オオアリクイのピルピル日記⭐️ -3ページ目

オオアリクイのピルピル日記⭐️

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おはようございます。

オオアリクイです。

 

先週のマイルCSは、エアスピネルを応援したい気持ちと、武豊騎手とのコンビでないことへの気持ちの整理のつかなさと、一方でムーア騎手だからあっさり勝つのかなという様々な気持ちが交錯して、一旦見送りました。

ゴール前は、勝つかな〜と思っていたらペルシアンナイトが良い脚で追い込んできていて、このラスト30mが最も複雑な気持ちでしたね。人馬ともに、流れというものはあるのだなとつくづく感じました。

 

さて、今日はジャパンカップです。

昨日の京都2歳を見る限り、武豊騎手は復調しているかと思っています。最後まで追えていましたし。余談ですが、勝ち馬のグレイルは血統的に非常に私好みです。ハーツクライに、ロックオブジブラルタル、さらに母母父にレインボウクエスト。大雨で泥んこ馬場の新馬戦を勝つだけありますね。エンジンのかかりは遅いが、かかれば最後まで伸びきるのはハーツクライの母父のトニービンらしくもあり、長い直線でエンジンが点火する場面がクラシック戦線のどこになるか楽しみです。なんとなく、ホープフルS(中山)で5着、共同通信杯で1着、皐月で5着、ダービーで圏内という仔になりそうです。今年でいうとスワーブリチャード的ですね。

 

余談が長くなりました。

 

ジャパンカップは、思い出を語るときりがありません。

メアジードーツまで遡る気もありませんが、第1回に出走してくれた「インドのシンザン」オウンオピニオンの雄姿は忘れられませんね。今にして思えば、来てくれただけで感謝。

疝痛で引き運動しかしていなくても優勝したスタネーラ。暴走気味のペースでも勝ち切ったペイザバトラー。そういえば、先ほどのトニービンも出走はしてくれましたね。

 

国際色豊かだったジャパンカップが、今はおざなり感の強いローカルGⅠになってしまったことは、少々残念です。

エルコンドルパサー、エアグルーブ、スペシャルウィークで「上位は全て日本!!」という実況があった頃が懐かしいです。最近では、8着まで、それも条件戦上がりの仔まで含めて上位を日本が占めるということは、何か根本的におかしいのではないか?とJRAで気がついているかいないか知れずですけれど、問題だなと。

 

さて、それでも今日はジャパンカップです。

 

キタサンブラックを推したいのですが、私はここでちょい負けをするのかなと考えています。

どうあれ、前走の天皇賞は楽な勝ち方ではなかったと思うので、前走天皇賞上位組よりも、別路線組を狙ってみようかと。

 

と、すればシュバルグランを本命とします。

 

ハーツクライ産駒の東京実績は群を抜いていますし、天皇賞をスキップする姿勢も、ここ最近のトレンドとしては非常に好感が持てます。外枠の方が成績が良い気がしていますが、左回りでGⅠともなれば外枠有利とも思えず、内で脚を溜めて直線で弾けるイメージが浮かんできました。

 

また、秋天組に重きを置かないと決め打つのであれば、ここは徹底して印を別に回します。

 

続いては、サウンズオブアース。

こちらも、最近はレインボーライン化しているというか、流れの厳しいGⅠだと浮上し、緩いGⅡでは切れ負けするというタイプになっています。以前からそういう傾向でしたけれど。前走が負けすぎましたが、横山典騎手です。負けるときはほぼ無理をして追いません。

かなり人気を落としたので、狙い撃つつもりです。

 

おお、レインボーラインも出ていましたね。

こちらは、秋天組なのでサウンズオブアースに譲る形の印になりましょうか。

もっとも、厳しい流れなら来るというタイプですので、2番があっても驚きません。

ここで大敗して有馬でドカンということも十分にあり得るので、来ないならどこで手を止めているかまで見ておきたい一頭です。

 

そして、マカヒキ。

確実に復調してきています。

マスメディアのおかげで「最強世代」と持て囃されたあとは「谷間の世代」と下げられてしまった気の毒な世代です。

今年は京都記念3着、毎日王冠6着、秋天5着。まだ見限るほど走っていないようには見えません。

東京2400のここで、本当の調子を見極めたいところです。鞍上は川田騎手でもよかったかなと思うあたりが懸念天ですが。

 

もし、これでは配当的に無理がありすぎる、と思われたのであればレイデオロも推奨しておきます。

これもマスメディアのおかげで、勝手に世代評価をされた結果、「パッとしない牡馬世代」→「最強世代」に格上げされましたので。ハービンジャー様様ですね、マスコミとしては。

 

今日も全頭無事で帰ってきますように☆