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小将軍記第二巻 

岩手県盛岡市在住の電気エンヂニアです。
わが町、盛岡の魅力を広めたいと思います。

であるあの音をさっき耳にしました・・・

「緊急地震速報」

盛岡市では震度3、10秒以上揺れました。

宮城沿岸では震度5弱から4の大きい地震だったようです。
正直勘弁して欲しいものです。

兵庫・三宅島・東北と続いているので
これが大地震の前兆でなければよいのですが。
・・・と叫びたくなるような芋焼酎「赤兎馬」です。
記事タイトルは真・三国無双2から。
あれほど、呂布の恐ろしさを印象付ける演出はありません・・・

小将軍記第二巻 

工業アルコールのような味が無く、ストレートでもいける良質な焼酎です。

さて、赤兎馬というと三国演義のせいか関羽の馬というイメージが人によってありますが、
自分は呂布の愛馬であって決して関羽のものとは考えられません
(とある三国志漫画、蒼天航路では呂布=赤兎が表現されているシーンがありました)

ちなみに、正史の呂布伝には「人中の呂布、馬中の赤兎」と記録が残っています。
馬術に優れた豪傑が、名を知られた名馬を操っていたのだから
それは恐ろしかったでしょう。

「赤兎馬」を飲んでハイテンションで書いた記事なので、
読みにくい文章であったらすいませんm(_ _ )m
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雪が降る水沢競馬場に今います。JRAではなく、岩手県の競馬組合が運営してます。一度潰れかけて、いまでも決して安泰とは言えません…
中央競馬に比べると見劣りする部分もありますが、ゴール前を占領できパドックも間近で見れます。そして岩手のローカルタレントの「ふじポン」が普通に観戦してたり独特のふいんきが大好きなのです。

ところでこの記事のタイトルの意味ですが、関東などでは馬券を当てて儲けるという意味でしかとれません。
しかし盛岡では競馬場で働く、という意味にもなります。そう、盛岡では稼ぐ=働くなのです。

「仕事が終わらないので土曜日も稼ぎます」とか、「今年で定年だけど、嘱託でもう一年稼ぐことになった」などと使います。
岩手に来て最初のうちは違和感がありましたが、二年立って慣れました。無意識のうちに使ってるときもありますw


自分がいつも見ている2chまとめサイトの「暇人\(^o^)/速報」
ちょっと古い記事ですが、タイトルは気に触りますが興味あるネタがあったので・・・

本当の田舎者にはこの写真が都会に見えるらしい

これの1の写真がどうみても数年前の盛岡市津志田(つしだ)です。
市の中心部から車で10分ちょっとの場所で、
店や会社が並んでる商業区域です。

自分ならこの写真、都市という表現をしますね。
東京を知ってるとさすがに都会とは言えません(;´▽`A``
ただ、どう見ても田舎ではないですね。

みなさんはどう感じますか?
漢字で書くと「晩白柚」です。
本日、仕事帰りにスーパーで見つけて買ってきました。

かんきつ類なんですが、なんというか・・・


小将軍記第二巻 


小将軍記第二巻 

とにかくでかい!!

皿の大きさが直径20センチですので、果実の大きさは
直径にして15センチ以上!

明日、食してみようと思います。