こんにちワン![]()
VIENNAのカフェ巡り
ウィーンはカフェの街でもあります![]()
また、老舗のカフェも多くあり、詩人や芸術家、音楽家がたむろしていたため
カフェはウィーンの文化の発信地でもあったそうです。
そんな趣のあるVIENNAのカフェに行きたくならないわけがありません!
ウィーンには計2日半ほど滞在したのですが、その間に4軒、カフェに行ってきました。
まずは旅行1日目、ヨーロッパに到着してすぐに『ハウ゛ェルカ』に行きました。
このカフェは私の好きなアーティスト「くるり」の曲名にもなっているカフェです。
多少画像が暗いのですが…
ここはオープンから1世紀以上経っているのですが、
改装を拒み続けてるそうです。
店内は地元のコミュニティーとなっている感じで、
穏やかな雰囲気でした。
まさに古きよきウィーンという印象でした。
この旅行で何度ティーを飲んだか分かりませんが、
この旅で飲んだティーの中では一番美味しかったです。
次は旅行5日目、チェコやスロバキアやハンガリーを周って
再びオーストリアに戻ってきた日の夜でした。
この日は『モーツァルト』というカフェに行きました。
ショコチーノというコーヒーとザッハートルテを頼んだのですが、
SCHOCO CINOはまろやかでとても美味しかったです。
ちなみにこのカフェは映画「第三の男」に登場したらしいです。
国立オペラ座の近くにあることもあり、かなり豪華な造りでした。
その次は6日目の昼に『デーメル』というカフェに行きました。
かつては、あのハプスブルグ家のひいきの店だったそうです。
が、しかし店内は観光客で溢れていて観光地化している感があり
あまり趣深くなかったです。
ウィーンNo.1の人気店ですが私は好きになれませんでした。
このままで終わってしまっては後味が悪いと思い、最終日の朝、
ホテルの朝食をカットして、朝の8時に市街へ繰り出しました。
訪れたのは『ツェントラル』というカフェ。
最高でした。
外観の厳かさ、格調高い内装、そして接客のサービス(おもてなし)の気持ちよさ…
どれをとっても最高の一言に尽きました。
「ウィーンの伝統的な朝食」と訳されるものを注文しました。
クロワッサンももちろん美味しかったけど、ジャムが半端じゃなく美味しかったです。
ちなみにこのツェントラル、印象派の詩人アルテンベルクの常連の店で
このカフェに来なかった日は1日たりともなかったそうです。
そのアルテンベルクは等身大の人形となって、今なお店内の一角で
最高の朝食、最後にして最高のカフェに巡り合えました。
あまりにも気持ちが良くなったので、チップも多めに置いてきました。
以上ハウ゛ェルカから始まって、モーツァルト、デーメル、そしてツェントラルときて
VIENNAのカフェ巡りは幕を閉じたのでした☆
最高の旅
今朝、ウィーンから帰国しました。
本当に最高の旅でした☆
ウィーンもプラハもブダペストも中世の街並みがそのまま残っている
歴史ある街並みでした。
ここには書ききれないほどの思い出と、街並みの素晴らしさがありました。
少しでもみなさんに街の雰囲気を感じてもらいたいので
代表的なものを写真とともに綴っていきます。
ウィーンの街並み
プラハの街並みwithモルダウ川
ブダペストのドナウ川ナイトクルージングは感動しました☆
やばいです!
写真でもきれいですが、実物は言葉にし難い美しさ。
パリと並ぶ世界一の夜景と言われていますが、
私はブダペストの方が、ずっときれいだと思いました。
ブダペストのシンボル、くさり橋
ハンガリーの国会議事堂
ハンガリーの王宮をバックにくさり橋
ライトの当て方も実に美しいものでした。
あと食事も意外と美味しかったです。
チェコビールとハンガリー、オーストリアのワインも美味でした。
ウィーンのホイリゲ(ワイン風居酒屋)ではバイオリンとアコーディオンの演奏とともに
ディナーを楽しみました。
少量のチップでリクエストした曲の演奏もしてくれていい気分でした♪
ムービーの載せ方が分からないので、残念ながらみなさんには
ここでは紹介できません。
最後にウィーン郊外のシェーンブルン宮殿
そのうち、
ウィーン~カフェめぐりの旅~
を書きますのでお楽しみに。













