やっと着きました。


上海から寝台バスで20時間。笑

アナウンスもなんもあらへんし、寝台バスで上に寝てたケニア人女性と励ましあって来ました。

そんな広州も2日目


バックパッカーらしからぬ所滞在しています。

実は、知り合いの博報堂広州支社の康平さんの


折角だから我が家おいでよ!


と言われ、着いてったら


シャングリラホテル。笑

なんですかこの豪邸。

2LDK
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bathroom
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反感しか買う予感しないから、ここまでで。すいません。笑


広州はとても過ごし易い気候と街並み。治安も比較的良く、程良い国際色と経済力。


今日は広州2日目。


街の散策へ出ました。
テレビでもバスケ、卓球やバドミントンの普及率とゆうか人気具合は半端ない。

国技です。


高層ビルの合間にかなりでかい複合運動場も構えてあり、主にサッカーやバドミントン、卓球ができるみたいです。

屋外卓球とか日本では考えられないですよね。しかも常設で、ナイター用ライト付きです。笑

昨晩BBCかな?テレビ見てて、こんだけスポーツやってても、肥満児が増加傾向で測定を上海で云々とゆうニュースがやってました。

だから導入してるのかも。

因果関係は定かではないです。

また、バスケも中国は強いですよね。やはりそれなりに特番とか組んであったり、バスケ専用のチャンネルはありました。

その強いと放送の因果関係は定かではありません。


そして!


念願の!やっと!やっとです!飲んで来ました!笑


今晩は康平さんの博報堂の同僚の方と、その方の元同僚で財務関係の中国人の方2人と、計3人と遊びました。

楽しかったー!

皆さん英語、日本語、もちろん中国語に精通してらっしゃる方で 順に4:5:1くらいの割合での会話になってました。

中国語まだまだです(>_<)


本当に為になるお話聞けた。
これをする為に旅に出てるんだと再認識。


中国の北京上海広州の特徴

財務会計をアウトソーシングしてるPanasonicやユニリーバ等日系企業の財務を担当してらっしゃる方の生の意見、現状

中国政府のweb規制
(だから僕のtwitterやFBが繋がらなかったんです。笑)

故にgoogleは香港へ基地局が追放されたので、中国では迂回する為繋がりにくいだとか、、、


もう本当為にしかならないです!

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左からタンク エコー ヨランダです。タンクは1月にバンコク出張みたいなので、少し現地で一緒に滞在します。

明日は一緒に飲茶します!ヤムチャヤムチャ!



本当、人にお世話になるのは旅人の友達ができないとか色々デメリットは大きく実際迷った。もちろんメリットも沢山だが。


でも人の縁ってやっぱり大切で、縁が縁を呼ぶし、お陰様で色々な人とも繋がれた。


ピンチをチャンスに変えるとはこのことなんだろう。


半分備忘録になったブログですが、読んでくれてありがとうございます。


今後の旅の予定は、広州からナンニンまで得意のバス

ナンニンからはベトナムのハノイまでバス(また)が出てるみたいなので、国境を跨ぎ

ベトナム、ラオス、タイ、カンボシア、またタイのバンコクからチェンマイへ全てバスと鉄道の陸路。

チェンマイからはインドのデリーまでフライト(初)
インドからトルコまで鉄道で、パキスタンイランと跨ぎます。


トルコはイスタンブールまで行けたら、ルーマニア。フライトかな?


そこからは時間と費用のコスト次第かな。少し急ぎ足の旅ですが、かなり身が詰まりそうです。フライトは出来るだけ使いたくないな。格安航空券と呼ばれるLCCの予約次第。


あと2,3日したら快適な広州の生活ともさようならなので、明日も満喫してきます!



PS 今日はクラブ街を通って帰宅したので、ウズウズしています。 どーしよー!正直、、、いきてー!笑

やっと着いたぜーーーー!



と感動に明け暮れる暇はなかった。

とゆうのも宿さえ押さえてなかった。


時刻は17時。

あたりは真っ暗。

市街地まで約1時間。



一応、中国語専攻の僕。


自己紹介と餃子と油っこい

くらいしか今思いつかない。


そんな事言ったって、宿なんて探してやくれない。


頑張った。めっちゃ頑張った。

ディスカウントも粘った。


胃が痛くなったのは、9日のイベント前日と小学校の徒競走本番前くらいでした。

もう、誰か褒めて!笑


少し高いけど、旅人には十分過ぎるくらいの部屋でした。

なんとか次の日はユースホステル探し出し、泊まる事ができ、その反動で24時間ぶりの食事へありつけた。


中国の食べ物、、、



めっちゃ美味いやん。・゜・(ノД`)・゜・。

なんなんこれ。

母さんの料理の次に美味い(>_<)


とやっと3日目に差し掛かりました。

今日は広州までバスで移動。



ええ、バスで。


20時間。笑


中国は結構予想通りの国でした。


こんなにも日本人と中国人は違うのか

しかし
欧米人からみたら日本人も中国人も同じなんだろうな。外見からじゃ区別さえできやしない。

また逆も然り。

ナショナリティ(あくまで傾向として見たい)は現地に行くことでとても感じられる。


ただ、メトロに乗った際 女性の方が小さな子どもに席を譲ったのには衝撃が走った。


うるさいし
いきなり怒鳴るし
平気でぼったくるし

けど、やっぱり根は、本当の根幹はいい人でした。

人間だから。(性善説主義者です、僕)


それなりにいい出会いは重ねたんだが、なかなかこの時期なのだろうかユースにも旅人には出会えない。



広州に期待したい!

色んな意味で!


最後に!!!最高の景色を!

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PS Wi-Fiは使える所あるのですが、TwitterやFacebookは重過ぎるのか何故か使えないです。ただSkypeはできます。みなさん、是非リクエスト送ってください。加えてメールもできます。i.のアドレスにメールください。
Skype junya0329
junya.k-@i.softbank.jp


iPhoneからの投稿


飛行機へ乗り込めるまでの一歩。


長かったようで短かった。


僕は約1年前に世界一周を決意した。もちろん休学覚悟で、自分で稼いだお金で必ず飛ぶ

そもそも何故しようと思ったか



そこに世界があるから




的な感覚もあるけれども

これ語ると本当長くなーる。笑


まぁ綴るけど。



僕は将来起業します!


まだ細かい職種等は決めていないです。あえて。

しかし、海外で世界をまたにかけて飛び回りビジネスをしたいです。


どこの国がどんな状況で、そしてどんなニーズがあるのか

日本人としてできる事は何か


そんなの今やグローバル化が進んだ昨今、google大先生にかかれば2秒で分かるかもしれない

でも やっぱり自分は、自分の足で歩き自分自身で体験してこそが全てであるとゆう持論を持ってます


楽しいこと、腹抱えて笑えること、辛いことや悲しいこと

なんだってあるだろう。

全部ひっくるめて経験



そして、世界平和の貢献のワンピースになれたらとゆうのが究極の目標。


22歳なりのビジョンを持って 夢から逆算した結果がこのワールドジャーニーです



またできるだけ、1年でも1秒でも早く、若いうちに世界を体感したいとゆう思いもあります。


それは小学6年生の時に連れてってもらったアメリカ旅行

全てがただただ驚きでした。


帰国後、僕は1週間泣き続けました。

それは戻りたい思い、あの時ホームシックにかかり帰国による安堵感、アメリカの寛大さ、日本の小ささ、、


カルチャーショックです。


なんとも言えない感覚でした。


あの日を境に自然と自分の世界が外向きに進み、海外を意識して英語は自然と得意になっていきました。

そんな12歳とゆう多感で思春期への過渡期に、そういった貴重な体験ができたこと

自我が確立される前に、いち早くまったく知らない文化に触れたい


それらが要因かな。


本当に出発まで色々とあった


一筋縄では行かない事ばかり。


本当に自分ひとりの力では成し遂げられない1年でした。

周りに支えられてやっと飛行機に乗り込めた。


夢を追いかけられる事の有難さ

気にかけてくれる人がいてくれる事の有難さ


身に染みてます。



さあ、第一国目中国の上海へ間もなく到着です。


みなさん、本当にありがとうございます!

改めて、行ってきます!

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