先日、化学の授業に久しぶりに出席したんですけど
先生が「毒っていうのはね、濃度が重要なんだよ」
とか、言い出して
青酸カリのビンをポケットから取り出したんです
そう、あの殺人事件で使われるあれです
アーモンド臭がする…とかいうあれです
そして、先生は何をしたかといいますと
水に溶かした青酸カリの水溶液をさらに水で薄めて
「何百倍にも薄めたから大丈夫なんだよ」
ビーカーを手に持ち
ゴクゴクゴク
ぷはー( ̄▽+ ̄*)
当然、生徒たちは
えっ(°д°;)マジで
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先生は死にませんでした
よかったです
先生は何事もなかったように
先生「なので、今日は有害物質のお話をしたいと思います」
生徒たちに「毒は濃度が重要」ということを自らの体を持って示そうというこの熱血ぶり…
それに引き替え、僕は塾講で体を使ってまで化学を教えることなんてできない(´_`。)
死にたい
