何事にも『先を読む力』は必要だ。

ビジネスでは先見の明が無ければいけない。

 

未来は誰にもわからないが、どんな場面になるか予測をすることが大事である。

 

営業マンの時代、相手との交渉前にはあらゆる場面を想定してから交渉に望んだ。

相手が言いそうな質問や断り文句からそれに対するアプローチを何十通り考えた。

 

様々な場面を想定することで、その場であたふたすることがなくなる。

想定内で話が進めば交渉は俺のペースで進み、最終的には相手を納得させることができる。

当然、交渉においての技術的な話法も必要だが、自分のペースで話が進めば交渉は有利になるのだ。

 

人間は予想をしてないことが起こると慌てて冷静な行動や判断ができなくなる。

日常生活、恋愛、全てにおいて起こるかもしれないことを想定しておくことが大事だ。

 

先を予測するシュミレーションが多ければ多いほど、自分の想い通りの結果を得ることができるだろう。

 

常に頭を使い考えることだ。