最近は色んな情報や刺激がとにかく辛くて、ずっとスマホのモバイルネットワークも繋げずにいました。
なのでアメブロにも来なかったけど、久しぶりに皆さんのところに回らせてもらうと、やっぱり元気が出ます。
元気や励ましをもらえるし、お花の写真にも癒やされました。
ありがとうございます。
何かあったように思っても、実はなんてことないと考えられるようにしようと思います。
生活ができているのに、お金がなくて生きていけないという不安に襲われます。
大げさなんですがお金を意識するたびに、小学生の頃に母から「タダ飯食いは泥棒と同じだ」「働かざる者食うべからず」と言われ続け、かといって新聞配達のバイトも親に恥をかかせるなと言って許してもらえず、ご飯を食べるためには友達に頭を下げるしかなかった日々がフラッシュバックします。
あの頃の母から私に対する呼び名は「泥棒」で、私は今だって何も盗んでいないのに、泥棒の自覚があるような、後ろめたい気持ちになることがあります。
そして今も自分がご飯を食べることに罪悪感を感じます。
ようやく親元離れて就職しようにも就職氷河期でまともな就職先はなく、低賃金のブラック企業を渡り歩いたし、正社員でも社長の気分次第で簡単にクビを切られるところも見てきたし、常に安心できない環境でした。
だから全くヤル気もなく、仕事ができるとも思えないパパを見ていると、不安でたまらない気持ちになります。
いつかリストラされるんじゃないか、と勝手に不安がっています。
ちょっと不安、じゃないです。
不安というより怖いと言う言葉の方が当てはまると思います。
過剰反応だとは思いますが、どうにも収まりません。
でもね、べつに今の家を売ったっていいんです。
贅沢もしなくていいんです。
新しい服や靴もいらないし、化粧品だって元々プチプラ。化粧はマスク生活をいいことに、ずっとしていません。
だから、考えないようにします。
数年前、お兄ちゃんがピアノコンクールに出たい!と言い出して、それから先生やメーカーからの説得、実際全国大会の舞台で感じたこと、小さいトロフィーを貰えて凄いと思う私と対象的に、嗚咽を上げて毎日泣いていたお兄ちゃん。
色んなことがあって、1番小さい展示品のグランドピアノを買いました。
色んな割引もあって、アップライトと変わらない値段で買えましたが、それでも大きな出費でした。
最近になって、お兄ちゃんが生まれつき力が弱くて、努力してもしっかり弾けないということが分かりました。
発表会では、習い始めて1年とかの幼児の女の子たちの方がしっかり音が出せていて、尚更差を感じました。
今になって、グランドピアノの存在が、とても重いです。
あのピアノがあるから、お兄ちゃんはコンクールを諦めきれない。
先生からは努力しても無理なんだから、自分に合った楽しみ方を見つけたら?と言われているのに。
ガクンと減った貯金も、数年で復活させる予定が、パパの仕事量が減った事で増えないままです。
貧乏人がピアノなんて、買うものじゃないですね。
幸いローンはないけど、通帳の残高を見るたびあの大きな存在に苦しめられます。
あの当時、買わない選択肢はなかったのですが、もっと早くに体のことに気付けていたら。もっと後でコンクールに出たいと言ってくれていたらと、タラレバばかりです。
でも先日、コンクールではありませんが、お兄ちゃんまた頑張りました。
練習も頑張って、本番では練習の成果を十分に発揮できて、結果も筋力に不安のあるお兄ちゃんにしてはとても良かったと思います。
怖がりで緊張しまくりなのに本番で力を出せるところは、我が子ながら尊敬です。
何より、本人がすごく嬉しそうでした。
できるところまでやってごらん。
結果を気にする子だし、先生もとても厳しい方だから気楽にって難しいけど、応援するから。
と思います。
あの子のために、買って良かったんだとも思います。
最近はこのマイナス感情を払拭するために、副業して何年かかろうがグランドピアノ代を稼ごうかと思っていました。
気持ちがそれで晴れるなら、ぜひやりたいくらいです。
でも土日はずっと勉強しなきゃいけないし、人一倍疲れやすい体で、今の仕事量ですら思うようにいきません。
休みたいばかり考えては、残りの有給日数と保育園と小学校の年間行事を数えて、ため息をつく日々です。
そのくせこんな時間ですが息苦しいくらい心臓がドキドキして眠れそうにないし、朝は5時には起きるて、またドキドキしているかと思います。
そんな日々でしたが、色んな方のブログを拝見して、無理なことに固執せず、考え方を変えようと思いました。
私に合った気分転換。
家にあるフレーバーティーを飲むとか。
どんな楽しいことをしようか、考えることを楽しみたいです。