ブログネタ:7月、たのしみなことは?【プレゼント付きブログネタ】
参加中御無沙汰しております。コロサスです。最近は〔鍋太郎〕の筆名を使って、小説(みたいなもの)や随筆(らしきもの)を書き飛ばしては、一人で喜んでいます。当面の間、この「小説ごっこ」が続きそうな感じです。
小説ごっこに加えて、先月辺りから、チェスにのめり込んでいます。と、云っても、機械相手に指しているだけの話ですが…。
対局を重ねる内に、どうして、この盤上遊戯が、世界的な人気を誇っているのか、だんだんわかってきました。まず、面白い。そして、美しい。日本将棋の完成度も相当なものですが、チェスはチェスにしかない独自の魅力(魔力?)を有しています。存在そのものは子供の頃から知っていますが、これまでその面白さに触れることはありませんでした。
チェスを始めた動機にも、実は我がダサク(草小説)が絡んでいます。劇中に「将棋とチェスを組み合わせたようなゲーム」が登場するのですが、対局描写の参考にしようと考えたのが、チェス狂いの始まりでした。気がついた時には「生活の一部」と化していました。
どうやら俺はチェスの魔性に魅了されてしまったようです。四十路に突入して、一年ほどが経とうとしています。俺の時間が、あとどれぐらい残されているのかはわかりませんが、息の根が止まる寸前まで、チェスを傍らに置いて過ごしてゆきたいと考えています。
説明するまでもありませんが、タイトルの「四十の手習い」の手習いとは、チェスのことです。但し「四十の手習い」なんて、そんな諺はありません。正確には「六十の手習い」あるいは「八十の手習い」と云います。
手元の『日英比較 ことわざ辞典』(創元社)によりますと、異国にも同様の諺(↓)があるみたいです。英語で書くと…
It is never too late to learn.
意味:学問をするのに、年を取り過ぎているということはない。
…になります。さて、機械相手の対局も勿論楽しいのですが、ある程度覚えてくると、今度は人間と指したくなります。近所にチェスクラブのようなものはないかな?と、調べてみたら、すぐに見つかりました。
今月(7月)の後半に例会が開かれるそうです。自宅から充分通える距離なので、後半例会に参加させてもらおうと考えています。
俺の棋力は、おそらく「小学生以下」でしょうから、最初は「見学」という形になりそうです。別にそれでもかまいません。観戦するだけでも、小説の描写が、全然違ってくると思います。何事も創作の栄養です。
最後に一言、本テーマ=迷局再現は、チェスを素材にした雑文(駄文)を発表する場所になります。応援と御愛読をよろしくお願いします。m(_ _ )m