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小将軍記第二巻 

岩手県盛岡市在住の電気エンヂニアです。
わが町、盛岡の魅力を広めたいと思います。

今晩、外を歩いていたら急に降ってきました。
いくら雪国とはいえ、まさかこんなに早く雪が降るとは思いませんでした・・・
岩手県恐るべし・・・
明日は最低気温が氷点下という予報も出てるし、これは手ごわそうだ。
はじめて岩手で過ごす冬、どうなることやら。
とりあえず暖房を試運転してみますかね。

写真は暗くてうまく撮れなかったので省略します。

本日は埼玉県民の日ですね。
10年以上前は、公立学校は休みでしたが今はどうなんでしょうか?
遊園地とかは、この日に割引やってたりした記憶があります。

県民の日が学校休みかどうかは各県によって違うようです。
例えば、うちの岩手県なんかは県民の日自体がありません;;

そういえば埼玉県の県庁所在地といえばどこでしょうか?
自分の世代ですと、”浦和”って答えたくなるんですよね。
浦和市が無くなって、さいたま市になって10年経つんですけど。

某サッカーチームと元県庁所在地で知名度がある浦和。
埼玉県の交通の要衝で新幹線も止まる大宮。
影が薄すぎる与野市による三市合併。
妥協点は難しいところですが、やっぱ県庁所在地でこの字面は・・・


高校時代だったかで習った表題の言葉を思い出した・・・

「孔子過泰山側。有婦人哭於墓者而哀。夫子式而聽之、使子路問之曰、子之哭也、壹似重有憂者。
而曰、然。昔者吾舅死於虎、吾夫又死焉、今吾子又死焉。夫子曰、何爲不去也。曰、無苛政。
夫子曰、小子識之、苛政猛於虎也。」
「礼記」より

遥か昔の中国での話。
孔子が歩いていると、婦人が大声で泣いていた。
理由を尋ねると、「以前、夫と義父が虎に食われてしまった・・・
そして今日、息子まで虎に食われて失ってしまった」
孔子曰く「じゃあなんで、虎がいない町に引っ越さないの?」
婦人曰く「町に行ったら、重税や無茶苦茶なルール、
      残虐な刑罰などがあり、とても生きていくことは出来ません・・・」
孔子曰く「苛政(住民を苛めるひどい政治)は虎よりも恐ろしい・・・」

選挙によって選ばれてしまった狂人達が作るルール・・・
犯罪や事故、天災よりも恐ろしいと思う。
苛政は犯罪を呼び寄せ、事故を防ぐどころか誘発し、天災からの復旧も許さない。


日本の将来が真っ暗になる11月11日。
でも少しだけ良いこともあるのです。

ある女の子の誕生日なのです。
というわけで、お祝いにチーズケーキを焼きました。

























小将軍記第二巻 

あずにゃん、誕生日おめでとう!!!!!


ほんとは、もっと凝ったケーキを作りたかった・・・
だけど唯ちゃんやりっちゃんに比べて、あずにゃんに対する愛が足りなかったシラー

ごめん!
寒いですねー…
こっちは北国なんで、朝はの気温は5℃を切ってます
最近寒いせいか、毎日車通勤をしとります。朝も早起き出来なくなったし、二十分弱の自転車がキツい汗てか、車が楽過ぎるのじゃ!怠け者と言わないで下さい!
Don't Say Lazy!


さらにどうも身体が重い…若い頃、自転車で動きまわっていた時には髀(足のもも)にこんなに肉が着いてなかったのに…