気ままな旅に行こう@日光 -22ページ目

気ままな旅に行こう@日光

休日に思い立ったらぶらっと旅行に行っちゃうおっさんが、
日光とか旅のコトをゆる~く紹介するブログ

二荒山神社でお参りしましょう


★二社一寺拝観券のメリット★


~~ 二荒山神社の拝殿の中に入れます ~~



気ままな旅に行こう@日光

中はこんな感じです

掛けられている絵が立派ですね


輪王寺や東照宮では建物内の写真はNGの場所が多いですが

二荒山神社は拝殿内での写真もOKです


見渡せば・・

気ままな旅に行こう@日光

本殿の中まで見えます・・ありがたや

ご神体は男体山



気ままな旅に行こう@日光

↑本殿外観↑

本殿は神聖な場所ってことで、周りは瑞垣に囲まれています

よく見えないのが残念(ノ_・。)


とてもきれいに手入れされていてあまり実感湧かないですが・・

ここが日光で最も古い建物です




二荒山神社の正面の鳥居をくぐってすぐの所に

こんな木があります


気ままな旅に行こう@日光

縁結びの木


この木ですが

杉と楢という種類の違う木が合体しています


「好き(杉)なら(楢)一緒」

という言葉にかけて


縁結び祈願のスポットになっています


この木の他にも


気ままな旅に行こう@日光

↑夫婦杉↑



気ままな旅に行こう@日光

↑親子杉↑


など、祈願スポットになっている チョットかわった杉の大木や


気ままな旅に行こう@日光

↑樹齢1000年以上の槇(まき)の木があり↑


巨木のパワーが伝わってくる神社、


巨木に囲まれ歴史と荘厳さを感じる神社です



ところで、縁結びの木ですが、


私もよ~くお祈りしてきました

ご利益はまだのようっス(;^_^A

~~ 二荒山神社 ~~


東照宮の豪華さから比べると
一見、普通の神社ですが
ここ、なかなかすごい神社なんですよ


気ままな旅に行こう@日光

社殿や境内を見ると、

まあ、大きめの神社かなぁ・・

ぐらいの感じですが


● 神社の土地である「境内地」となるとむちゃくちゃ広いです


3400ヘクタールあります・・・
つまり、東京だと杉並区と同じくらい広いです
日本で2番目に広いそうです。(1番は伊勢神宮)


この中には日光連山、華厳滝、第一いろは坂なども含まれています


● 華厳滝も男体山も女峰山も神橋も・・

  二荒山神社のものなのです



● 拝殿・本殿は400年くらい前の建造

日光の社寺の中では最古とされています



● 日光の語源とされています

二荒→にこう→にっこう→日光
となったと言われています


ということで、「日光そのもの」と言える神社なのです


気ままな旅に行こう@日光
↑ハート形のおみくじ結び木↑


まだまだ、見どころも、パワースポットもいっぱいですよ


4月2日

今日は雨の1日でしたね


そんな中

輪王寺で山盛りのご飯を残さず食べるよう責め立て、無病息災を祈る伝統行事


強飯式


が行われました


気ままな旅に行こう@日光

この強飯式、
3000円の特別祈祷を申し込めば

誰でも参観できます

※特別祈祷では祈祷札・福米がもらえます※



式の最後に強飯式に参加した人達が


福徳を『自分だけのものとせず、他の人にも分けてあげる』

という意味で縁起物や玩具の品々を回廊から堂外の一般参拝者へ向けて一斉に撒く


がらまき

がおこなわれます


こちらは誰でも無料で参加できます


気ままな旅に行こう@日光

私も、みなさんも
福徳は分け合いましょうね(^-^)



輪王寺の強飯式

毎年4月2日です


二荒山神社に行ってみましょう


その前に、
二荒山神社とはどんな由緒の神社??


「二荒山」とは「男体山」のことで
つまり、男体山をご神体とする神社です


今から1200年くらい前に勝道上人さんが神橋から少し登った所にこの神社の前身の本宮を作ったのが起源


その数十年後に今の場所に新宮が作られ

今から400年くらい前に今の社殿ができて本社となりました


気ままな旅に行こう@日光


東照宮と比べると見た目は普通の神社ですが

こちらの方が古く、日光の歴史と共にある神社なのです


難しく考えず・・

ひと言で、こう覚えればOKです↓


二荒山神社とは男体山がご神体の日光で一番古い神社