体調が悪いから、今日は病院に行けないのよ~
なんて、クリニックの待ち合いでのお年寄りたちの会話、身に滲みます。
まさにそんな感じです。
病院に辿り着けないし、待ち室で耐える自信もありません
少し落ち着くまで、通院はおあずけです。
お年寄りを笑っちゃいけませんね。
財政きついのも、色んな事情も分かるけど、お年寄りにかける公的な援助が縮小する系のニュース、若者には歓迎されてるそうですが、自分が年を取ったら…働けなくなったら…
我が身に置き換えて考えると、不安ばかりです。
未来のことで勝手に不安になってもしょうがないのですが。
今は働けるから、働く。
やれることは、やる。
その結果病院に行く元気もなくなり、その辺の道端で倒れ、見知らぬ人に助けてもらいながらも、日々頑張ってます。
そういえば道端で倒れたとき、助けてくれるのは毎回おじいちゃまです。たまたまでしょうが、やはり年配の方にとっては他人事ではないのでしょうか。
お互い様だからーとよく言っていただきます。
どこの誰かも分からず、その人に恩は返せませんが、私も道端で困っている人を見かけたら、恩を返したいです。
しかし1回診察飛ばすと、一気にダメですね。
リズムが崩れるからでしょうか。
本来診察のあるはずの日の夜にはもう、崩れます
主治医、助けろ~~~~
助けてくれーーーー

