ひきにくの御ブログ『こどもどうし』part2。

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5「人生はSTEP」

まぁお洒落

細かいリズムの中で息の合ったユニゾン

ユニゾンからソロパートになり

ソロパートからユニゾンになり

目まぐるしい展開

ここ数年の℃-ute楽曲に

若干のマンネリを感じてた

実力あるグループだからこそ

今回のトリプルA面で未踏の域に進んだ感じ

ポテンシャルの高さが見れてすごく嬉しい

を評価する上で個人的な考え

J=Jに出来るかどうか

前作のレスリングは別に

J=Jでもこなせたんじゃないかな



4「セクシーキャットの演説」

第一印象はAcid Black Cherryみたい

まさかこのテイストが

モーニング娘。にハマるとは

ヘッドホンで聴いた時のタムタムが効くぜ

なにより楽器使いすぎです

アレンジしてて楽しいだろうな

構成力も素晴らしい

Cメロのようにも聴こえるサビ

12番のストリングス

それまでのメロよりも盛り下げるオシャレ感

寂しさも曲の1つの世界観ですが

間奏明けはランニングベース

からの

大サビのユニゾン。さらに音も重ねて

一気にMAXに持って行く迫力

ここまで興奮させる大サビは久しぶりだ

コンサートでは人間チームのダンスも相まって

鳥肌モノ



3「Dream Road ~心が躍り出してる~」

夏ハロ初日に鳥肌が立ちました。

ここ最近の邦楽でも多用される

Aviciiっぽいリフは

「静」から次第に込み上げる感じ

「心が踊り出してる」にピッタリ

サビ前のB'メロから静かに鳴り始めるリフ

サビで最高潮に到達

というかサビなのか?

「ただひたすら心を踊らせる為の空間」

そんな感じ



2「Summer Wind」

音数の少ないAKIRA曲が好き

サビは厚めのコーラスから抜け出す

愛理のソロパート

彼女の1番気持ちいいキー設定

「きっ“ととま”らないよ summer wind

彼女の舌足らずさがプラスに働く魅力

この世界観をより強くするアウトロに

愛理のフリーフェイク

アイドルソングとは思えない低さのラスト1

それを成立させる°C-uteの力量



1「気高く咲き誇れ!」

歌詞、メロ、アレンジ

歌割の采配、ソロパートの分量

全てが完璧

前向きな歌詞を付けようが

ラップを取り入れようが

彼女たちの持つ哀しさと

曲の主人公の哀しさが

見事にハマった奇跡

ユニゾンから僅かにはみ出す

谷本さんの声も良し

「花ざかりな瞬間」の標題と

そこから膨らんでいく歌詞の世界

まるで「春はあけぼの」

現代の枕草子

雨子さんの世界観すごいです

つんくさんとは違う唯一無二のワードセンス

これくらい陰湿な曲が良曲とされるハロプロであってほしい

リリースから約一年で215再生で今年のNo.1

15「ENDLESS SKY」

正直、ラスト武道館とカウコンが

この曲のピークだと思ってましたが

その後のハロコンで

この曲の本当の魅力に気づきました

すごく明るく前向きだから

笑顔で歌ってほしい

笑顔で聴きたい



14「そうじゃない」

牧野をセンターに使わなかったら

なんで加入させたんだ って話

例え実力が伴ってなくても

オーラだけで務まるんだと

石川先輩は教えてくれた

抱き抱き、ルノアール、ねえ先輩

この辺のTHEつんく系統です

大サビの転調は

よくある手法なんだけど

落ちサビがあって

同じキーのサビも入れた後

さらに転調サビを迎えるしつこさで

主人公の主張がぐっと強まる



13「冷たい風と片思い」

リフ大好きです

サビが長尺のソロなのも好きです

小田さんの「究極の」が美しすぎる

「タタタタタ」と滑舌良く 繊細に

尚且つ 柔らかく包み込む

ワンファイブ ありがとう



12「羨んじゃう」

結局は愛理

どっかで聴いたことあるような曲ですが

こんな変化球でもダントツの鈴木愛理力

なんなら4人必要か?

矢島岡井の違和感

華のキャンパスライフを謳歌した結果、

こんな魅力が出せるなら

恋愛でも何でもすればいいよ

他メンのサビから

ラストの「あぁ 羨んじゃう」の

「あぁ」の入り方と切り方の熟れ具合



11「忘れてあげる」

上國料さんがホント良い仕事してる

短いスパンで後輩が入ったって

全然色褪せないし

今後が楽しみな選手

歌姫になってください

そして落ちサビの佐々木さんも

圧倒的センターオーラの彼女なのに

グッとくる落ちサビ要員にもなれる

主演も助演も、強すぎる



10「大人の事情」

哀しいのにノリやすい王道サビ

マイナーなのに「あふぉー」のコーラス

去年から外部の作家陣が増えて

あの傑作アルバムがあって

からの

濃すぎるつんく感

そこに、ハロプロ畑で見事に育った

カリンちゃんの落ちサビは

今年のベストソロパート賞

奪い去っていか「なぁ〜」いで



9「The Vision」

好きだからこそ遊びたくなっちゃう

サビ前の「くるぞ!くるぞ!くるぞ!」感

それまで鳴っていたオプションを取り除き

重たいバックが歌を引き立てるサビ

ユニゾンの美しさ

人間の美しさ



8「恋はマグネット」

レトロはレトロでもこっちが良い

お姉さんチームがいい仕事してます

今までの曲で抑えられてた

本来持つポテンシャルが活きている

フューチャーメンバーを変えるだけで

ここまでの変化をもたらす

面白いグループです



7「次々続々」

聴くたびに評価の上がった1

運動量の多さ

決してダンスだけの話ではなく

音数はハンパないけど

一つ一つ凄く繊細で

メインボーカルもコーラスも

そこで鳴っている全ての音に無駄が無い

田村卒業の武道館も、笠原加入時も

大器晩成以上のインパクトがあった



6「オレンジライン」

長谷川のBメロから

田崎メインのサビに突入する1番と

その逆の2

それだけでガラッと変わる雰囲気が

この2人組の最高の魅力

サビ前までの主旋律が

サビで下ハモに回る、ゆず感

分かってくんないか「なぁ~」って歌詞の

岩沢厚治感

1番の長谷川「分かってくんないかなぁ」の

放り出し加減から

田崎の美しく繊細な高音サビが素晴らしい



まだつづく


今年も1年間

ハロプロ楽曲を聴いて思った事を

スマホのメモ帳に書き留めていたので

晒します。


1年がかりの

楽曲ソート結果です。


ベスト35で



35「17才」

一応今年のノミネート

EDMを強めたって拭いきれない

彼女達の哀しさ

ハロプロ、つんくさんと

相性のいいグループ確定

浅倉さんの根拠の無いセンター感がずるい

 

 

34「明日やろうはバカやろう」

ひたすらドラムがかっこいい

金澤センター(なのに)

「金澤朋子に歌わせたいフレーズ」

(曲作りの時点であるのかなぁ?)

そこを捉えてない感じ

(パクチーなんだろうけど

それにしてもドラムがかっこいい

 

 

33「パーリーピーポーエイリアン」

EDMの電子音に言葉をのせてみた

見事にハマった「パーリーピーポー」

そして関根梓問題

体育会系グループなのに

一番歌えるセンターが

こういう歌役割なのは良いのか悪いのか

曲の景色を変える歌声

アクセル踏んで踏んで踏んで

ハッと現実に帰る彼女のBメロ

ハローだと金澤朋子さんの類いかな

金澤さんはここぞという時

対して関根さんは1トップで引っ張れる力もある

今年のアプガ曲は改めて

彼女の凄まじさに気づかされた

 

 

32「どうしよう、わたし」

拙い作詞家を完全にカバーした

最高のAKIRA感

去年のスカッとで

自分のつんくさん好きを再確認したように

この曲でAKIRAさんが本当に好きなんだと

再確認した

 

 

31「恋ならとっくに始まってる」

類似作として、伊達じゃないようちの人生は

ブラスバキバキにアレンジしたのが向こうなら

こちらはシンプルに臭~いアレンジ

もう止めたりできないよの字余り

不意のこういうフレーズで

ニヤニヤしてしまう体質になってしまった

完全につんくさんのせいだ

トリプルA面の中でダントツにダサいのに…

 

 

30「セブン☆ピース」

こちらも関根梓さんお見事

愛ちゃんや梨沙子の方向に行きがちなハローで

ソフトな歌姫は貴重

ソフトなのにものすごい説得力

政治家になった方がいい

 

 

29「ランラルン ~あなたに夢中~」

初っ端の「ランッ」が もう可愛い

舟木 独壇場だったブギウギから一転

今度は矢野顕子さんのような歌も歌える器用さ

ブリブリ意識してるであろう山木の声色

大サビの音域ギリギリでも貫く根性

アクの強い曲を歌い続けて欲しい

 

 

28「懸命ブルース」

単純にかっこいいよ

グループのクセがすごいからって

こんな曲まで歌わすか と

和田桜子さんの雰囲気は何なんでしょうか

 

 

27「ブギウギLOVE」

加入して頂きありがとう、船木 な1曲

コンセプトがハッキリしてる故に

歌詞に深みは無いですよ

特に賞レースや大箱での公演を

目標にしていない(しなくてもよくない?)

そんなグループの割には

案外メンバーの平均点が高い

間奏のラスト4小節のベースパートが憎いね

 

 

26「何故 人は争うんだろう?」

最高のトリプルA面です

すごく安心した

やっぱ鈴木愛理さんすげーよ

歌いこなしすぎて新境地に感じない

良いコーラスを良いリードが引っ張る美しさ

 

 

25「未熟半熟トロトロ」

ギリギリ滑り込んだアルバム曲

福田先生の成長

コツを掴んできたように感じます

ほんとハロプロで育ってきたんだなと

しゅごキャラ感あるし

こぶし楽曲としても

いつもと違う新鮮さにヤられる

 

 

24「上手く言えない」

卓偉さんお得意の連呼シリーズは

2番のメロ終わりで一気に飛び立つ

かみこの闇転調も良い

間奏明けの 空白→それでもそれでも とか

こういうイレギュラーは

簡単に高評価してしまうからチョロい

 

 

23「チョット愚直に!猪突猛進」

チェイスのオマージュであり

ヒャダイン氏からつんく氏への

熱烈なラブレター

田口さんの「信念という弾丸」の

「弾丸」に120点

 

 

22「KEEP ON 上昇志向!!」

去年のアルバムでの、

鳴り始めた恋のBELLがすごいハマってたし

間違いないファンク路線

今年のJ=Jはほんと面白かった

アンジュルムも良かったし

かつてのベリキューのような立ち位置に

近付いてきたのでは

最高のキーポンでした

 

 

21「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」

佐々木上國料のような

「陽」の新メンバーが続き

勢いのある良曲が続いてたグループに

ハローの醍醐味

いい意味で哀しい

「陰」のメンバー笠原さん

全員が哀しい必要は無いけど

全員が対応できる実力派に進化してます

歌詞も強力

「こざかしい都市よ」って



20「押忍!こぶし魂」

完全なるブギーワンダーランド

誰もが知るこのフレーズに

まさか歌詞を付けちゃうなんて

去年のスカッとがこのジャンルの頂点なら

その丁度良さの向こうまで

行きすぎてしまった濃ゆい一曲

最後の広瀬ソロパート

愛ちゃんや梨沙子のような

曲にトドメを刺せる歌メンがいる安心感



19「泡沫サタデーナイト!」

この曲が1位になるのが美しい展開なんだけど

大ヒットって難しいのね

それでも待ち望んでたお祭り曲

社会人になってから

こういう曲ホント泣ける

止まらない!



18「糸島Distance」

特徴的なそのサビに

私の知っているスマイレージの声は聴こえない

出来るあいあいの姿にグッとくる。

そしてりなぷーの「だって仕方ないやん」

普段そんな姿を見せないからこそ

いざという場面で引き込まれてしまう

セツない

「ごぼてんうどん」くらいじゃ別に驚かないよ

ただ、1番の同じ箇所の歌詞が

「会えなくなるの?」である事を考えると

作詞家の変態度が一気に増す



17「辛夷の花」

1stアルバムは裏切らないんだ

特にこぶしは早くも路線が決まってきたから

アルバム曲で雰囲気変えると

魅力がぐっと出てくる

カップリング無き今は特に貴重

それにしても

和田桜子さんの雰囲気は何なんだろう



16「独り占め」

やっときた つんく♂×つばき

Bメロ=サビでした

繰り返すだけのシンプルさ

メンバーが増えても、

グループ特有の哀しさだけは守って欲しい


つづく