものではありません。
そのため、プレゼン後すぐゲストからのコメントはありません。(ゲストがすぐコメントなどしたい場合は除く。)
ゲストからの批評やコメントが欲しい参加者は、フリーの時間に自身で聞くこと。
■3.■カルチュラル・スタディーズとは?:
文化研究のこと。ただしこの場合は、ゲストを招いて毎回の議題に沿いながら、時には観客も参加者して知識などを皆で深めていくこと。ブレーンストーミングに近い?
■4.■夕食付について:
ご飯を食べながらだと気分もリラックスできるし、堅苦しい感じがなくなる。
同じテーブルのものを共有すると会話が生まれやすく、参加者同士の会話も持ちやすい。
いつもイベントで、おなかをキューキューならしながら話を聞くのは、つらーい!
******
初回の4月15日のゲストの野口玲一さんは在外(海外)研修するアーティスト支援をしていますので、「支援する側からの支援したい人」は、どういう人なのかを聞こうと思います。
文化庁の在外研修などに限らず何かの協賛などに応募しようとしている人や落ちた人は、自分のアプローチの仕方は選ぶ側から見て良いのか、何が良くなかったかが聞けると思います。
またオープンマイク フォー アーティストと題したプレゼンをするアーティストを8名、募集します。
*応募要項や申し込み、詳細はこちらのページからメールにてお願いします。
http://okutez.notyourlife.com/
【ゲスト】野口玲一さん(文化庁芸術文化調査官)
東京都現代美術館、東京藝術大学大学美術館の学芸員を経て現職。文化庁では在外研修、文化庁メディア芸術祭 といったプログラムに携わる。
1997年の立ち上げから、<art-Link 上野-谷中>に関わり、2002-04年 <art-Link 上野-谷中>実行委員長。
1992年 東京藝術大学大学院修了
1993年 東京都新美術館開設準備室学芸員
1995年 東京都現代美術館学芸員
1996年 東京芸術大学助手、芸術資料館勤務
1997年 大学美術館勤務
2004年 文化庁芸術文化調査官、現在同職に在職中
1997年- <art-Link 上野-谷中>実行委員
2002-2004年 <art-Link 上野-谷中>実行委員長
『日本の美術―よみがえる1964年』展、東京都現代美術館、1996年
『<洋画>の青春群像―油画の卒業制作と自画像』展、東京藝術大学大学美術館、2002年
『まだ白く、もう白い―projection for art-Link』東京藝術大学大学美術館ほか、2002年
『再考:近代日本の絵画―美意識の形成と展開』東京藝術大学大学美術館ほか、2004年
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二回目は、新川貴詩さん(美術ジャーナリスト)&野口玲一さん(文化庁芸術文化調査官)
「アーティストがお金を得る方法」というタイトルで、アート/アーティストがお金を得る(社会と関わる)という行為はどういうものなのか、一人一人の質問に即して考えていきたいと思います。
また、初回との関連のあるお話もするので、野口さん(文化庁芸術文化調査員)にも参加して頂くことになりました。
またオープンマイク フォー アーティストと題したプレゼンをするアーティストを8名、募集します。
*応募要項や申し込み、詳細はこちらのページからメールにてお願いします。
http://okutez.notyourlife.com/
新川さんは、様々なジャンルの新聞や雑誌などに執筆。
主な著書に「残像にインストール 舞台美術という表現」(光琳社出版)、「明和電機会社案内」(アスペクト)、「小沢剛世界の歩き方」(イッシプレス)など。
主な展覧会企画に「第2回アートライフ21 JOIN ME!」(スパイラル)、「佐賀町2000」(佐賀町エキジビットスペース)など。
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三回目は、イルコモンズさん(文化人類学者/元現代美術家)…
という感じで、進めていきたいとおもいます。
情報はこまめに更新しますので、チェックをよろしくお願いいたします!
http://okutez.notyourlife.com/
美学校ギグメンタ2006 in 美学校
4月4日(火)◆魂のジュリエッタ
首くくり栲象(アクション) アンモナイト・ブルー 大森政秀(舞踏)
¥2,000adv ¥2,300door /start.pm20:00
4月5日(水)◆魂のジュリエッタ
首くくり栲象(アクション)螺旋のアリス 深谷正子(ダンス)
¥2,000adv ¥2,300door /start.pm20:00
4月8日(土)◆グロッタリーピリン系(ポエトリィーリーディング)
マサ・ホシノ・ハル/佐藤わこ/美音妙子/白鳥れん子/ちー/朝日陽子/陰山美保
ますだいっこう/NOB/カマタコーキ七海愛可/王×児×狼×/ユミソン
¥1,000/start.pm19:00
4月10日(月)◆新しい生活
黒沢美香(ダンス)×首くくり栲象(アクション)/音響・平岡久美/音・椎啓/衣装・小林ともえ
¥1,500adv ¥2,000door /start.pm20:00
4月11日(火)◆椎名利恵子 (ダンス)×冨田秀康(ギター)
¥1,350/start.pm20:00
4月12・13日(水・木)◆ダンス☆ショー
ダンサーズ/振付・黒沢美香/音響・サエグサユキオ
¥2,000adv ¥2,300door /start.pm20:00
4月14日(金)◆白い恋人
石黒耀子(パフォーマンス)
¥1,000adv ¥1,300door /start.pm15:30・start.pm20:00
4月15日(土)◆川村浪子(パフォーマンス)×伊宝田隆子(パフォーマンス)
¥1,000/start.pm17:30
4月16日(日)◆現代日本美術の岐路
内海信彦(画家)×池田龍男(画家)×田中三蔵(朝日新聞編集委員) トーク
¥1,500/start.pm13:00
4月22日(月)◆鷹と語ろう「性愛飛翔の夕べ」山田鷹夫
¥1,500(1drink・夕食付)start.pm18:00
4月23日(火)◆躍動三国志/あしたの音楽展
金井英人(B)ユニット田村夏樹(Tp)木村昌哉(Ts)加藤崇之(Gt)
馬場高望(DmPe)+ゲスト庄司眞吾(語り)
¥3,000adv ¥3500door /start.pm14:00
◆Sunday Afternoon show 番外編2(トークショー)◆
各 ¥1,500- start.pm16:00
5月 7日 (日)◆no.1 岸野雄一×湯浅学
5月14日(日)◆no.2 山辺圭司×田口史人
5月28日(日)◆no.3 佐々木敦×青山真治
6月25日(日)◆no.4 松蔭浩之×モブ・ノリオ
美学校ギグメンタ2006 その他の会場
4月8日~5月2日♦関連企画展・far beyond /4月のアーティストたち
〔参加作家〕 アーケード少年/第2次トマソン観測センター/伊丹裕・中村祥士・flo+out(山中透+高橋匡太+玉城そのみ)/尾崎旬/Gerald/小坂真夕/吉村礼子/Kosuge1-16/MathieuMarche/鍋田庸男/望月小夜加/足立涼子/松沢宥 ほか
企画者・小倉正史と伊丹裕 para GLOBE , TOKYO ART SPEAKS
期間/会場 ParaGLOBE 4月8日(土)~4月30日(日)
香染美術 4月8日(土)~4月23日(日)
and zone 4月17日(月)~4月23日(日)
表参道画廊 4月24日(月)~5月2日(火)
〔far beyond〕4月のアーティストたちは、一つの展覧会を意図したものではありません。いくつかの展覧会の集合をまとめたものではありません。アーティストの個人的で自発的な発表が同時にいくつかの場所でおこなわれるというだけのことです。
それが通常の展覧会とちがうのは、それらの場所を訪れる「観客」を予想しておこなわれるのではなく、アーティストの作品を発表するという行為があって、その行為自体を目的としている点です。
どのような行為をおこなうか、アーティストと企画者の賭けです。それらの行為のもととなった考え方(テクスト+イメージ=プロジェクト)が、2006年10月の第15回パリ・ビエンナーレに参加することになります。
5月4日◆さえぐさらぶ/弦楽器を使い、感じる限り音を表出します
サエグサユキオ(neither music nor sound)
カンパ制/start.15:00/大倉山記念館ホール
5月14日◆ふたりで みて はじめてわかること(「MAR」Museum Approach&Releasing)
鑑賞ワークショップ/視覚に障害のある人・視覚に障害のない人
start.13:30/東京都現代美術館/協力エイブルアートジャパン
終了 4月8日(土)◆chim↑pomのいけいけアクション!!
7:30開場、8:00開演
場 所/A.R.T(Artist Residency Tokyo)
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-12-19
JR山手線・東京メトロ日比谷線恵比寿駅西口徒歩8分
地図http://www.geocities.jp/chimpomikeike/cpchizu.gif
●サウンドラボ 寅次郎
~会田誠(美術家)、岡田裕子(美術家)、会田寅次郎(4歳)~
会田家による一晩だけのサウンドユニット。
●山口 晃(美術家)
現在一番人気といっても過言ではない現代画家によるライヴペインテイング。
●大塚 聰(美術家)
こたつ派1、2の中心的存在。今回は音楽や言葉に関する自己考察からパフォーマンスを形成。
●遠藤一郎(ふつう研究所・所長)
何かと現代美術界をお騒がせ中の若者集団、ふつう研究所の所長。
他にもじゃみへん名義のDJ活動、ファッションブランド「多摩川カジュアル」の
主催者としても活動中。
●北大路翼(俳人)
独特の古典意識とエロを視点とし、早くも今世紀最後の大物として俳句界に台頭する鬼才。
今回は自身の破滅的な生き様を見せるべく最低のパフォーマンスに挑む。
●Chim↑Pom
2005年、大畑えり、卯城竜太、林靖高、岡田将孝、水野俊紀、稲岡 求
によって東京 で結成。
以後毎週のように下ネタ、退屈、ゲロ、特攻と最悪のアクション活動を映像化。
今回は自身が提唱する「イケイケアクション」をテーマに、メンバーそれぞれがソロライヴを決行。
http://www.geocities.jp/chimpomikeike/chimpomerigero.gif
Chim↑Pomが紹介するイケイケな若手作家達のアクションにどうぞご期待下さい。
しかも伝説のグループ展「こたつ派」のメンバーが大集合。
他にもこの日、この場所でしか飲めないお酒もご用意しております。
これで入場無料! 皆様お誘い合わせの上、是非ご来場下さいませ。
お問い合わせ先/Chim↑Pom(岡田)090-4416-4312
美学校ギグメンタ2006 inスーパーデラックス
4月8日(土)◆Sunday Afternoon show 番外編1 no.1
Phew×Sachiko.M×山本久土/伊東篤宏×半野田拓×坂本弘道/unimondi×L?K?O
¥2,000-adv ¥2,300-door(ドリンク別) /start.19:30
4月9日(日)◆Sunday Afternoon show 番外編1 no.2
成田宗弘×ASA-CHANG×中原昌也/宇治野宗輝×パードン木村/OLAibi×Itaci×ゲストヴォーカリスト
¥2,000adv ¥2,300-door(ドリンク別) /start.19:30
4月27日(木)◆灰野敬二(vo,guitar,drums)×高橋幾郎(drums)浦邊雅祥(altsax)
¥2,000-adv ¥2,300-door(ドリンク別)/start.19:30
美学校ギグメンタ2006 in テレプシコール
4月29日(土)◆untitled
千野秀一(piano)×玉内集子(dance)
¥1,800-adv ¥2,000-door/start.15:00
◆duo improvisation
向井千恵(胡弓,dance,etc)×田山明子(舞踏)
¥1,800-adv ¥2,000-door/start.19:30
※1日通し券 ¥3,000-
4月30日(日)◆ You make me forget myself
浦邊雅祥(Alt Saxophone)×加藤啓(インスタントシアター,もの操り)
¥1800adv ¥2,000-door/start.pm19:30
◆あの世のできごと
unit[あの世のできごと]高橋幾郎(音楽)×室野井洋子(dance)
¥1,800-adv ¥2,000-door/start.pm19:30
※1日通し券 ¥3,000-
美学校ギグメンタ2006 in out-lounge
4月28日(金)◆大東亜共栄軒1(Great east asia co-prosperity restaurant 1)
イトーターリ(日本・パフォーマンス)/ 三木aka陳式森(SAN Mu 中国香港・パフォーマンス)
¥1,500-/start.19:00
4月29日(土)◆大東亜共栄軒1(Great east asia co-prosperity restaurant 1)
mongkol Plienbangchang(タイ・パフォーマー)王楚禹(WANG Chuyu 中国北京・パフォーマンス/中島美美(日本・パフォーマンス)
¥2,000-/start.14:00
4月30日(日)◆大東亜共栄軒1(Great east asia co-prosperity restaurant 1)
荒井真一(日本・パフォーマンス)/ Arahmaiani(インドネシア・パフォーマンス) Mideo M. Cruz(フィリピン・パフォーマンス)
¥2,000-/start.14:00
美学校ギグメンタ2006 in UPLINK
4月17日(月)◆アートで生きる方法教えますno.1[vol.1ギャラリスト編] 浅井隆(uplink代表)×小山登美夫(小山登美夫ギャラリー) トーク ¥1,200-/start.19:00
4月18日(火)◆アートで生きる方法教えますno.2[vol.2アーティスト編]
浅井隆(uplink代表)×中山ダイスケ(美術作家) トーク ¥1,200-/start.19:00
4月20日(木)◆アートで生きる方法教えますno.3[vol.3企業メセナ・助成金編]
浅井隆(uplink代表)×加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)×熊倉純子(東京芸術大学音楽環境創造科助教授)¥1,200-/start.19:00
4月22日(土)◆世界幻燈蓄音製造(GLOB WORK)
あがた森魚+ゲスト出演者(ミニライブ・Talk・映像)
¥2,300-adv ¥2,500-door/start.19:00
4月23日(日)◆The Mang Dang
土佐正道(ミニムーグ漫談)×久住昌之&Blue Hip(エレキウクレレ漫談)×しりあがり寿&Friends(プログレ漫談)
土佐正道&久住昌之&しりあがり寿(Talk&Live+グッズ展示販売)
¥2,300-adv ¥2,500-door/start.19:00
NPO法人AESS/アートフォーラム2006・伊藤憲夫&木方幹人講座
今、アートとは?
最重要の論点がどこにあるのか、ライブ感覚で話し合おう!
議題は即興的にあらわれるので、予備知識も不要。
メモの用意だけで参加できます。
講師/伊藤憲夫(多摩美術大学職員/元・美術手帖編集長)
木方幹人(美学・美術史研究家/元・名古屋市美術館学芸員)
2006年6月6日から毎週火曜日
19:00~21:00(延長の場合があります)
一回・1,000円 定員10名
今までに取り上げた内容/東京タワー・中沢新一「アースダイバー」
・文化人類学者としての岡本太郎・日本庭園と作庭家の変遷・京都の
アーティストコミュニティ・日本におけるポストモダンの起こりから終焉
までと当時のアーティストの状況・新しいキュレーションに必要なもの
・レオナルド=ダ=ヴィンチetc.etc.
岸野雄一のスタディスト養成講座
ヒゲの未亡人でもあり
ワッツタワーズのリーダーでもある
特別講師/岸野雄一 の肩書きは「スタディスト」。
勉強家と訳せますが、勉強は机の上だけでするものではありません。
時には外に出たり、時には受講者どうしで話し合いながら
楽しく学べるこの講座のテーマは[世界把握]です。
全6回
毎月第2土曜日
19:00~22:30(11/12は16:00~)
一回/1,500円
(全六回通し/6,000円*予約制 予約終了しました)
※一回単位の受講者は受付とアンケートの記入がありますので
18:30前までに美学校に来てください
10/8終了
1.発見
*感覚を論理に置き換える作業*
課題/自分の宝物を持ってくる
アンケート記入
11/12終了
2.収集
*定点と経験則の刷新*
課題/(自己所有の)拾得物を持ってくる
/コンピュータが苦手なことは何か考えてくる
/「自然」と「人工」の違いについて考えてくる
/11/3ワッツタワーズライブのチラシに書いてない
「○○と○○」を考えてくる
500円以内で時間内にレコード・本を買う(午後4~7時の間)
12/10
3.分類・整理終了
*ジャンルに頼らずに地図を作る*
似ていると感じるモノの地図・グラフを作る
課題/兼業している店(例:新鮮な野菜と古銭の店)を見つけて
写真を撮ってくる
1/14終了
4.構造化
*検索式の純化と曖昧化*
仮想団地の建設計画会議
(立地条件・何階建てか、家賃・間取りをどうするかなど)
課題1/音楽のジャンル名を独自に考えて(例/ぬいぐるみ)、
そのジャンルの音源か資料を二個以上持ってくる
2/自分にとってコレクションできるものとできないものを考えてくる
3/自分にとって分類のしづらいものを考えてくる
4/今、自分の借りたいマンションの間取りを考える
※課題は全てでなく、一部だけでも結構です
2/11終了
5.構造解読
*世界を読み解くための語彙*
キャラクターの創造と類型化
課題/架空の4人家族全員の人格と名前を考え、どんな事件が起こり、
家族全員でどうやって協力しあいながら解決するかを考えてくる
(「現代版24の瞳」は授業時間の都合上、上記に変更になりました)
3/11
6.実践
*縁と予見*
私たちが認識した「世界」の中で
自分はどんな役割を担わされているか
「自分なりの感覚が他人から見てどうか」を
クラスメイト・外部の人から発表してもらう
課題/新種の妖怪を一つ考える(できれば絵でも説明)
前回受講生への宿題/自分の中の本・音楽・紙モノについての
グラフ化された地図を作ってくる
NPO法人/AESS
対談/岡部徳三×堀越千秋
堀越千秋(美術作家・文筆家)の対談です。
いったいどんな話が飛び出すのでしょうか...お楽しみに!
2005年10月30日(日)
PM3:00~
参加費 1,500円
定員 50名
岡部徳三(おかべ・とくぞう)
1932年 東京生
1964年 神奈川県秦野市にシルクスクリーン工房を開く
1970年 美学校シルクスクリーン工房開講
1993年 美学校シルクスクリーン工房退任
靉嘔、草間弥生、ナムジュン・パイク、
ジョン・ケージなどのプリンターを務める
堀越千秋(ほりこし・ちあき)
1948年 東京生
1976年 スペイン政府給費留学生としてスペインに渡る
東京芸術大学大学院油絵科終了
以降世界各国で個展を開催
マドリッド在住
画集、絵本、エッセイ等著作多数
カント(フラメンコ音楽の唄い手)の名手