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小将軍記第二巻 

岩手県盛岡市在住の電気エンヂニアです。
わが町、盛岡の魅力を広めたいと思います。

本日は、終戦の日です。
敗戦によるメリットは日本には無かったので、
記念日という言葉は馬鹿馬鹿しくて使えません。
これからも”本当の意味での平和”が続くことを願います・・・

戦争はしないに越したことはありません。当然ですが・・・
勝ち負け以前に、相手国との間に憎しみが生まれ自然は破壊され
人命は失われ、国民は大きな負担を背負うことになります。

相手に勝つ事ができ、勝利によって得られる利益が十分見込め
開戦によるデメリット(周辺国との関係悪化、国力の疲弊)が無い場合は
ひとつの選択肢とすることは有りだと考えます。

例えば、お隣の某国ですね。数多くの敵対行為を行い、日本の国土を
占領しようとたくらんでいる状態です。彼らの行動を封じ込め、
不法占拠している連中を排除できるなら自分は戦争という手段の
否定はしません。 
攻撃を受け続けてる今の日本は、本当に平和でしょうか?
平和を脅かすモノに対しては、それなりの対応が必要です!

基地問題や中国による領海侵入、竹島不法占拠、憲法9条など
平和というものをもう一度考えなおさなければならない時期が
来ていると自分は考えます。

最後に自分の持論を一言。


戦争が悲惨なのではない、敗戦が悲惨なのだ!!

今から新幹線新幹線に乗って仙台へ…
技術士二次試験、ちょっと厳しい気がしますが、あとはヤマはったところが出るのを願うのみです。

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許子将(きょししょう)は後漢末の人物批評家です。
姓は許、名を(ショウ)、字(あざな)を子将と言います。

字とは、昔の中国人が成人したときにつけた別名のようなものです。
有名どころだと、孔明(諸葛亮)や玄徳(劉備)、子龍(趙雲)、(項籍)etc
後漢とは、殷・周・秦・漢(前漢・新・後漢)・三国・晋・南北・隋・唐・
五代・宋・元・民・清のうちの中国歴代王朝のひとつです。

許子将は、魏の曹操(太祖)を「治世の能臣、乱世の奸雄」と評価しました。
平和な世の中では有能な部下、乱れた世の中ではずるがしこい英雄。
実際にその通りの歴史になっています。

前置きはこの辺にして、最近覗いているウェブページ

My三国志 (外部のサイトです)

上記のサイトで、三国志に登場した人物を数値化できます。
光栄三国志のプレーヤーであれば、一度はやってみたいと思ったことです。
いろんな人の投稿によって、武将が評価されています。
自分も数十人の武将を評価しました。批評は気楽で楽しいものです。

興味がある人は是非・・・
2ch発祥のレシピを実践してみました。

鳥のむね肉をおいしく頂くための料理「鳥はむ」です。
作り方は下の記事を参照してください。

鳥はむ - Wikipedia


これがまた結構いけるんです。
時間はかかりますが、簡単に出来ます。
酒にも合いますし、軽食としてもいいと思います。

小将軍記第二巻 


というものに、盛岡市役所が参加しているようです。

ライトダウンジャパン2012

今日の夜8時から10時まで、照明を消して
電気のありがたさをどうのこうの・・・というイベントのようです。

この時間帯や思想ではあまり効果は無いようにも思えますが・・・

まあ、電気は節約するにこしたことはありません。

というわけで、こいつを書いたらパソコンを落とします(`・ω・´)