昨日は舞台を見に行った。


あの子は直前まで仕事が忙しく、全体の練習にもほとんど参加できずにいたから初日を迎えるのが怖かったことだろうし、見る側も心臓が止まりそうな思いだった。

それなら見に行かなきゃいいんだけど、やっぱりそうもいかない心境だったんだよね。

会場まだ開いてないのに2時間も前に着いてしまった僕は喫茶店でコーヒー飲んでいた。

緊張し過ぎて飲んだコーヒーの味も覚えちゃいない。


それだけ心配したのに、あの子は平然とやり遂げていた。

初日だから緊張した表情していたけど、笑顔でやり遂げた。

終わった後の安心した顔、ニコニコ笑顔で救われた気がしている。


出来ることならもう1回、最終日に見たいな・・・

けど、平日に仙台から行くことは今の僕にはかなわぬこと・・・

人はいろんな事情に制約を受けてながら生きている。

僕は恐らく相当恵まれた方に属する人種なのだと思っているが、こんな時、地方に住んでることが恨めしく思える僕は我儘な奴なんだと感じてしまう。

2ヶ月ぶりです。

ひろみさんがコメントを再開するまではと断筆しておりましたが、また書けるようになりましたので・・・


僕のお部屋には少し大きめの木箱がある。

これは初売りでお茶屋さんからもらったの。

仙台の初売りって知ってますか?


その木箱には僕の全財産が収まっている・・・と言っても不動産の権利書でもないし、貯金通帳でもない。

御禁制の物でもないし、エッチな物でもありません。

只今入っている物はと申しますと・・・

きのこの山3箱にアーモンドチョコ4箱、小枝2箱、のり塩とコンソメのビックバック各1袋、カールのチーズ味2袋、かっぱえびせん2袋、サッポロポテト1袋、純米煎餅2袋、お茶菓子の詰め合わせ2袋・・・

ついでにおつまみのかきピー2袋にするめが2袋にチーズ鱈が2袋・・・

それから飲む物はおーいお茶の濃い味が10本となっちゃんが4本・・・


そうなんです。

これが僕の全財産なんです。

それで夜な夜なこの木箱が開けられるのです。


ところが、土日に僕がひろみさんのライブに行って不在にしていると、家に遊びに来た大きなネズミさん達に木箱を荒らされることがあります。

ネズミさんとは4歳の姪と7歳の甥・・・

そんでご丁寧にゴミ箱には襲われた残骸が残っています。

きちんと片づけることはだけは褒めてやる!

あいつらが太ったら僕の責任だね。


今、木箱に鍵を付けようかとちょっと悩んでいます!