着物を着た時の所作が美しくありたいと思いお茶のお稽古を始めました。
相手を思いやりおもてなしをするのが茶道、私は先生の無駄の無い動きの美しさに只々感動するばかり。
今日のお軸は、
関 東西南北活路通
かん とうざいなんぼくかつろつうず
と、読みます。
関とは、昔の関所のことなのでしょう。そこを通れば 東西南北どこへでも自由に。
活路とは生きていく道ということでしょうか?
一つの道を極めれば上下も全く関係なく自由な世界に解き放たれる
日々精進していくことで、自分が解き放たれ 自由な世界がまっている
人がどれだけ深く生きてきたかでこの言葉の捉え方も様々なのだろう。
つかめそうでつかめぬ境地かもしれません。
さて、
あなたはどうでしょうか?
