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気ままな旅に行こう@日光

休日に思い立ったらぶらっと旅行に行っちゃうおっさんが、
日光とか旅のコトをゆる~く紹介するブログ

眠り猫と奥宮を見に行きましょう


二社一寺共通拝観券の場合、

奥宮へは520円の追加料金が必要です


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眠り猫は奥宮へ行く通路の門の上にいるので

この追加料金を払わないと見られません


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白黒のブチ猫ちゃんです。ちっこいです。


奥宮に行く通路の真上にあるので写真を撮るときは

通る人の邪魔にならないように気をつけましょう


眠り猫の裏は・・

スズメの彫刻があるのでこちらもご覧ください

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ネコが寝てるのでスズメが遊べる、つまり平和を意味しているそうです
ネコがのんびり寝てるのも平和ですね



奥宮へは急な階段を上がって行きます


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けっこう急な階段が207段あります


息切れしてきたので、続きは次回に (;´▽`A``

陽明門をくぐると正面に拝殿があります

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ここ、横の方から靴を脱いで中に入れます


はい、誰でも入れます、ぜひ入ってください


中に入ると本殿の前まで見られます


人が集まると神職の方が絵や彫刻などの説明をしてくれます


人が多いと廊下で待たされます、団体さんが来た時は要注意です


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↑このときは外装改修中でした↑


ところで


??拝殿と本殿てどう違うのよ??

??というか拝殿と本殿て、そもそも何??


拝殿は参拝者がお参りしたり祈祷してもらうところ


本殿は拝殿の奥にあってご神体が鎮座するところ、つまり神様がいるところです


※本殿は神社で最も神聖な場所なので普通の人は入れません※


※たいてい拝殿のほうが大きいです※


ここの場合、拝殿と本殿は棟続きになってますし
ぱっと見、一つの建物みたいですね


神社によっては本殿がない場合もあります


ぜひ入って少しでも神様の近くでお参りしてくださいね



東照宮と言ったら

陽明門を思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか


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日光の社寺の中で最も有名な建物だと思います


この門の豪華絢爛さは半端じゃありません


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彫刻だらけで何が何だかわかんなくなっちゃってます

508体の彫刻があるそうです



門の通路は狭く、すぐ脇で彫刻や装飾が見れます

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通路わきの彫刻や装飾は触れるくらいの場所にあるので近くでよく見えます


明らかに触られてテカテカになってますが

触ってはいけません!


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触らないでよーく見てみましょう

本当に細かい所まで飾りが彫られているのがよくわかりますよ

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陽明門正面の鳥居付近

この場所がパワースポット!

東照宮、入ってみましょう


表門を入り、道なりにちょっと行くと
左側に東照宮にしてはちょっと地味な建物があります


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ここは神厩舎


厩舎ってことは

つまり、お馬さん用の建物です


三猿の彫刻はここにあります


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??なぜ、厩舎に猿の彫刻が??


↓アンサー↓


当時は猿は馬の守り神ってされていたからだそうです



三猿の彫刻だけが特に有名ですが

他の7つの彫刻と組み合わせて
猿の一生のストーリーになってるんですよ


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他の彫刻もぜひ見てくださいね


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??ところで、お馬さんはいるの??


はい、いますよー
神に仕える白馬の神馬さんがここの主です


お馬さんのお勤め時間は10時~12時(冬季はお休み)
その他の時間はのびのびと過ごしてるそうで
VIP待遇ですね~、うらやましい~~

では東照宮に行ってみましょう


その前に、


??東照宮って、何なの??


徳川家康を神として祀った神社です

奥の方には徳川家康のお墓があります


できたのは今から400年ぐらい前、江戸時代の初期です


この神社、とにかく装飾が豪華絢爛


三猿や眠り猫の彫刻が有名ですが、これらはごく一部に過ぎません


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近くで見ると本当に細かいところまで精巧な装飾がされていて驚きますよ


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↑東照宮 表門・この門から先は有料エリアになります


つまり拝観が有料の神社なのです

お金を払わなければ賽銭箱にもたどりつけません!