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気ままな旅に行こう@日光

休日に思い立ったらぶらっと旅行に行っちゃうおっさんが、
日光とか旅のコトをゆる~く紹介するブログ

今日は海の日なので3連休でしたが
太郎はこの3日とも暑いアツイと引きこもりでした(;^_^A
奥日光に涼みに行きたいですが、混みそうな時は避けるのもありです


~ 奥日光の中禅寺 ~

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山門を入ってすぐのところに
立派な鐘楼があります


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この中はどうなってるのか、気になりますよね?


ここの鐘楼、拝観者なら 誰でも中に入れます


では、入ってみましょう


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中は狭く、暗いです

急な階段、気をつけて


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階段を上った階には鐘があります、鐘楼ですから当然ですね


ここまで来たら、鐘、ついてみたいですよね


この鐘、誰でもつくことができます


ゴォ~ン
体に響く鐘の音、体験してみてください


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↑鐘楼からの眺め、湖畔に鐘の音が響きます


中禅寺の本堂の斜向かいに

愛染堂という小さなお堂があります

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ここには愛染明王像が置かれています


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愛染明王は縁結びにご利益がある佛様です
わかりやすい名前ですね(^_^)


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絵馬やのぼりを掲げて祈願します


この愛染明王、映画『愛染かつら』のロケ地として有名になったそうです~私が生まれる前の作品~



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愛染かつらの木
苦難多き恋を実らせる霊木
映画が撮影された時の木は落雷で枯れて、現在の木は2代目です


私にも良縁おぉ (^人^)

奥日光の中禅寺湖

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その名のモトとなった
中禅寺」はどこにあるのでしょうか??



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↑ 中禅寺 ↑

aaa 中禅寺湖の東側 歌が浜のほとりにあります aaa


ここには立木観音という観音様があります


なのでお寺自体を指して

立木観音

とも呼ばれています


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↑立木観音はこのお堂の中にあります


立木観音とはその名のとおり生えている木をそのまま彫った観音様です


ここの立木観音ですが勝道上人が彫ったとされています
実際はもう少し後の物のようですが、、
1000年くらい前の作品で日光でも特に古い彫刻です


この立木観音、明治時代に山津波で寺ごと流されたそうですが、その後、奇跡的に中禅寺湖に浮かび上がってきたそうです


まさに奇跡の観音様なのです



中宮祠の中に小さな稲荷神社があります


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中宮祠稲荷 朱色が鮮やかです


ホテルやお土産物屋など、奥日光で商売をしてる方たちが商売繁盛を祈願する神社です


もちろん、その他の方が祈ってもOK

ここで祈願するときに使うのが

きつね札

というお札です



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これはお札に描いてあるきつねの絵に色鉛筆でぬり絵をして祈願する、というものです


稲荷神社の御利益は

五穀豊穣、商売繁盛


なので商売繁盛を祈願してきました

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祈願する内容により塗る色が違います

商売繁盛は青なので、、青いきつねの出来上がり

何十年ぶりかのぬり絵です


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商売が上手くいきますように・・

お札を吊り下げて、よくお願いしてきました

中宮祠 幸運の杜


ここにあるのはカワラケ割だけではありません



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幸運神社 ~~心の守護神 ~~



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まっすぐ杉 ~~迷い解消の御神木~~



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瞑想コーナー ~~無我の境地~~



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だいこく石 ~~だいこく様に見えますか?~~



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悩みカラ松 ~~悩みを無にする御神木~~


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神笹 ~~良縁を結ぶ~~



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↑人生訓を書いた木札があちこちに吊るされています


心にモヤモヤ、迷いのある方はぜひ行ってみてください