びぐとハル、親子一年生です。 -4ページ目

びぐとハル、親子一年生です。

2010年4月においでなすったハルと、そのママのびぐののんびりした日々を送ります。

あと約一週間で自宅へ帰る日です。


実家に依存し生活してきたこの3カ月。


すっかり上げ膳据え膳になじんで飼い猫と化してしまった私。


そしてそんなママに育てられてなじんでしまったハル。


だらだらと独身時代のような生活を送っている(であろう)パパ。


私たちが3人で家族として再スタートをする日まであと約1週間・・・!


あああー自分の家に帰るのに、どうしてこんなにドキドキと胸を高ぶらせなければいけないのか!




ということで、時間のあるうちに、余裕のあるうちに、自宅の地区の予防接種についてや子育て支援について調べることにしました。


どうやら(知らなかったけど;)自宅の地区にはNPOが経営する子育て支援センターがあるようです。


ホームページの写真を見る限り、綺麗で広そう・・・


そしてなんだかいろんな活動を行っているようだ・・・


初めての水遊びとか、みんなでごはんを食べたり・・・


ワー!たくさんのママさんと赤ちゃんが集まっている!


うう、自分はこんな中に入れるんだろうか・・・


すごい緊張・・・写真見てるだけなのにわきに汗かいてきた




今の地区に移り住んで3年目、未だに友達と呼べる友達は1人しかできてないというのに、こんなコミュ能力の乏しい自分にママ友なんてできるんだろうか。


うう・・・


でもハルに友達を作ってあげたい!


将を射んとすればまず馬を射よ!


赤ちゃん友達を作らんとすればまずママ友を作れ!


私、やるます。やるます。


とりあえずわき汗がうつらないシャツを買いに行こう。

最近ヒマな時間が増えたので、ケーブルテレビを見てます。

もっぱらアニマックスとプロレスと野球ですが。

今日はちびまる子ちゃんを2回分見ました。

初めて見たとき、一番年齢が近いのはまるちゃんだったのに…

今ではお母さんが一番年齢近いよorz

アニメ初期のちびまる子ちゃんは原作に忠実でいい。

昔は「小学生あるある」として楽しんでましたが、今見ると胸に込み上げてくるものがありますね。

世代を超えて愛されるわけだよ。
子供と一日以上離れてみて。

今までは一人or夫と一緒だったのに、子供が自分の側にいないことに、なんというか違和感を感じました。

駅やお店ですれ違う子供連れのお母さんを見ると、
「あれ?なんで私は子供と一緒じゃないんだろう?」
と、妙な違和感でした。

悲しい・寂しいというよりも、むなしい…

「自分は子供のために働く体になっている」と、私は認識しているようです。

今後20年間くらい、子供の為に全てを費やさなくてはいけなくなりますが、逆にそれをしていないと変な感じになってしまうんだろうな。

今は上手く言葉で表現できませんが、何年かしたら他人に伝えることができるようになるのかな、この感じ。
何ヶ月ぶりだろ、一人で食事するの…

こんなにごはんが楽しくないのは初めてかも。

うー(泣)

母が送ってくる写メのハルが可愛いよ~
明日自宅の方で用事があり、どうしても帰らないといけなくなりました。

とはいえずっと前から、ハルが産まれる前から予定していたことなので、わかってはいました。

今回に限ってはハルを連れて帰るわけにはいかないのです、それもわかってはいました。

最寄り駅まで両親に送ってもらい、ハルとはそこでお別れでした。

車内でミルクを飲み、満足そうに目をキョロキョロして辺りを見回しているハル。

いつも以上にその様子が可愛く見えて、たった1日会えないだけなのに、別れがすごくつらかったです。

ハルは私がいなくなったことに気が付くのだろうか…?

思い出すだけで涙が出そう。

知らないうちにハルに依存していたんだなぁと感じました。

文章も支離滅裂だわ。