先日のブログを読んだ友達から応援メッセージが来ました。
心配してくれた様で・・・ ありがとう!!
実は、先日書いた内容は最近初めて感じたことでは無く、以前からよく感じていたことです。
普段仕事をしながら、周囲の人の仕事の進め方や対応を見ていて、
「この人仕事出来るな~ すごいな。」
とか、
「なんでこんな対応ばかりするんだろう」
とか、
「こんなんで給料貰えていいよな~」
とか色々と感じています。
そして、周囲から仕事やコミュニケーション能力を学び、高めていきたいと思っています。
以前、PCのインストラクターをしていた頃はもっと必死でした。
毎回違うクライアントの講習会を受け持っていたので、
「次の仕事に繋げる」
ということを一番に考えていました。
当時は今よりもスキルは低く、未熟でしたが、
「親切で分かりやすい講習」
を心がけ、派遣会社の代表で来ているという気持ちで気を配りました。
講習会では最後にアンケートが配布される為、講習の出来、受講生の満足度が分かります。
30人中1人でも評価が低いと落ち込みました。
インスト時代に教えていただいた言葉で忘れられないものがあります。
初めてメインのインストを受け持つことになった時に
「自分の頭に入っていないことは教えられない。」
と先輩のインストラクターに言われたことです。
これは派遣会社の社長が仰っていたことだそうですが、インストの仕事はまさにそうです。
次々に新しいOSが出て、その度に勉強をし、講習会毎に異なるテキストを使用するのですが、頭に入っていないと「スラスラと教える」ことが出来ないのです。
その為、講習会前はテキストを見ながらカリキュラムを作成し、そのカリキュラム通りに何度も動作確認をしました。
講習内容をしっかりと「自分のもの」とする為に・・・
また、メインインストを担当する場合は講習会に穴をあけることが決して許されないので、絶対に休めません。
一度38度以上の熱を出したことがあったのですが、病院で点滴を打ち、どうにか講習を乗り切りました。
インスト時代は本当に自分との闘いでしたし、とても成長した時期でもありました。