ブログネタ:楽しい1人遊び、教えて
参加中究極の遊びは「映画ではないか…」と、密かに考えている。だが、映画は基本的に集団作業である。一人では不可能な遊びである。その点、小説は楽である。映画に次ぐ「第二位の究極」だ。
そろそろ一年が経とうとしているが、昨年から、小説(みたいなもの)を、ネット上に書き始めた。投稿サイトに登録し、敷地を借りて、そこに書くわけだが、これがなかなか面白い。書きながら反応が見られるし、反応を見ながら、書き進めることができる。まったく便利な世の中になったものである。
俺の活動場所は『ぴよぶっく』である。小説サイトに登録するのはこれが初めてである。幾度か試している内に『ぴよ』の機能がかなり洗練されたものであることがわかってきた。もしあなたが「始めてみよう」「書いてみよう」と考えているのなら、俺は『ぴよ』をオススメしたいですね。
こういうサイトが存在するということは、小説を書きたいと思っている人が相当数いる証明と云える。みんな、やってみたいのだ。表現や発表の場が気軽に得られることは良いことだと思う。文明の発達がもたらした恩恵のひとつと云える。登録者が増えれば、天才の出現率も高くなる。小説を書いています―人に云うのは、ちょっと恥ずかしいけど―悪くない趣味じゃないかな。