本日も快晴なり、ということで、8月の初めに予約しておいたBCGの接種に行ってまいりました。
行ってすぐにできないのね、BCGは。
今日は仕事をなぜか休んだパパも家にいたので、3人で一緒に病院へ。
近所にありながら初めてかかる病院だったので、3人とも少し緊張気味・・・
コミュ力不足www
「予防接種はベビーカー盗難の狙い目」というお話を聞いたのでビビり、急きょ抱っこひもにしたおかげで、スムーズに行動できましたが。
まずカルテ作成のため、問診票を記入。
私はハルを抱っこしていたため、パパに「これ書いて」と手渡すと
パパ「なにこれ?!なんで書かなきゃいけないの、予防接種なのに」
なんでそんなことにこだわるんだ・・・
もういいです、とハルを渡し、結局私が問診票を書きましたとさ。
自分の夫ながら、たまによくわからないこだわりをするパパにおいてけぼりになる。
こないだも、駐車場で旋回するのがどうしても嫌だったようで、無理やり変に方向転換するもんだから車ぶつけたし。
まあそれはいいとして、
本日BCGを接種するために集められた乳児の皆さんは4名!
4人とはいえ、地元の小さな病院なのに結構赤ちゃんっているんだなぁと思った。
ちなみに、パパ同伴だったのはウチだけだった。
そうだよなぁ、ふつうお仕事ですよね。
赤ちゃんのお姉ちゃん(多分小学生)が付き添いのおウチもあった。
待合室の奥の小さな部屋(隔離部屋と看板が貼ってあったから、インフルエンザとかのお子様はここで待機するんだろうな、普段は)に集められ、BCGの説明を聞く。
薬液を腕に塗って、その上からスタンプを2箇所押し、計18本の針を刺して体内にワクチンを注射すること。
受けた跡が、今後どのように変化するのか、また結核に感染している場合はどのような異常が起きるのか。
BCGの針が新しくなって、あまり痛くなくなったこと。
打った後は薬液が乾くまで触ってはいけないこと。
接種までの流れと、接種する際の赤ちゃんの支え方。
今日の夜はお風呂に入っても大丈夫ということ。
などなど、知っているようで知らなかったBCGの仕組みを知ることができました。
ハルは4人中3番目に受けたのですが、中待合で待っている間、前2人の泣き叫ぶ声が響いていました。
その声を聞いてどこか不安そうな表情を見せ、キョロキョロするハル。
なんでしょうか、やはり危機が迫っていることがわかるのでしょうか。
「ハルくんー」
診察室から看護士さんに呼ばれると、少しびくっとしたような気がしました。
ドクターの前に座り、胸に聴診器を当てられるハル。
まだ「お医者さんコワイ」の概念がないので、「あー!」とか言って愛想を振りまいていました。
私も三種混合1回目を受けさせたことがあるので、もうハルをお医者さんに見せることへの抵抗もなくなりました。
パパはハルの視界に入る位置にしゃがんで、話しかけていました。
「じゃあ、注射しますよー」
看護士さんに言われた通り、ハルの左手を握り、二の腕をくの字に出す。
ぽたりとハルの二の腕に薬液がたらされる。
この時ハルは少し前かがみになり、私のひざの上から床を見るような姿勢になった。
多分他の赤ちゃんはこの姿勢で目の前に誰もいなくなったことで、怖くなっちゃったんじゃないかなぁと思いました。
なんとそこには、今日仕事を休んでついてきたパパの姿が・・・!!
ハルは全く泣くことも、体を突っ張ったりすることもなく、無事にBCGを終えることがきでました。
顔を覗き込んでいたパパいわく、
「僕が笑いかけてたら、ハルもなんかニヤニヤしてて、その間に注射が終ってた」
とのことでした。
その後、また抱っこひもに入り、家に帰る途中で眠っていました。
なんてマイペースなやつ!大物だわ!
1か月後に三種混合2回目とhibワクチンの予約をしてきました。
今度はパパの付き添いは(多分)ないけど、ハルは泣かずに予防接種を受けることができるでしょうか?!