「炎の蜃気楼」
元々原作を親戚に貰って読んでいたので、内容はバッチリ。
それに加え好きな俳優さんが数名出ていたのと気になる俳優さんが出ていたので、行っちゃいました。
スタッフ、キャスト全てに妥協がなく、内容を知らない人も内容知っている人も嵌まる舞台でした。
その第2弾があると聞き、会社に無理をいって行かせてもらえました。バレエはまぁ…。

今回は会場が広いと聞き、前回のようにキャストが近くで見えるわけないなー。きっと見辛いところもあるだろうなー。
なんて思いましたが、上手の前の方だったので比較的全ての場面を見ることができました!
悔やまれるのは最後の無言のメッセージのシーン。
そこだけは、人の頭で見えなかった
千秋楽に行ったので、何度も観ている方もいらっしゃったようです。OPからすすり泣く声が
舞台を創る側は嬉しいですよね。感動し、笑わせ、息をのませる舞台。
そんな舞台をいつか創ってみたい!!気持ち入れ換えて臨める舞台観劇でした
そういえば、スタンディングオベーションについて色々おきていたようです。(収まったのかもよく分からないのですが)私が一緒に観劇した方々は特に疑問も持たれていなかったようです。
舞台に立つ側から考えると自分の気持ちで立ったり拍手したりしてくれているので、一番早い表現者に対する誉め言葉だと感じます。演者やスタッフサイドが最初に掲示しない限りは色んな形があっても良いのではないでしょうか。決まりはないですし。
文章にするのは難しいですが、色んな舞台があるように、色んなかたちの喝采があって、そこから次の舞台に繋がると思います。ミラステはキャストが喋ると座る。それもあって良いのではないかと思います。ちなみに、私の出演した舞台でもありました。
……こんなこというと、批判されるかもしれないですけど。キャストの上手側の方々はスタンディングオベーションの時にうるっとされていました。座ったときも頷いてました。こういう喝采の方法がミラステなんだ!で良いと感じました!
