big51の釣れない釣行記

big51の釣れない釣行記

巨べら狙いで茨城県にて細々と楽しんでます。

自己満足で美しいへらを釣りたい。
そして、いつかは『夢の50㎝神』を…。と、
毎度・毎度無駄な抵抗を続けております(笑)

※有名釣り場以外は、釣り場名「完全非公開」で御座います。

3週間竿出せず・・・えーん

 

今週もしっかり仕事です。この陽気ですし、外出も含め仕事があればそれが一番です。ストレスは溜まる一方ですが・・・汗

 

 本日は今年2回目の雪です。5~6㎝の積雪ですけど、普段降りませんしこれぐらいでも事故があったり、外出を控えたりと雪に慣れていない地域故に大変です。

天気予報もこの通り・・・。

実際には予報より6時間も雪が続いて、しかも午後は晴れるかと思いきや曇りで極寒・・・。

いずれにしてもコレでは竿は出せませんので、土曜日も日曜日も仕事をしてました。

 選挙も近くの小学校で済ませ、8時過ぎの開票を待ちます目

何らかの意図なのか、与党が過半数を遥かに超える大勝ち・絶対的安定数に迫るとする報道(オールドメディア・大マスコミ)ですけど、SNSではそこまでの大勝利には成らないとも・・・。

 釣りBlogなので政治的なことは控えますが、円安継続で消費税減税も期待出来そうにありませんかねむかっ

 

回想/2年前は・・・。

 

 2年前の今ごろはホームでえーん尺半が出てました。

思えば昨年もその前も暖冬だったかも知れません。今年は厳しい冬に違いありません。

 2024年の丁度今ごろ、この日は45㎝+44㎝+38.5㎝と出来すぎの3つ。その前後もコイもマブナもそれなりにアタリを出してくれていて、チャンスがありましたが、昨年も今頃は毎回アタリ凸・・・。今年は私自身は竿出してませんけど、大将の同級生で常連の保険屋さんが3日前(立春直後)のポカポカ陽気の最終日、ノーサワリ・ノーアタリの洗礼を受けてきたとのことで、相当に厳しいようです。大将は毎日散歩はしてますけど、私と同じく3週間竿を出してないようでした音譜

 

 次の土日は気温も上がり、最低気温も氷点下4℃だとか5℃にはならない予報なので、正直期待してしまいます風船

 

 昨今は呑みすぎ、食べ過ぎ注意で、低カロリーなつまみにウヰスキー少々で我慢致しております。

角瓶をちびりちびり・・・ 

お袋の作った手作りこんにゃく

 

 と言うことで今日も釣りは出来ないので、3週間の冬眠状態となりました。11日(祝日)は予報では雨模様も氷点下にならず、

気温も13℃迄上昇も、明日と明後日の水戸地方は-7℃と今期一番の冷え込み予報。雨は歓迎ですけどちょっと躊躇します・・・。今度の土日にストレス解消ですね流れ星音譜

出ても出なくても。

 

 23日は楽しみな恒例のダム巡りラブラブ含め、その前に何とかホームの2026年初べらを拝みたいものです。

 

 

 

 

 

ストレス解消と言えば・・・

 事務所にある777実機のスイッチを入れて仕事の合間にストレス解消・・・スター 一円も儲かりませんので何してんだかって感じも、当時を思い出したりしてついついグラスが空になってしまいますアセアセ

 

 

 

 

 

CRぱちんこウルトラマン

 



 

怒濤の18連チャンクラッカー

 

 

 

 

CR真・花の慶次2

 
 


 

 キセル予告からの・・・音譜

 

 

 

 2026年釣行回数・釣果・詳細

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 0回/ 0枚(MAX:.-------)

 

 

※釣行時間『44時間』(釣行日数6日)

※平均実釣:7.33h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

 

只今冬眠状態ですオーナメント

 

 2026年も早1ヵ月経過して本日から2月ですね。週中には『立春』迎え、暦の上では春がスタートも毎年この頃までは極寒のイメージで、雨水(2月中旬~下旬の降る物が雪→雨になる)の時期までは巣離れは無く、真冬の釣りの延長状態で我がホームもアタリが出たら嬉しいと言う時期。

 そんな中、仕事が少しだけ忙しくなり先週&今週共に土日も出勤です。つくづく仕事があるのは非常に有難いことですお願い

 

 一番釣れない時期に、寒さに耐えて日の入りまで釣場で凍えるよりも遥かに有意義である事は言うまでも無いですが、まさしくこの寒さは私にとっては仕事日和』・・・OK

 

 実家のあるお隣「笠間市」は毎朝のように氷点下5℃は普通で、日並みで-7℃~-8℃・・・アセアセ 

なので全ての湖沼が凍り付いています。

 大将に言わせれば、地元のホーム釣り場も「水深の浅い東岸」は風も当たりませんし毎日のように氷っているとか・・・。

 

 先月は仕事の合間、葡萄(シャインマスカット・藤みのり・ゴルビー他)の剪定をしました。極寒のこの時期、休眠している時に枝を落としますが、素人なので2芽残しての 短梢剪定です。

 今年は良い葡萄が収穫できれば良いのですが、昨今の異常な猛暑になかなか思っていような品質が保てず、ここ4~5年ぐらいは悪戦苦闘中です。

 そして、水戸に引っ越してきたときに「水戸市」から贈呈頂いた『梅』も、少しずつ膨らみを見せ始めほんの少しだけ春の足音が聞こえそう・・・そんな感じです。

 

パチンコ台修理

 それと、仕事の合間に古いパチンコ(実機)台の修理作業でした。友人の孫が遊びに来るとのことで、ウルトラマンを倉庫から出しておいたのですが、倒してしまいガラスにヒビ&筐体の一部破損となり、掃除をして破損部分を接着し試しに電源を入れましたら普通に稼働しました。で、397分の1と言う圧倒的な低確率の台なのに、わずか30回転でウルトラマンタロウ登場演出からのウルトラ兄弟総出演の全回転大当たりキラキラ777ハッでした(笑)

 まぁ、どうでも良いことではありますけど・・・アセアセ

 

 

そして総合格闘家が来社・・・びっくりマーク

 さらに、先月は昨日1月31日のスポーツ新聞やネットメディアに登場した、総合格闘家の『相本宗輝』君が挨拶に来てくれました。

 DEEP(ディープ)日本の総合格闘技団体で9戦9勝7KOの実績で、遂にRIZIN 初登場と言うことでして、MMAルール:5分3R(66.0kg/フェザー級)にて強豪ロシア人格闘家(ビクター・コレスニック)と対戦とのこと。
 彼は小学生の時に私が飼育・繁殖を楽しんでいたオオクワガタで繋がった一人で、3月の試合が終わったら一緒に『へら鮒釣り』をやりたいと言っておられましたクラッカー 巣離れ~乗っ込みの釣りを楽しもうと約束しました。彼は、私が早朝に釣に行くときに日の出前から沢山の大型犬を連れてトレーニング&ランニングしていて、その姿を何度も見てますが、見た目とは違って礼儀正しくとても好青年であり、格闘技観戦が好きな私としても心から応援していますし、スカッと10連勝してほしいものです音譜

 

 スポンサーになれれば良いのですけど、超零細のビンボー会社なので、ホント情けないのですが・・・汗

 

食べ過ぎ・呑みすぎ・・・

 

先週は和牛ハンバーグ

 普段は粗末な食事ばかりしているので、たまにはと言うことで釣りには行かず『常陸牛』のハンバーグランチ。サラダもスープもデザートも食べ放題で、コーヒー含むドリンクも飲み放題。ライスもお代わり自由ですけどそれぞれお代わり無しです。昔みたいに食べられなくなっている自分に再び気がつきます。

 翌週の夜はラーメン・・・。ラーメンも@1,000円は普通になりつつ有り、最近だと贅沢品と言っても良さそうなイメージですね。近所に有ったお店が閉店し、少し遠い地区に同じオーナーが開店したというお店。

 北海道味噌にバタートッピングです。ジャガイモは余計な気がしますけど・・・(笑)ビールは禁止だと(女房曰く)言う事で、お冷やで我慢しましたあせる

 ラーメンは絶品とまでは言いませんが、なかなか美味しいと思いました。(今回はオープンから2回目の入店でした)

 ラストは、何時もの居酒屋で日本酒三昧。水戸の地酒では一番好みの酒です。水戸光圀公由来の超軟水がもたらすこの味わいこそが「一品」の際立った個性とか・・・キラキラ

 よく冷えた樽酒で始まり熱燗で締めましたが、そこそこ酔いも回り翌日はちょっとだけ二日酔いに近いイメージ。個人的には4合~6合なら全く平気ですけど、流石に7合呑むと酔いますし翌日はちょっと辛いです。程々が一番ですね汗

 翌朝は訳あり「とちあいか」をお安く入手。形は良くないですけど「とちおとめ」よりも美味しいです。デカイし・・・音譜

 と言うことで今日も釣りは出来ないので、2週間の冬眠状態です。もう少しで立春です。今週の中頃は気温も少し上がりますし、冷え込みも少しだけ緩みそうです。立春を過ぎて雨水→啓蟄と日を追うごとに春を感じられそうです。週末は久々にホームにて今期1番べらを狙いに行こうと思います。

 例え寒くとも、その寒さ対策にフェイスウォーマーを新調しましたし、既存のテント装備&カセットガスストーブで、更にダウンスカートを履いて万全を喫す予定です。

 北浦も気になりますし、涸沼川もやりたいし、行きたいところはあってもまずはホームをやっつけてからとビックリマーク

 

 

 

 2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 0回/ 0枚(MAX:.-------)

 

 

※釣行時間『44時間』(釣行日数6日)

※平均実釣:7.33h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

 ベルキラキラホーム②・③音譜

 

 2026年のホーム②&③釣行記です。日付は1月17日(土)18(日)での2日間でした。前日から暖かく氷点下にならない日並みが続きます。日中も気温は15℃を越えてきていて、お昼から14時位までの時間帯は『防寒着は邪魔』です。

 初日は午前10時前に水温6.4℃で、へら鮒が口を使う7℃超えは確実の日並み。10時少し前から餌打ち開始で、竿16.5尺にエサや仕掛けは何時もの通り。実は、バランスドボンなる釣りをしようと仕掛を準備するも、当日はベタ凪で流れも無く、ドボン系の釣りは元々好きじゃ無いのもあって、1時間せずに何時ものバランスの釣りに変更しました。

 2時間経過で何も無し・・・。何時ものホーム釣り場です。同行した相棒の八百屋大将によれば、ここ2日で『へら鮒』が釣れなかったら今月はもう無理だろ・・・と。その位期待に溢れる日並みですし、風予報も『東』は無いし泡も出ているし絶対に釣れると信じてエサを打ちます。

 そして11時58分、バランス仕掛を調整し直して、オモリ調整とエサ落ち確認後の1投目、『ズルっ』と入って竿が満月。早いアタリに戸惑うも、しっかりアワセが効いて重めのお魚うお座が乗りますキラキラ

 マブナです・・・あせる

40㎝に迫る大型で、その引き味は存分に楽しみましたけど、本音はへら鮒で有って欲しい・・・(笑) そう簡単には釣らせてくれません。大将にもアタリがあって、二人揃って午前中に竿が曲がってのお昼です。そしてお昼前にまたマブナ・・・。

 粗末なコンビニおにぎりSet(コレで300円はボッたくり?)と豚汁で済ませて午後の部です。

 そして期待する、期待に満ちあふれる午後・・・ベル

 15時を迎えても16時を迎えても反応するのはマブナのみ。ゴールデンタイムの日の入り直前にはアタリ消失で二人揃って完敗です。水温は8℃まで上昇するも、完全な無風&ベタ凪で手も足も出ませんでした。マブナ3つのみでのです・・・もやもや

 

ホーム

 そして翌日流れ星

朝はやはり氷点下にならず、日中も高温が続く予報。風も西か北西と言う事で、今日こそはと気合いも入ります。ホーム一番べら争奪戦は大将とHGさんと私の3人。他は誰も来てませんし、釣り人は皆無です。同じ時間で同じ仕掛に同じ竿・・・キラキラ

前日より0.3℃も高温です。

当日状況

 

1月18日(日)


月齢 29.1
(晦日月)
(大潮)
月齢29.1の月月齢:29.1月出:6:32月入:16:08

 

※雲一つ無い晴天

 

晴れ晴れ晴れ

日の出・・・06:48

日の入・・・16:49

気温・風向き

最低気温/最高気温11.8

・風→北1m→東4m

・水温:6.7℃→8.5℃

・不快指数は48~50

53:快適な陽気で、暑さは感じない
50

仕掛・エサ

竿: 普天元獅子吼16.5尺

仕掛:ザイト1.25号/サバキ0.6号

鈎: 土肥富マルト針次郎3号(上下とも)

ハリス:上30㎝/下40㎝

タナ:108㎝の底(バランス)

ウキ:クルージャンSTRIDEⅢ B/130㎜

エサ:マッシュ①+芯華①

   午後→もちグル単品 エサと水 1:1.3

 水色は相変わらずの茶色で、エサボールに汲んだ水は透明度高め。ベタ凪の中も時折「程よい北西」の風で今日こそ釣れる気が満点です音譜

 

 お昼前に可愛いお客様参上(笑)

日本語が上手なベトナム人のお子さんです。人なつこくグルテンをねだります笑 20~30分滞在して一緒に記念撮影し、お父さんとお帰りになりました飛び出すハート

 ここ、私のホームは公式サイトで調べたら年間約200万人走る人釣り座の後ろを通過します。(散歩&ランニング&観光客)1日平均ですとランニング約5,500人・・・ガーン 私は以前から2,500~3,000人と推測してましたけど、全く『その比じゃ無い』です。前回の釣り禁止おばさんじゃ無いですが、5,000人も来れば必ずその中には非常識な輩も、厄介な迷惑人も混じります。

 今回のお客さんは外国人でもフレンドリーな部類ですし場が和みましたスター

 

 で、釣りの方はと言えば、14時から悪魔の東風に見舞われ、サワリは解りませんし、ウキが動かず怪しいのを含め全くアタリ無し・・・。予報が外れて真逆の東・・・。とにかく凸確定率9割以上であり4moverの恐怖の東風ですし、しかもかなり冷たくて頬や首筋を直撃し全身を芯から冷やす厳しい風。今日は終わったかと思っていた16時過ぎ、仕掛チェックとハリスの結び直しをし、その後風がやや穏やかとなり、『南東』に変わった瞬間・・・。思いもしないアタリ大連発も、こんな時に限って全部『バラし』です。明らかに尺3~4の本命も2つ来ましたけど、スレバラシと沖でジャンプされてのバラシ・・・。(魚体は確認出来てました)

 ほか、何度かそれっぽいアタリで竿は曲がるも『安定のデカ・マブ』さんで寂しく納竿です。

 常連のHGさんは11時過ぎから15時45分ノーアタリの完全凸、八百屋大将は一日を通してアタリ3回・マブナ2つのみ・・・。

 一番ウキが動いた(7回~8回)私もデカマブが4つであり、当然の如くへら鮒は1枚も無しダッシュ

 

注意

 

3人共に

ダウン

オーナメント

 

 

 ホームの一番べらはどうなるのか・・・。

昨日からの大寒波、大寒らしい大寒ですし、日中でも冷蔵庫状態の釣場。1週間は続くと見られ、冬らしい冬の2026年はいったい何時になれば釣れ始めるのか予想も出来ません。昨年2025年は確か2月15日だったと記憶します。過去ログの右差し『待ちくたびれたぞぉ~』(←Clickで記事へ)の記事の通りだったかと。

 

 大将は今週は休むべぇなぁ~って申してましたスター

 

 

  2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 

 

 

※釣行時間『44時間』(釣行日数6日)

※平均実釣:7.33h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

 

只今

 週末なのに仕事が暇になりまして、こんな時間にブログ更新です。将来不安より先に、この春を乗り越えなくては・・・と心配しつつあせる そんな中、午後一番に未登録の携帯電話が鳴りました。出てみたら京都府警察本部長の吉越です」笑い泣き で、私の苗字も名前もスラスラ話し出し、先日京都であったある事件で事件現場に〇〇さん(私の名前)のキャッシュカードが何たらかんタラ・・・あせる 元気が無い声であまりにも覇気も無く、何を言っているかホント聞こえないので「3度聞き返す」も、それでも何を言っているか理解できず、面倒なので(直ぐに詐欺と解りましたけど)私も元警察官なんだけど・・・って言ったら即切られました笑

 

迷惑すぎですむかっ

 不愉快なので明日の釣行準備に入ります音譜

今日金曜日は氷点下にならない朝でして、気温も15℃を超えてきました。3月みたいな陽気です。明日も氷点下にならず、日中も暖かすぎる見たいです。

 黄砂とのお付き合いも必要な明日、気温は16℃迄上昇予定で、風も懸念する波「東」波は吹きそうにありませんチョキ

 季節先取りのこの天気予報が当たって欲しいと切に願いますし、何よりホームの初べらを仕留めたい気持ちでいっぱいです。週明けから酷い寒さになりますから(寒さの底が迫るみたいですね)、何としてもこの土日に真冬のへら鮒と勝負せねば・・・と。

 

竿掛けも玉の柄もお手入れ!

 先日のホーム初釣行↓で使用した竿を再度お手入れ。

 道糸1.25号/ハリス0.6号で・・・。

 今から仕掛けを作って明日に備えます。明日は過去にやっていない『バランス・ドボン』なる釣り方で試そうと思っています。相棒の八百屋大将が頑なにドボンで通してますから、私は意地を張って毎度「共ズラシ」か、流れが付いたら「大共ズラシかオモリベタ」もしくはガン玉装着でした。何とかアタリを見たいので初挑戦予定です。竿は16.5尺一択でキラキラ

 

 寒くないので防寒対策は緩めで良いと思いますが、念のため昨年の航空祭展開時に装着したお気に入りの毛糸の手袋(酷使してますけど)を持参予定音符 

 夕方は相棒に連絡入れて明日の予定を組みますけど、大晦日にそして正月三が日にと珍しく?早朝からへら師の方々が入っておられたみたいなので、少し早めが吉でしょうか。どうせアタリなど16時以降と、のんびり11時頃からの餌打ちじゃ厳しいかもですネ(笑)

 仕掛けを作ってウキのセレクトに、使用予定のエサの選択と、釣行前夜は何かとワクワクいたしますよね晴れ流れ星オーナメント

 

 

  2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 4回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 

 

 

※釣行時間『31時間』(釣行日数4日)

※平均実釣:7.75h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

ベル2026年ホーム音譜

 ホーム釣行記

 

 2026年ホーム初釣行は1月10日(土)でした。

房総のダム遠征で無事にそして運良く初べらを仕留め、凱旋してのホームで『何とか1つ』と前日の金曜日から気合いが入ります。前夜はお手製のトロロ入り鉄火丼・ネギトロ丼を平らげ、安い酒を飲んで就寝しました笑い泣き

 

 で、聞くところによれば状況的にはホームも厳しいようで、4日の日曜日に大将とHGさんが参戦するも完全ノーアタリ撤退とのことでした。

 珍しく?年末には2組、そして年明けの4日(日)は大宮ナンバーのハイエースの方がご夫婦で来られていたとのこと。もしかして昨年来られた8989さんなのでしょうか?

 

 こんなのも用意して2026年初のホームに挑みました(笑)房総のダムで四半世紀ぶりに再会した『Hさん』のご助言を受け、大切な竿を守る手段の一つと致しましたキラキラキラキラビックリマーク

 

当日の状況

1月10日(土)


月齢 21.1
(宵月)
(中潮)
22

※雲一つ無い晴天

晴れ晴れ晴れ

気温・風向き

最低気温-1℃/最高気温13.5

・風→南西1m→南南西5m

・水温:5.7℃→7.0℃

・不快指数は45~52

53:快適な陽気で、暑さは感じない
52

仕掛・エサ

竿: 普天元獅子吼16.5尺

仕掛:ザイト1.25号/サバキ0.6号

鈎: 土肥富マルト針次郎4号(上下とも)

ハリス:上30㎝/下40㎝

タナ:108㎝の底(バランス)→ハリスオモリ

ウキ:クルージャンSTRIDEⅢ B/130㎜

エサ:マッシュ①+芯華①

   午後→もちグル単品 エサと水 1:1.3

  

遅い開始で何と10時40分スタートです。

最低気温はそこそこ低くも、最高気温は10℃は軽くoverのこの日、暴風&爆風で体感温度はかなり低いです。

 水色は相変わらず茶色も、エサボールに汲んだ水は透明度高めでした。程よい南風で釣れる気が満点です。こんな日は釣れます。とは言え魚影は薄いし、水深は極めて浅いし、障害物も何も無く、ただただ回遊を待つのみではありますが・・・音譜

 

 そして早くも完全ノーアタリでお食事Time・・・スプーンフォーク

途中で買ったコンビニ弁当を掻き込んで午後に備えます。大将もノーアタリです。当然私も『サワリ』すら有りませんガーンむかっピリピリ

 外道はおろか何もアタリませんし、生命感は『ゼロ』です。何時もの通り、毎度・毎度こんな感じですし魚影はすこぶる薄いのでそれが当たり前の午前中・・・アセアセ

 南の低い空からのギラギラTimeは約1時間・・・。これを凌いでの14時~からが本当の勝負になりますが、思いの外『風が強く』なって寒さも全身を襲いはじめました。竿を振るのも仕掛を掴むのも厳しくなってきた15時前後、それでもラスト1時間30分に全てを賭けて黙々とエサを打ちました。

 風は5mを超えていまして、瞬間的には軽く7~8mと容赦なく意地悪なぐらいに吹き荒れました。風にはトコトン弱いこの釣り場、こんな日に釣りをしているのが本物の〇チガイ&変態ですけど、とにかく何としてでもへら鮒を釣りたいので『仕方有りません』よね(笑)

 

 

 

チョキ

 

 

 

  

このぐらいなら『まだまだ序章』でした目

 

 

 そして、いよいよ16時のゴールデンタイム突入・・・。しかし一向に動きませんDASH!zzzパンチ!

 

 大将も沈黙してます。泡はあるが落とさない、動かないと・・・。私はバランスなので気配は感じられるはずも、一切何も無くサワリすら感じること無く16時30分に悲しく納竿あせる

 

 二人共に約6時間を、終始ウキと睨めっこのみで終了致しました(笑) 

 

やはり甘くないホーム釣り場。大将は2連続の完全ノーアタリで大きく肩を落として帰宅致しましたスターzzzオーナメント

 

 

 

そして翌日

 翌日はリベンジ予定も、暴風爆風との予報でホームを断念。しかし、ふたを開けたらそれ程で無く大きく後悔します。夏に攻めた別釣り場にてチャレンジも、一切のアタリ・サワリ無く、何時ものメンバー4人での新春凸大会は15時前に終了致しました。仲間との顔合わせとしては良かったです😊

 

 とにかく何はともあれ終日水温が5.5℃(この水温はほぼ絶望的)ではホームより厳しく、そして小さい池ですし、水深もたったの96㎝と極めて浅く、とにかく魚影も薄いし(大型は居ますけど)マブナや鯉はほぼ皆無なので外道すらアタリませんから、想定の通り仕方有りません。

 風は10m吹いても全然余裕の山間部ですし、極めて風に強いも陽が一切射しませんから終日冷蔵庫状態・・・。ウキも全く動かないので『苦痛を伴う』我慢大会ギザギザ流れ星

 

 と言うことで、この3連休は台風暴風&爆風波で気温も低く、全く釣りになりませんでした。最終日はそこそこ陽気も良かったですけど、風は相変わらずの西5mでしたし、釣場に赴く気が失せてしまい家族サービスで3連休を締めましたダッシュ

 

 ホーム初べらは今月中に何とかなるのか?

それとも・・・ってな感じで、多くを期待せずじっくりと楽しむ予定です。今後も釣れなくて当たり前、アタリはほぼ無いホームでの我慢比べを楽しむ予定です。

 

 

 

 

大将二人共に

完全

 

 

 

 2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 4回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 

 

 

※釣行時間『31時間』(釣行日数4日)

※平均実釣:7.75h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

 2026年釣行竿はじめスター

 

 

 2025年の年末(大晦日)は、毎年恒例の実家での格闘技観戦でした。PPVを8,000円弱で購入し、年越し蕎麦を頂ながら親父とウヰスキーを嗜みながらの観戦。贔屓選手は負けてしまいましたが、損した気分にはなりませんでした。その前は自宅にてレミノでPPV(何と今回は5,500円以上取られました)中谷潤人&井上尚弥のBOXING世界戦を楽しみました。試合時間が遅れたり、世界戦4試合のうち2試合中止、更に残念にも試合はちょっと期待外れ(ちょっと損した気分)でした。

 恒例の年末すき焼き(頂き物の常陸牛・高級品なので買えません)を美味しく頂き、翌日大晦日は実家に泊まって正月を迎えました。女房が3ヵ月の重傷と言う事で、自宅に留まるつもりも折角だから行って来なさいとの一言で・・・お願い

 と言うことで、実家で例年通り正月を迎え、軽い自家製おせちお雑煮におとそで・・・スター

 その後、自宅に戻ってから釣りの準備。古い知り合いであり、一昨年福島の母畑ダム(千五沢ダム)以来の、『怒濤の超巨べら師・山口さん』にお誘いを頂いていた『新春巨べら釣り大会』へお招き頂けましてその準備ですダッシュ

 そして、2日の21時15分に出発。当日は何と大雪注意報発令で、関東一円が大雪とか・・・ガーン

 高速道路も50㎞規制でして、シャーベット状の雪がチラホラ。路肩と標識は雪にまみれてます。単独にて4時間強の緊張する運転の後に何とか現地着。深夜1時過ぎに主催者の山口さんと久々にご対面で、そのまま朝まで語り合って不眠にて初日キラキラ音譜クラッカー

 

 諸事情で釣り場名は書けませんが、㊙某巨べら釣り場であり、50㎝級もけして夢じゃ無いと言う釣り場です。

 とにかく釣場までが距離があって起伏・勾配があって蛇行があって、キツイポイントです。10分か15分自転車で向かいましたが、過去に経験したことの無い疲労感あせる 笑われてしまいますが、自分の緩さを思い知ります。全てにおいて・・・ドンッ

 

釣りをする前に心身はズタボロアセアセ

 

 7時15分頃~新春巨べら釣り大会の開幕です。右から山口さん・私・T田さん・T橋さんと並んでのスタート口笛。初めて30尺を振るへら師を見て驚愕・・・。物干し竿より長くて扱いが難しそうな竿をいとも簡単にキューン流れ星拍手

 圧巻なのは僅か7投目、餌打ちから15分~20分程度でいきなりHITです。それも確実に尺半over・・・お祝い

30尺でも全然平気な山口さん

まさにゲロゲロ・・・叫びって感じの46.5㎝

 

 一発目からこのサイズ・・・。まさに圧巻です。

私は21尺で穂先残しの底釣りですが、4~5回アタリを出せたも全て空ツン・・・。と言うか乗せられません・・・(涙) その後、28尺のT田さんが豪快に絞って46.5㎝・・・。T橋さんも尺4級を連発され私だけ蚊帳の外です。山口さんはその後40上1つ追加。初日は私は唯一の凸・・・。と言うか当然の結末かも知れませんが、納竿間際のアタリ連発にバラしてしまい当日の最下位確定。

 そしてその夜はT橋さんの「おごり」で車内での宴。

今回の大会は2枚長寸なのか、最大魚1枚長寸なのか、はたまた枚数なのかは理解してませんでしたが、山口さんが釣った尺半がT田さんにも午後から掛かる(瘤と傷の位置にサイズも全く同じへら)という『超』珍事件有りでした。

 

 楽しい会話に花が咲き、しっかりと飲んでから21時過ぎに各々車に戻っての車中泊。私は正直この時期の車中泊は初体験でした。ヤバイ位に寒いのは深夜2時~3時で、あまりの寒さで目が覚めます。前夜のお約束は3時30分には起床ということで、日の出遙か前の5時には現地に向かいました。そしていよいよ最終日・・・ベル

 

 

そして2026べら・・・

 

遠征2日目・大会2日目

1月4日(日)

月齢 15.1
十六夜
(大潮)

 
16

※雲一つ無い晴天→一時曇り

晴れ晴れ天気:晴のち曇

 

気温・風向き

最低気温-2℃/最高気温12.7

・風→南南西1m→無風→南南西2m→無風

・終日穏やか

・水温:10.5℃→10.8℃

・不快指数は45~52

52:快適な陽気で、暑さは感じない
52

 

竿・仕掛・エサ

 

竿: 飛天弓 L21尺

仕掛:ザイト1.25号/サバキ0.6号

鈎: 土肥富マルト針次郎5号(上下とも)

タナ:穂先1本残しの底(バランス)

ウキ:クルージャン野釣り底 NZT165

エサ:マッシュ②+芯華①

   午後→もちグル単品 エサと水 1:1.3

   その後は野釣りグルテンダントツ+アミノ酸

 

最終日も7時15分スタートです。

気温は低くとても寒い朝ですが、ポイントまで来る間に汗がだくだくでした。罰ゲームをしているような感覚になりますガーン

 

 当日も私は21尺で意地を立て通します。

山口さん25尺、T田さん28尺、T橋さん19.5尺です。釣り方やエサは前日と同じ、ポイントも同じ。山口さんと私が入れ替わっただけです。

あまりにも寒く竿ケースが氷っています。

 この日、とんでもない食い渋りです。冷え込み厳しく全くアタリ無く午前中を過ぎ、T橋さん(この日午前中47㎝を釣られました)以外は全員が完全ノーサワリ&ノーアタリ。しかも既に15時を過ぎてもサワリすら泡すら有りませんし、モジリも朝から2~3発しかありません。更には太陽が眩しすぎる時間に突入で、水面ギラギラ&助長する微風でウキが100%全く見えません・・・長音記号1NGうんち

納竿1時間15分前に少し左に移動します。

真剣で本気な山口さん(盗撮しました)

 この時点で凸確定を覚悟します。達人の山口さんも午後にスレが1回だけでほぼノーアタリ。T田さんもノーアタリの大苦戦を強いられています。当然新参者で初挑戦の私には為す術無く『9時間余り』ウキと睨めっこ(笑)

 16時少し前のTさんコンビ

  最終日は、お昼ぐらいに懐かしいHさんがご登場(お散歩)で、記憶すること四半世紀ぶりか、はたまた30年ぶりの再会です。随分お年を召しましたけど、顔も表情も変わらず(多少皺が増え目が小さくなった程度)しゃべりもユーモアも昔と全く一緒です。美味しい超高級タマゴをお土産に頂き、感謝感激です。私のことを知らない人・わかんね~っと言いつつ、あぁ水戸の人だよね・・・とか、相変わらずの饒舌に場が和みました。

 

 そして16時・・・。

既に全員諦めの境地も、私のポイントではここで2連続のサワリ&アタリが出ます。餌打ちから9時間、前日凸なので延べ18時間30分経過している時のこと、馴染み際にサワリが有り戻してからの『ドスン』でやっと・やっと竿が曲がります。

 

 やりました

 長かった・・・アセアセ

待望の本命です。お凸回避に加えて2026年初べらキラキラにして、ご当地での最初の1枚目・・・ハッ全員が本気で祝福してくれまして、取り込みまでしっかり見守ってくれます音譜ラブラブ!!

 

 腹パンでも無いし尺半も無いし・・・とは言え、とても貴重で有難い1枚。まさに山口さんに釣らせて頂いた待望の1枚で凸回避にして初べらクラッカーグッド!ドンッ

 とにかく引きが強くて焦りましたし、スレだったらどうしようと珍しく必死に真剣に取り込みました。1.25号に0.6号で多少不安(皆さん2号-1号・山口さんは2.0号-0.6号なので)もありましたけど、しっかり食っていてくれ安心したと共にずっしりと重圧感があり『肩の荷が』降りた感覚でもありました。何とか1つ・・・。そして有難い1枚お願い

 

 その後、100%凸確定とほぼ諦めてしまいそうな山口さん、ギリギリの16時17分に40㎝のドイツべら?を仕留め、凸無し伝説を引き続き継続され、まさしく本領発揮で力を見せつけられました。T田さんも納竿間際に1つ出して流石の凸回避。

 

 大会優勝者は47㎝のT橋さんか?私は44.2㎝1つの最下位でしたが、思い出に残る記憶に残る釣行でした。

 

 山口さん、そしてTさんのお二人には心より感謝申し上げます。何から何まで(移動のお手伝いに自転車まで用意して頂き)御世話になり、温かいお言葉を頂戴し、何より変態以上の変人と言えば語弊有りも、釣場に出る装備や心意気に気力体力含めずば抜けた巨べら師と改めて実感致しました。

 

 と言うことで、新年からとても長くなりましたが、非常に感動的な2日間でした。皆さん誠にありがとうございました。

 

帰り道で見た眩しいくらいの満月

 2026年釣行回数・釣果・詳細

  1月・・・ 2回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 

 

 

※釣行時間『19時間』(釣行日数2日)

※平均実釣:9.5h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

階段から転落ガーン

 先日12月26日(金)、仕事納めで朝からチラシ印刷の断裁作業をしていると、事務所の外階段から物凄い音が・・・ハッ

 急いで駆けつけると、女房殿が階段下の植木鉢に顔を突っ込み悶絶中。買い物カゴとゴミ袋が散乱し・・・。階段の踊り場の直下7段有るうちの6段目から転落しました。救急車を呼び、救急病院で処置を受けるも『骨折』による3ヵ月の重傷とのこと。肩と腕の付け根及びあばらの骨折。幸いにも頭は卵大のたんこぶと、顔や両手両足(肘と膝と太もも)に擦り傷。脳波も首も頸椎も異常なく入院とは成らず帰宅。それなりにぽっちゃりしているので、あの体重で6段落下はあまりに厳しすぎますギザギザ

 と言うことで、年末年始の釣りは無しで(釣りどころではありませんし)身の回りの世話に買い物に洗濯から掃除から普段やらないことを・・・。当たり前ではありますが、多少いがみ合っていても状況が状況なので身が引き締まります。

 

 あれから4日、片手は使えるし足腰は問題無いし、大学生の娘が自宅に居るので気晴らししてきてOKの一言。本人は3ヵ月仕事も出来ませんし、骨が付くまで不自由ですが、相変わらずの気丈さです。言葉に甘え、昨日12月30日(火)は掃除に洗い物・ゴミ出しをしてから10時過ぎにホーム釣り場へ・・・。

 罰当たりかと思うし鬼畜とも言われそうですが汗

 

 で、今回も八百屋大将と・・・スター 

前日まで納竿釣行は中止としていましたので、大将も少し戸惑っていて中止を促すような感じも、怪我人からの気遣いを無駄にせずお言葉に甘えて・・・。

 

12月30日(火)

・月齢 10.1
・(宵月)
・(長潮)

 
11

※雲一つ無い晴天

晴れ晴れ晴れ

 

気温・風向き

最低気温-0.5℃/最高気温15.8

・風→北1m→無風→南南西2m→無風

・終日ベタ凪に近く穏やかすぎる印象

・水温:7.2℃→7.6℃

・不快指数は54~55

54:快適な陽気で、暑さは感じない

 

竿・仕掛・エサ

竿: 特作色華13尺

仕掛:ザイト1.5号/サバキ0.8号

鈎: 土肥富マルト針次郎4号(上下とも)

タナ:115㎝の底(バランス)

ウキ:攻 圭造十二番

エサ:マッシュ①+野釣りグル+ダントツ①

   後半→もちグル単品 エサと水 1:1.2

 10時30分から何時ものポジションでスタートでした。アオコが腐敗した汚い水・・・。正直何時もの事であってもやや釣趣に欠けます。今期は夏が異常に長くて猛暑以上でしたし仕方有りません。餌打ちから30分後、11時過ぎの頃に保険屋さんことHGさん久々のご登場。大腸癌を患い白内障をやって、その他体調不良で7ヵ月ぶり。しばしの会話の後は颯爽とご自身が気に入っているポイントへ。

 

 そんな時、見知らぬご婦人が犬を連れて私の釣り座の後ろに仁王立ち・・・叫び

 

 そして間髪入れず・・・むかっ

看板見えないのですか!!

ここは釣り禁止ですよ!

看板からは10m下で餌打ちしてます。

私→この看板(手前のもう一つの看板)から下流は釣り可能区域だよあせるっと。腹は立てても大人しめに優しく(笑)

 

 ところが相手は引きません・・・。

頑として、釣り禁止を叫んでいて良く看板を見なさいとドンッ

 

 35年近くここで釣りしていて、良いか悪いかある人たちからは『○○湖のラオウ』とも揶揄されている私(不名誉ですけど)ですが参りました。勘違いの強い正義感か知りませんが、突然釣り可能区域で『釣りはするな』と申され、流石にこちらも言葉が荒くなり、もっと良く手前の看板を見なさい。知らないの? おたく地元の人なの?って言えば、地元だし釣り可能などとは聞いたこと無いし、最近この看板が立ったのかと食い下がります。看板は20年前から有って、勿論我々のポイントはルールの通り釣り可能区域。気分が良くありませんし参りましたむかっここには書きませんが、キツイとどめの一言(正論/正当性100%)で逃げるように帰りましたが、一方的な勘違いで8~9割は勘違いで説教垂れる自分が悪いのにお詫びも何も無し。嫌な世の中です。『超』平和主義の大将も普段は声を出しませんけど、流石に感じ悪いなぁ~っとその気むずかしげなご婦人に聞こえるように・・・(笑)

 

 一難去ってお昼に突入。気分を変えて早起きして作ったお弁当を・・・。こんな時にも食欲満点の大将、流石にごはん大盛にしたので野菜は残してましたが元気ハツラツ。

 

 午後は13時30分からの餌打ち。

ウキは誰のウキにも変化無しです。HGさんの様子を見に行けば、ウキの近くに泡が出ていて期待感十分。暖かいし風は西から程よく吹いていて可能性を感じます。

 そして午後の部も30分経過の14時、HGさんの竿が曲がります。それも3連続で・・・。スレ・バラし・空振り・マブと動きが出てきます。私も14時18分に初アタリ。『チクっと1節』入って竿が満月も画像のような尺4寸級(41~42㎝はありました)のデカマブさん・・・キラキラ

 その後、1時間半経過した15時19分にHGさん本命Get!?

久々のへら鮒です。レギュラーサイズですし、スレンダータイプで幅広では無かったので『マブナかなぁ~』と謙遜するも本物に間違い有りませんでした。グッ音譜 

 39.5㎝/HGさんの獲物です拍手

 毎度のことですが、HGさんは一番最後に来て早めに釣られます。アタリは『押さえ込み』らしく、これも定番アタリ。チクっ・ズドン・カチっと入るのはコイかマブナ。へら鮒は『モゾっ』『モヤっ』『ムムムっ』ってな感じが圧倒的に多く、集中していないと見逃し確定なんです。

 

 そして10分後、今度は私のところにサワリが出始め、ゴールデンタイム突入直前の15時28分、『モゾっ』とした本命アタリにアワセが効いて沖走り。へら鮒を確信するもちょっとサイズが・・・。

無傷の美人さんルンルン

尺3寸級のレギュラーでした。 

 凸回避で一安心も、念願の尺半が獲れません。とは言え、過去にXmas以降でへら鮒の実績は皆無ですし、ここホームでは35年近くこの時期しかも年末に実績はありません。そう言う意味では快挙&奇跡的・・・。

 そして大詰め16時過ぎのこと、ウキまわりに泡が出始め、西の空に太陽が落ちて薄暗くなった16時17分・・・。

 その10分ほど前に大型をバラした後に出た「モヤっ」からの『モゾっ』で重さを感じる本命がスター

 体高と厚み、幅含めて尺半を期待しますが尻尾が短くてサイズは尺4に足りないも、腹パンパンの抱卵べらでした風船

ボリューム満点・たっぷりの2025年ラストの1枚

 

 2025年納竿釣行は、数々の困難と気分的に良好では無い状況下、何とか無事に竿を納められました。これも、当ブログにコメントやイイネ!で応援して頂く皆様のお陰と感謝申し上げます。

 本年も誠にありがとうございました。よいお年をお迎えくださいm(__)m

 

 

 

【結果】

HGさん・・1枚(39.5㎝)

大将・・・・凸(スレバラし1回)

私・・・・.2枚(39.6㎝/41.4㎝)

 

 アップ

 

 

 2025年釣行回数・釣果・詳細

  1月・・・ 6回/ 0枚(MAX:-------)

  2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:40.0㎝)

  3月・・・ 9回/ 6枚(MAX:43.0㎝)

  4月・・・ 10回/ 8枚(MAX:42.0㎝) 

  5月・・・   3回/ 0枚(MAX:-------)

  6月・・・ 3回/ 1枚(MAX:36.0㎝)

  7月・・・ 2回/ 2枚(MAX:40.0㎝) 

  8月・・・   9回/ 9枚(MAX:42.0㎝)

  9月・・・   6回/ 8枚(MAX:41.5㎝)

10月・・・   6回/ 3枚(MAX:41.0㎝)

11月・・・   8回/ 2枚(MAX:36.0㎝)

12月・・・   5回/ 4枚(MAX:41.4㎝)

 

※釣行時間『488時間』(釣行日数75日)

※平均実釣:6.50h

総数46枚40上34枚/40上確率→73.9%

そして翌日(日曜日)

 昨日12月21日(日)も、引き続き八百屋大将と・・・スター 前日に素晴らしい一枚(前回ブログ参照)を仕留め、普通は雨ならやらないとほぼ竿は出さないはずの大将は、約束より今回も早く到着(我が家の駐車場集合)です。行きは私が運転、帰りは大将なので祝杯をあげながらもOKですが、そんなことより接岸している巨べらを仕留めるべく約30分早い9時40分からの餌打ちでした。

 

12月21日(日)

 

・月齢 1.1
・既朔
 (大潮)
2

雨でスタートし15時頃一度止むも再び雨もやもや

雨曇り雨

 

気温・風向き

最低気温10.2℃/最高気温13.4℃

・風→南南西1m→無風→東北東1m

・終日ベタ凪に近く無風のイメージ

・水温:8.7℃→9.6℃

・不快指数は57~58

57:快適な陽気で、暑さは感じない

 

 この時期にして異常に暖かな朝、太陽の惠は無いですけど全く寒くないです。靄まで出ていて水温が高いことを感じ、更に前夜の纏まった雨で水位も上げていました。前日同様にモジリは無し、気配はやや薄め。水質はアオコ腐敗の茶色濁り・・・。

 

竿・仕掛・エサ

竿: 飛天弓わびすけ13尺

仕掛:ザイト1.5号/サバキ0.8号

鈎: 土肥富マルト針次郎4号(上下とも)

タナ:118㎝の底(バランス)

ウキ:攻 圭造十二番

エサ:マッシュ①いも①わた①スタート

   後半は野釣りグル①+ダントツ①

 

 前日3度目の正直で特作色華13尺入魂を終え、当日は久々のわびすけを継ぎます。比べるべくもないですが、先おもりと胴調子と言い使い勝手が悪いように感じて仕舞いますが、旧い竿なので仕方有りません。慣れるまで15分か20分は掛かりますが、当然魚の気配は無しアセアセ

 大将も昨日と同じ仕掛に同じ竿で同じ釣り方。ポイントも勿論前日と同様です。エサだけペレ底を入れておられました。

 

強風予報なので万力はスチール製で 

 

 餌打ち30分で大将に初アタリ・・・!

それにしても、いくら何でも早すぎないかキラキラ しかし無念の空振りで、その後は何も無しアセアセ

 私は2時間半経過した正午まで何もアタリませんギザギザ汗毎度おなじみのノーアタリ・ノーサワリでラーメンお食事のベル時間。

 大将は焼そば。で、定番の大盛です(笑)そして副食でツナマヨネーズのおにぎりまで・・・グッ音譜 トッピングの卵は朝自宅で茹でたものを差し上げましたが、ペロリと完食ですからホントに流石ですキラキラ

 

 

 小雨の中、初アタリは13時6分のこと。13時迄休憩&床休めして、最初の1発目にサワリが出て、2発目に初アタリ(空振り)、3発目に大物が乗った感触を楽しむも、引きがあまりにも強すぎて下品な沖走り後は左右に手前にと突っ込み、取り込んだのは尺半overの鯉ハッ

 そして大将も鯉にマブにとアタリ連発です。特に大将は鯉を3本掛けてペレ底を入れたのを後悔しています音符


 それから再び1時間の完全ノーアタリで迎えた14時06分のこと、サワリ3連発の後に再び強い引きが・・・。鯉とは違う重さではありますが、尺半に迫る魚体でありドキッハッとします。しかし、42.5㎝の超デカマブでしたキラキラガーン

 15時を過ぎに一度『雨は上がる』も、望んでいる風が吹きません。ほぼベタ凪も、時折西方向からさざ波程度があるレベル。雨上がりだし気温も水温も高く、オマケに水位も高くて絶対に釣れるはずの条件下、サワリ+アタリ6回で全部外道とは納得行きませんむかっ

 

 そしてそれから1時間とちょっと、迎えたのはゴールデンタイム突入目前の15時26分。直前に2連続の鱗(恐らく高い確率でへら鮒のスレ)が宙に舞い上がり、感触は有ったもののバレます。引っ掻いたので万事休すかと思いきや、3投目に再びサワリが出て『モゾっ』と1節ビックリマーク

 

 何とか凸脱出です音譜合格キラキラ

まさかの2日連続釣果・・・。釣れなくて当たり前のホームにて今月2つ目は41㎝に少し足りないへら鮒チョキ

※40.5㎝のレギュラーサイズ泣

 美人さんでは無くて、前日と同様に美男子・・・ハートブレイク 何とか昨日大将が仕留めたような「ぽっちゃり美人・でっぷり美人」に逢いたかったのですが、それはあまりに贅沢というモノ(笑)

 その後、曇天でトップが棒のようで見えなくなり、更に雨も降り出してしまい16時前なのに真っ暗になってしまいます。ラストは尺半級の『こんなのが来て』驚かせてくれましたが、ここホーム釣り場で「一番熱い時間帯」に本物は出ませんでしたパンチ!

 ヒゲ無しの鯉で鱗は鮒系統でした。

 

 今週末、土日のいずれかが2025年納竿釣行になる予定です。本日は大将が涙目も週末リベンジを心に決めておられるようでした。予報では今のところとても寒そうで、凸必至の釣行濃厚も諦めず尺半overにチャレンジして参りますキラキラ

 

ベル

 

【結果】

大将・・・凸(鯉&マブナ)

私・・・・1枚(41.0㎝)

 

 アップ

 

 

 2025年釣行回数・釣果・詳細

 

  1月・・・ 6回/ 0枚(MAX:-------)

  2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:40.0㎝)

  3月・・・ 9回/ 6枚(MAX:43.0㎝)

  4月・・・ 10回/ 8枚(MAX:42.0㎝) 

  5月・・・   3回/ 0枚(MAX:-------)

  6月・・・ 3回/ 1枚(MAX:36.0㎝)

  7月・・・ 2回/ 2枚(MAX:40.0㎝) 

  8月・・・   9回/ 9枚(MAX:42.0㎝)

  9月・・・   6回/ 8枚(MAX:41.5㎝)

10月・・・   6回/ 3枚(MAX:41.0㎝)

11月・・・   8回/ 2枚(MAX:36.0㎝)

12月・・・   4回/ 2枚(MAX:40.5㎝)

 

※釣行時間『482.5時間』(釣行日数74日)

※平均実釣:6.52h

総数44枚40上33枚/40上確率→75.0%

大将座布団べら見参!

 昨日12月20日(土)も、懲りずに釣れないのが当たり前のホームへ出陣しました。30年以上行動を共にする八百屋大将と二人きり・・・スター 久々に(半年以上ぶり)大将の同級生で通称保険屋さんが来るはずも、体調不良と寒さ含めCANCEL。

 

 釣場には釣りのスタイルで来ている方は毎度ながら皆無音譜

貸し切り状態でスタートしたのは午前10時です。

 実は、今回も私がやらかしたのは『竿ケース』を丸ごと自宅に置き忘れ・・・あせるパンチ!ダッシュと言う失態で9時30分スタート予定が狂います。

 

12月20日(土)

 

新月 月齢 0.1
朔(大潮)
1

 氷点下にならない暖かな朝、太陽も顔を出して寒くないです。風が無いのが不安も、東風は吹かない予定なのでそこだけは好材料です。水温も7.1℃もあって、雨も降らない予報なので良い感じです。

 餌打ちは10時10分~。

3度目の正直で出した特作色華13尺。今日こそ魂入魂魂すべくザイト1.5号の道糸にサバキ0.8号のハリス、鈎は土肥富マルト針次郎4号(サイト14号相当?)です。タナは共ズラシでトンボからスイベルまで約83㎝で、短ス30㎝&長ス40㎝でスタート。約113㎝の底釣りと言う事に成ります。ウキはお気に入りの「攻」圭造十二番。

 ウキ調整で1投目に空鈎に大鯉が引っ掛かるハプニング。こんな時はあまり良くないパターンで、スタートから縁起が・・・。勿論ハリスは2本共に切れてしまいましたアセアセ

 

 結び直してのスタートは、マッシュ②+いも①+わた①の配合。午後は野釣りグル+ダントツでの両グルテンで攻める予定。

ほぼベタ凪・・・

 2時間経過した正午まで二人共にアタリませんギザギザ汗

ドボンのスペシャリスト、八百屋大将も全くアワセる仕草無しで、ノーアタリ・ノーサワリで早くもラーメン食事の時間あせる

 大将、今回も大盛の上を行く『Big盛り』をすすります。そして副食は鮭のおにぎり(笑) 私は普通のたぬきそば・・・。

 

 なにげにスマホを見れば、雨雲接近中です。そして、朝の予報とは違って『傘』が降り注ぎますキラキラガーン

 そして完全ノーアタリで迎えた14時13分・・・。

新しいグルテンを作り、馴染むまでの間大将の隣に様子を見に行けば、しばらくしてさくっとアワセ赤い竿が大きく曲がります。当日初アタリとのこと、しっかりと集中していてモゾっとした微妙な変化に巨べらが乗りました音譜合格キラキラ

 やや抱卵したへら鮒で、座布団のように幅広く分厚いボディの美人さんです。大将、満面の笑みで今季初(この秋冬初)の本命でした。

 11月・12月と毎回凸も、諦めずに通った甲斐あっての釣果。次の一投でも大きなマブナ(へら鮒に近い色白個体)、3連続でアタリが出て意気揚々。丁度雨が上がり無風から南風が吹いてさざ波が出た時のことでした。正直、実に羨ましい・・・アップ

 

 その後、無風でツルツル・ピカピカの水面&曇天でトップの目盛りも見辛くアタリも何も無いまま15時を迎えます。私は依然として完全ノーアタリ・・・DASH!流れ星泣

 

 納竿が迫る15時50分頃にやっと本日アタリを見ますが空振り・・・。残り10分を切ったその後も3~4回の空ツン含めて2回のバラシむかっ

 

 へら鮒?は来ているようです。折角回遊してきたのにクワセられず遂に納竿予定の16時を迎えてしまいますガーン アディショナルタイム/ラストチャンスも残すは5分・・・あせる

 

 またしても魂入魂成らずか・・・。そんな時、しばらくぶりに・約1ヵ月ぶりに思い描いていた上品な本命アタリが出ます。馴染み切ってふわっとしてからのモゾっ!! 集中していたのでキッチリとアワセて愛竿が曲がります。瞬時に沖走りするも中沖で口をパクパクさせて顔を出します。頼む!バレないで・・・お願い

 ここで本命確信。その後、諦め悪く走られますが何とか玉に入れます。大将の座布団べらには全く及ばすであり、尺3寸無い子べら扱いではありましたが、無事に入魂の儀を3度目にして厳かに・・・(笑)竿の曲がりを楽しんだり、具合や調子を確認する余裕はありませんでしたあせる

 デカイのは明日の日曜日として、取り敢えず美男子べらにて凸回避でしたし、竿も入魂出来たし、大将の良いへら鮒も見られましたので結果オーライです。

 

 

 2025年釣行回数・釣果・詳細

 

  1月・・・ 6回/ 0枚(MAX:-------)

  2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:40.0㎝)

  3月・・・ 9回/ 6枚(MAX:43.0㎝)

  4月・・・ 10回/ 8枚(MAX:42.0㎝) 

  5月・・・   3回/ 0枚(MAX:-------)

  6月・・・ 3回/ 1枚(MAX:36.0㎝)

  7月・・・ 2回/ 2枚(MAX:40.0㎝) 

  8月・・・   9回/ 9枚(MAX:42.0㎝)

  9月・・・   6回/ 8枚(MAX:41.5㎝)

10月・・・   6回/ 3枚(MAX:41.0㎝)

11月・・・   8回/ 2枚(MAX:36.0㎝)

12月・・・   3回/ 1枚(MAX:38.3㎝)

 

※釣行時間『476時間』(釣行日数73日)

※平均実釣:6.52h

※総数43枚/40上32枚/40上確率→74.4%

土曜日ホーム

 

 本日12月15日は、私本人が遂に・遂に『還暦』を迎えてしまいましたアセアセ 実感は無く、恥ずかしいやらお声掛けコメントが嬉しいやら複雑ではありますが、何とか60年生きることが出来まして、家族含めご先祖様含め、そしてこれまで関わってきた皆さんには感謝しか有りません。昭和で言えば100年目の今年、既に残すところ2週間ちょっと。今期は久々に?尺半無しでここまで来てしまいまして、釣行回数は残すところ多くて2~3回。目標の50上には遥かに届かず、尺半すら獲れないちょっと寂しい年になってます。

 

 そんな中、先日まで禁酒し持病?の痛風の発作を抑えるべく尿酸値を下げる薬に、痛いときはロキソニンを服用し、魚卵やホルモンなどは避けて2週間、痛みが消え始め9割方回復したような感じです。1週間程度の断酒では効果無しかも知れませんけど、画像のような飲料を飲んで、呑みたい欲求を紛らわすことが出来ました。

 実際に飲みやすくなっているとは言え、ノンアルはノンアルでしか無く、美味しいとは思えません。人生で初めてノンアル飲料を1本飲み干し、物足りなくなって2本目・3本目と・・・。流石に炭酸でお腹がガボガボで夕飯はほぼ抜いてました。少しだけ体が軽い感じもしますし、朝起きたての胃の不快感も無く、時には断酒も悪くないと思います。

 

 さて、釣りの方はと言えば、還暦祝の特作色華を入魂すべく、ホームにて何時ものポイントで何時もの相棒と楽しんで参りました。今回もベタ凪のホーム、スタートから厳しいイメージです。

 水温は5.9℃とこの冬で一番低く、無風であるため寒く感じないのが救い。ベタ凪は釣れないんですけど・・・ダッシュ

 大将も13尺で両グルテンの釣り。違いはドボンかバランスかの違いです。エサは私がマッシュを3割ほど加えたもの。大将は新べらグル底。餌打ちスタートは10時~とかなりのんびりですあせる

 

 12時迄何も無し・・・。

二人とも完全ノーアタリです。何時もの事なので、午後からに期待するしか有りませんが、今回も何故か12時過ぎても無風でベタ凪なんですオーナメント

 

無言で集中する八百屋大将

 1㎜も動かないウキ、鏡のような水面、正面からの直射日光が眩しい何時ものお昼の時間帯・・・。12時30分~お食事タイムです。

とんかつ和幸のお弁当OK

宅配ならぬ 出前弁当で、出来たて揚げたてのロースに海老にチーズ入りチキン。何時も毎回大将には車を出して貰っていますから、偶には美味しいモノをご馳走せねばと言う事で、届いた弁当を頬張って13時30分~午後の部スタートですスター

 

 そしてノーサワリ・ノーアタリで迎えた14時40分。

大将が『初アタリ』で一瞬竿を絞りますが痛恨のバラし・・・汗NGピリピリ

 多分マブナの大きめな個体かと思われますが、二人とも俄然やる気が漲りはじめます。なんせ、15時近くなってからの初アタリですし・・・。

 

 そして今度は私の番音譜

14時48分に初サワリが出ます。見守るも落とさずエサ落ち。次の1投も馴染み際で変化が有り、その後強めのサワリ・・・OKモヤっとしたので合わせますが空振りあせる

14時50分、3投連続で前触れがあって、この『3投目』はしっかりとアワセが効いて何とか乗せましたビックリマーク

  

 残念、マブさんです・・・(笑)

前回スレながらへら鮒を見たので、2歩前進した感じも、また振り出しです。その後1時間ノーアタリで、この間あの厄介な悪魔の東風が吹き出し、『良くない』流れが付きます。左から右へ強めに流れます。ウキはシモってズルズル引きずられる感じ。

 15時45分、そろそろ納竿が近づき西の空にある大きな雲の中に太陽が隠れて曇天のような状況。そして寒いです。直後1時間ぶりにウキが動いて2つ目のマブナさん・・・。

ちょっと痛々しい個体・・・

 

 

ドンッ

 

 

またです叫び

 

 

流れ星

 

 

【結果】

 

大将・・・お凸(マブのバラし)

私・・・・お凸(マブ2つのみ)

 

 

  以上、一昨日12月13日(土)の釣行記でした。昨日の日曜日は酷い冷え込みに加えて、深夜から降っていた雨が止まず断念。いくら釣り好きでもこの時期の冷たい雨に加え、低温ではモチベーションも下がります。

 

 日曜日は、のんびり過ごし釣り具を掃除してから、13時30分よりLive中継の『BreakingDown 18』のPPVを購入し楽しみました。メインの中国対抗戦5連戦は日本が負け越しまして、何とも不完全燃焼でしたが・・・。

 

 

 

 

 2025年釣行回数・釣果・詳細

 

  1月・・・ 6回/ 0枚(MAX:-------)

  2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:40.0㎝)

  3月・・・ 9回/ 6枚(MAX:43.0㎝)

  4月・・・ 10回/ 8枚(MAX:42.0㎝) 

  5月・・・   3回/ 0枚(MAX:-------)

  6月・・・ 3回/ 1枚(MAX:36.0㎝)

  7月・・・ 2回/ 2枚(MAX:40.0㎝) 

  8月・・・   9回/ 9枚(MAX:42.0㎝)

  9月・・・   6回/ 8枚(MAX:41.5㎝)

10月・・・   6回/ 3枚(MAX:41.0㎝)

11月・・・   8回/ 2枚(MAX:36.0㎝)

12月・・・   2回/ 0枚(MAX:-------)

 

※釣行時間『470時間』(釣行日数72日)

※平均実釣:6.52h

※総数42枚/40上32枚/40上確率→76.1%