実は私。

誘えない女です。

てか。
年をとるごとに、色んな事考えちゃって、自分からメールすら出来ません汗

だから、待ちます。
相手からの連絡を、ただひたすらに…。

ダメ?

これってダメ女??

だって…

彼には、ガンを患ったお父さんがいるのよ。

家族に一人でも病人がいると、その苦労は計り知れない事を知っている私。

それなのに、構わず“会いたい”ってできる?

していいの??


彼にはきってもきれない女がいるのよ。

昔、親に反対されて一緒になれなかった彼女。
未だに独身。
その事実を別ルートで知っちゃった私。
(あの沈黙は彼女の事だったんだな…)

それでも好きって言える?

言っていいの??


48才。
AB型未婚の彼。

はっきり言って、何考えているかわかんないガーン


切なさに火がついた夜。


彼に会いたくなる。

ただ、そばにいるだけで。

ただ、同じ空間にいるだけで。

それだけでいいのに。


私は彼にとって何なのか。

彼は、私の事をどう思っているのか。

そんな事。

怖くて聞けないそんな事。

走馬灯のように頭の中をグールグル。

ただただ…

彼に会いたくて。

携帯を眺めてはため息をつく。

次の連絡はいつなのか。

1ヶ月後か。

3ヶ月後か。

それとももうこないのか。

不安で淋しい一人の夜。

こんな夜に限って…




眠れなーーいショック!あせる

さて、三度の食事ナイフとフォークを済ませた私たち。

この後、どうなっていくのだろうか…

彼が付き合おうっていったら

…子供がいる私には、彼の希望要望には答えられない時があるし汗

もしかして、結婚しようなんて言われたら!?キラキラ

…子供たち、パパと会えなくなったら悲しむだろうなぁ汗


なーんて、考えてた。


で、4月上旬…


サークルはないけど、一人練習テニスしようと、練習場へ行く私。

そこへ彼からのメールキラキラ

彼「今どこ?」

私「練習場だよ」

彼「じゃあ俺も行くわ」


ドキドキあせる


「え!?何しに!?もしかして私に会いに??」


なんてバカな質問は出来ず、一人続けて練習をする私DASH!


そこへ、彼到着車DASH!


あれ!?ラケットは??


彼はラケットも持たず、入ってきたあせる


結局、コートが閉まる時間まで二人で立ち話しょぼん汗


何なのじゃ!?

と、思いながらお片付けDASH!


駐車場に行くと…あれ!?

彼発見目キラキラ


彼「帰るの??」

…そりゃ帰るだろう汗
私「どうしたのどこか行く?」

彼「うん」

って事で、一旦私の車を置きに私の家へ車DASH!


内心、また焼肉かぁ!?

なんて思いながら彼の車に乗り込んだら

彼「夜景星空が見えるところがあるんだ」
と、車をいつもと違う方向へ車を走らせはじめた。