HSK's WORLD★ ~In my life~

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Thinking,Feeling,Laughing,
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Talking,Watching,Seeing,
Smelling,Studying,Growing

in my life all...all...
I wish, To be happy my life

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『アイ・アム・サム』 2001年公開

監督:ジェシー・ネルソン

ショーン・ペン、ダコタ・ファニングなど。


知的障害を持つ父親と、幼い娘との純粋な愛をビートルズの曲とともに描いた感動作。




障害があろうと、どんな生活状況だろうと、愛があればいい。

『愛』というものはこういうものだというのが、全面的に強調されているように感じる。


愛があればなんでもできる。というのは本当かもしれない。

人間の本能がフル活動するのだろうか。



愛することがどれだけ大事なことか、を教えてくれるこの作品。

人だろうが、モノだろうが、形には見えない大事なものが見える作品。


本物の愛は、どんなことがあろうと揺るがない。

そういう形にはならないものを、大事にしていきたい。



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『アリス・イン・ワンダーランド』  2010年公開

監督:ティム・バートン

ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカなど。


ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』『鏡の中のアリス』が原作。


世界観がファンタジスティックで魅力的。

ストーリーにもとても吸い込まれる。

『不思議の国のアリス』のアニメを見ていた方がストーリーはわかりやすいかも。



この映画を見て、まず思ったのはどうやって撮影したのだろうということ。

CGが多いのだろうけど、いろいろな部分でどうやって撮影したらこのような表現ができるのだろう思う部分がたくさんある。



アリスは、周りに流されながら生きるという生き方をしていた。

心の中ではいやだなと思っていたが結婚も親が決めたことでしなきゃいけないのかな。と思っており。

ワンダーランドでも、ワンダーランドの住民が予言の書に従ってと言われるがまま。


しかし、ストーリーが進むにつれてアリスは自分の主張を強調していく。

赤の女王と戦う直前に、白の女王に『戦うも戦わないも決めるのはアリスの自由。でも、戦うときは1人よ』と言われたが、アリスはその場で自分自ら『戦う』という選択をする。


たとえどんな選択をしたとしても自分で選んだ道。

アドバイス、意見、批判は誰にでも言える。でも、最後に決めるのは結局自分なのだ。

選んだ道が間違っていたら、気付いたその場で軌道修正すればいい。

自分の選んだ道には、自信を持って突き進め。


      

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