big51の釣れない釣行記

big51の釣れない釣行記

茨城県にて『巨べら狙い』を細々と楽しんでます。

自己満足の美しいへらを釣りたい。
そして、いつかは『夢の50㎝神』を…。と、
毎度・毎度「無駄な抵抗」を続けております(笑)

※有名釣り場以外は、釣り場名「完全非公開」で御座います。

釣行記⑲⑳ホーム⑰・⑱

 

嘘みたい・・・

 

 お彼岸3連休からのこの土日、ホームにて尺半を狙うべく繰り出しました。二日間とも相棒の「どぼ爺」こと八百屋大将は30分早く迎えに来てくれます。弁当を作る時間が少なくなり雑になります(笑)

麻婆茄子弁当(大盛は大将の分)

 雨が上がって朝は8℃、日中は19℃超えで、水温は今季初の17℃超え。風は東が吹きますが苦にならない程度。

 7時30分に水温13.7℃でスタート。

 


竿普天元獅子吼10.5尺
道糸:1.25号/ハリス:0.6号→25㎝/35㎝
:針次郎4号を上下に
:特用マッシュ②+LL①(前半)

  もちグル①+わたグル①(後半)
タナ:約60㎝強の底/大共ズラシ
ウキ:葉舟 隼 #6

 

四半世紀ぶりにこの感度抜群のウキをセレクトしました照れ

キラキラ櫻のつぼみが肥大・・・。

四半世紀ぶりに「この感度抜群」のウキをセレクトしました照れ

 

 釣場へは下から土浦の巨べら小僧さん(3度目チャレンジ)、私、大将の順で巨べら回遊ポイントに入ります。上には巣離れポイントにTRさん、お初の栃木県からいらしたお二人、その後YBさんご登場。間もなく長老HGさんも到着し、対岸と東を含め全湖で総勢10名スター

 今季初の10.5尺、長すぎるのか短すぎるのか、アタリが少なく厳しい展開です。13尺の大将はマブ連発です。お隣の巨べら小僧さんも引っ掻き有り、空振り有りでそこそこ動いてます。その後、10時を迎えたところで私にも初アタリ。お昼までに40㎝OVERを6つ掛けるも3つがスレ、3つが反転して針が外れて終了・・・あせる重いしデカイし焦りましたけど、取り込めないなど悔しさいっぱい。その後お昼を迎え、食後の床休めスタートもさっぱりと魚っ気無く終了でした。

 この日、2週前に釣場に奉納してしまい新しく購入した「IQOS イルマ i 」を何とまた池ポチャ・・・。

 

またも懲りずに奉納して仕舞いましたえーん

 更にこの日、花粉症の薬が切れていたので朝からクシャミに鼻づまりに釣りに全く集中出来ず、散々な思いをし悲しく帰宅致しました。大将は40㎝位の小さいの1つで気分は上々。巨べら小僧さん・HGさん・私は凸でした。

 栃木から至らしたお二人も、巣離れポイントにてそれぞれ1つ型を見られたようで、遠路遙々お疲れ様でした。

 

 帰りに「IQOS イルマ i 」3,980円+消費税と「鼻炎の薬」980円を買って自宅に到着。凸でしたし疲れ果てました・・・。

凸!

 そして曜日 

 

一日ほぼ晴れです。風は東8mでした。

29  
月齢 10.1
(宵月)
(長潮)
11

 

何時ものように大将には大盛(笑)

 ポイントは春のハタキ場付近まで下りました。ハタキ中に実績有るポイントです。仕掛も竿も前日と同じ、何時もより早いスタートでした。

 最低気温は8.8℃、最高気温は19℃。打ち始めの水温は13.5℃で、大きめのマッシュベースの餌を両バリに。

 この日も総勢10名前後。ホーム釣り場はピークでしょうか。でも魚の活性はピークじゃなく、「アオコ制御剤」の影響で水が思い切り澄んでます。ボールに汲んだ水が透明ですから異常事態。案の定、喰い気が無いし(コイは前日から接岸中)大将も8寸だか9寸を1つ見た程度。10時から1時間半程度釣り台の上で昼寝してお昼勝負もノーアタリ。魚(へら鮒)だけじゃなく完全にこちらも意気消沈です・・・えーん

こんなマブナ1つで終了でした(午前中)

 

重役出勤の変態Aさん参戦も、私は東の爆風でアタリも無く13時前に終了し、早めの帰宅となりました。まぁ、こんな日も有りますし、Blogタイトルの通り「釣れない釣行記」ってことで、次回はもう少し真剣に挑みたく思いました。段取りも小物含めてハリス準備もいい加減でした。大いに反省です。

 

 嘘みたいに釣れませんしアタリが遠く、前日土曜日のバラシが痛いです・・・えーん

 

 

 

 

 まさかの連敗?当然の結果?

 

 

2連敗でした・・・ベル

 

 

 2026年月別釣果・その他

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:44.8㎝)

 3月・・・ 9回/ 7枚(MAX:45.6㎝)

 

・ホームで18回

・房総のダム1回

・市内の溜池1回

 

※釣行時間『155時間』(釣行日数20日)

※平均実釣:7.75h

総数11枚40上7枚/40上確率→63.6%

 

それから、昨日深夜に残念な事がありました。

普段一切X(旧Twitter)はほぼ見ないのですが、地元ダムの話になり、操作もコメントもやり方が今ひとつも、某有名YouTuberのX覗いてみたら・・・。

 

 

 

 面識もない、単なる一視聴者の注意喚起に対し、返信で『おまえ下手くそだろ!』的な誹謗中傷、要するに「釣れない人の戯言ですね」『騒ぐ人ほど釣れない・笑』と吐き捨てエスカレートし数時間でブロックしたみたいです。誰の釣場というわけじゃなく、マナー守って楽しく釣りが出来るのが一番です。ですが、このダムも数々のトラブルの末に釣り禁止になっていました。地元の有志の方のお力添えで解禁となりましたが、(以前は警察を呼ばれ事情聴取や簡易裁判まで)SNSで情報拡散、YouTuberが動画を上げらて大混雑。行き過ぎた樹木の伐採やらゴミやら迷惑駐車で酷いことになってます。地元のへら師が大切にしている釣場が心ない人々に壊されるのは悲しすぎますし悔しいですし残念過ぎます。大郷戸ダムの釣り禁止、つくし湖の釣り禁止、良い釣場がなくなります。私のホームは長老のHGさん筆頭にトラブル防止にご尽力なさっているのですが、今後は非常に正直心配です。立ちしょん問題に迷惑駐車・・・。釣りをしない人にとってのへら師は迷惑人以外の何物でも無く、状況によっては同じ釣り人からも煙たがられます。

 

 

2枚+2枚も小べら

 

釣行記⑰⑱(ホーム⑮・⑯

 

 春がしっかりと訪れた感の有るこのお彼岸3連休ですが、以外と肌寒いし、風が冷たく最低気温こそ氷点下になりませんけど防寒が手放せません。

 

 そんな中、3連休の初日と2日目と『ホームに入り浸り』でした。

8時45分・水温13.1℃でスタート

 前日が20℃超の陽気のためか、朝の水温は今期最高です。気温より高いため、水が温んでいると言うより温かくすら感じます。土日共に日中は14℃まで上昇でしたので、本来ならハタキに入る勢いです。

 20日金曜日(祝)ですが、釣場は荒れ気味でして北東の風4mに加えて雨で、へら師は皆無状態です。悪天候故に一日を通して八百屋大将と二人だけ・・・。

 

 


竿普天元獅子吼12尺
道糸:1.25号/ハリス:0.6号→25㎝/35㎝
:針次郎5号を上下に
:特用マッシュ➂+いもグル①(前半)

  もちグル①+わたグル①(後半)
タナ:約65㎝弱の底/大共ズラシ
ウキ:クルージャン黒ボディ底#1

 雨の止んだ12時ジャストにまずはマブナ。40㎝級の強い引きを味わいます。強めの風と雨でその後曇るも気温は11度前後と寒いです。残り物で作ったお弁当(勿論大将にも作りました)で腹ごしらえしてからの午後。

 東風が吹き荒れ、14時を迎えて何も無しです。そして14時58分、何とか当日の初べらを・・・。

40㎝のレギュラー

 その後、地合いが来るも数回のバラし(腹パン42~44㎝級)で地団駄を踏んでしばらくへら鮒は回遊せず、ゴールデンタイムの16時38分、『やっと2つめが来て』終了でしたオーナメント 

 無傷の美人さんでしたけど、尺半に迫るデカべらは口を使わずで、レギュラー2つで納竿。大将も1つ釣って何とか凸を免れて帰宅します。

 

 そして土曜日

 

 翌日2026年3月21日(土)

ポイントも仕掛も竿も前日と同じ、ただ大将は用事があって重役出勤。午前8時前に女房に釣場まで送って貰って(嫌がりながらも・・・)単身釣場へ。釣場はこの時点でへら師は皆無。で準備中にお声掛けを頂きます。公園協会(へら釣り師が起こしたとある件で協会が動いている情報有り)の重役かと思ったら、某へら研のG会長でした。小一時間話し込み、いよいよスタート。

 9:00スタートで大きめのマッシュベースの餌を両バリに。

水温は11℃と良い感じです。風は西風ですし今日は釣れると確信します。間もなくTRさんとYBさんが入られ、対岸にも2人入って奥にも1人入り総勢8人。

 大将が意外と早く11時前に釣場に来ました。当日の最初の獲物は「やせこけたコイ」でして、約60㎝級もハリス0.6号で取り込めます。暴れて愛用のウキのトップを折られてしまい、意気消沈です・・・えーん

-状況-

朝までの最低気温 1.8℃ /最高気温 16.0℃

一日ほぼ晴れです。風向きは西→南でした。

 

南風4m→断続的に・・・波

54:快適な陽気で、暑さは感じない

―不快指数50-

 

月齢 2.1
三日月

(大潮)
3

 

 

ホームの『へら』らしいへら鮒もキラキラ 

 

 この日もお決まりのバラしが多発で、デカイのはスレ・・・。午後からレギュラー以下が2つ来てくれましたけど、6枚掛けて2つと散々な結果でした。ほか大将1つ、YBさん1つ、TRさん&HGさんは残念でした。この時期においても3つ釣ったら大釣り、顔を見たらLuckyという厳しい釣場。翌22日もHGさん&変態Aさん揃って凸であったと耳にし、大将は別釣り場へ・・・とのことでした。

 いよいよ春の祭典も秒読み、カウントダウンの様相も、小型のへら鮒だけ食いが立ってくるので巨べらは難しい印象でした。
 前日と当日、別釣り場は一回目のハタキが有ったと聞きます。ここも今週末にはハタキがあると見てますが、ホームの毎年の傾向として「月齢は関係無く」水位の上昇と水温上昇でスイッチが入ると思っています。

 

 2026年月別釣果・その他

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:44.8㎝)

 3月・・・ 7回/ 7枚(MAX:45.6㎝)

 

・ホームで16回

・房総のダム1回

・市内の溜池1回

 

※釣行時間『142.5時間』(釣行日数18日)

※平均実釣:7.92h

総数11枚40上7枚/40上確率→63.6%

 
 
 
 
 最終日は実家に行きました。
お彼岸3連休で流石に3日全て釣りとは行きませんから、お袋の手料理にお気に入りのウヰスキーで宴。

程よく呑んで帰宅しました。

3.14(土)&15(日)

 

釣行記(ホーム⑬・⑭)

 

 このところ朝の気温が高め&水温高めのホーム釣場です。水位は最低水位のままを推移し、平日組はS.おじさん筆頭に全員が凸。『アタリすら無い』ようです。相棒の八百屋大将も今期は平日の抜け駆け無しです笑い泣きキラキラ

 

 早めに起きてしまい、ならばと弁当を作って大将を待ちます。最近張り切りボーイと化した八百屋大将、30分早く迎えに来るので準備がなかなか大変なんです(笑)質素な弁当をこしらえてからの釣り支度。

勿論大将には大盛(笑)

 まずは土曜日ですが、土浦の巨べら小僧さんと3人で早春のベストポイントへ・・・。しかし、ここで玉網を忘れてきたことに気がつきます。毎年何かしらやらかしますが、玉網無しでの釣りは楽しくないので一旦帰宅。

 釣場は久々のご登場のTRさんとそのご友人、そして常連HGさんも登場し、へら鮒釣りは全6名キラキラ

 

 


竿普天元獅子吼12尺
道糸:1.5号/ハリス:0.8号→26㎝/36㎝
:針次郎5号を上下に
:特用マッシュ➂+いもグル①(前半)

  もちグル①+わたグル①(後半)
タナ:約65㎝弱の底/大共ズラシ
ウキ:SATTO(別注)野釣り用#9

水温10.3℃OK

 暴風・爆風に備えて金属の万力準備で、セッセとエサを打ちますが、アタリ無し・・・。気配もありませんギザギザ。ポイントは頭上に桜の木が張り出しバラしは禁物も、なんとなんと根掛かりから2回も仕掛をロストします。またしてもお気に入りの『ウキ』を桜の木に奉納ですアセアセ 時間も掛かりますが、床休めと割り切って仕掛を作り直して再び別のウキをも奉納・・・。

 

何してんだかムカムカ

 

 悪魔の東風が吹き荒れ『ノーアタリでお昼』を迎え、14時を迎え何も無しです。隣の大将も15時迄何も無し。この頃、巨べら小僧さんが竿を曲げます。本命じゃなくとも半歩前進、いや一歩前進です。誰も絞りませんから・・・。その後、16時過ぎに床休めからの1投目にマブナが来て、これからかと言う時にノーアタリで沈黙。風は相変わらずの東風で強めに吹いていますキラキラ叫び汗

マブナ1つ・・・ 

 時刻は17時少し前、全員がお凸で竿を仕舞いますオーナメント 6人入って誰一人としてへら鮒は釣れず、完全ノーアタリは3名様・・・。八百屋大将もマブナだけでアタリは3~4回だったとのこと。あまりにも『厳しすぎる』1日でしたもやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 言い訳は『東風』だったから・・・(笑)

 

 

 

 翌日2026年3月15日(日)

午前中は『ベタ凪』でしたけど、この日もまたまた東が吹き荒れます・・・ガーンガーンパンチ!

 

 当日は、何時もの3人のみ。そして、午後から変態A氏がご登場でした。東が吹き荒れる中で総勢4名です。

 この日も早起きしたので生姜焼き弁当を・・・。今回も楽しみはお昼ごはんだけとなるのか・・・タラー

 

 竿は前日と同様に12尺ギザギザキラキラ仕掛も同じです。前日奉納した『ウキ』を回収してからのスタートです。無事にウキが回収出来て、キズも無いしトップも無事でした。なんか少し儲かった気分ではあります(笑)

 8時20分からのスタートでした。朝の水温10.9℃で今期MAXです。この日は15℃迄水温が上がり、これまた今期MAXの高水温。ハタキも目前かと言える程の水温に戸惑います。

-状況-

朝までの最低気温 1.3℃ /最高気温 15.1℃

一日ほぼ晴れです。風向きは予報通り東でした。

 

東風4m→断続的に17時まで東風・・・波

54:快適な陽気で、暑さは感じない

―不快指数53-

 

月齢 25.6
(有明月)
(長潮)
26

 ベタ凪の中、前日と同じ仕掛にて餌を打ちました。ポイントも同じです。巨べらの回遊を期待して最初のチャンスTimeである14時を目安に集中しすぎず、そしてのんびりしすぎず、欲ばらずに楽しみます。

 大将は相変わらずの集中力で、一日通して無駄話は無し&床休めも無し音譜 毎度のことですけど、この集中力は驚きに値します。自分には真似できない・・・。

 

 そして迎えた15時、断続的な東風で既に諦めの境地で『長い床休め』から戻れば、何と何と大将の玉網が濡れているではありませんか拍手

 いきなりへら鮒が回遊してきたらしく、一気に2つも仕留められます。サイズはレギュラーでしたけど、顔の筋肉が緩む余裕の大将を尻目に床休めからの2投目、15時40分のこと馴染み切ってからの「モゾっ」としたウキの動き&当日の初アタリに『何とかオデコを回避』ですクラッカー爆  笑飛び出すハートキラキラ

 

ホームの『へら』らしいへら鮒キラキラOK

 レギュラーより2回り以上も小型で少し残念も、贅沢は言っておられません。それにしても久々の小べら(たったの34.5㎝)ですあせるカタチは見事ですけど・・・キラキラ

 

 この後は何事も起こらず納竿でした。

奥様ラブラブとご子息歩く連れの変態A氏も短時間で本命を釣られ、今期は2回来て2回とも釣果を得てニンマリ。

 

 一方、大将はこの日の釣果で今期トータル2桁に届いて(デカイのは無いですが)、素敵な笑顔・最高の表情で帰り道の足取りも軽く・・・でした花ウインクスター

 

 HGさんは残念無念も、次回リベンジ&3月初べらを目標に一足先に帰宅されました。

 

 このところは、仕事が立て込んでいて「あっという間」に日々が過ぎ去り、気がつけば今週末はお彼岸ですし連休です。

あと10日以内にハタキが有りそうですし、ハタキ前に何とか尺半overを追加しておきたいところです。 

 

 それと、花粉症発症で辛い日々を送っておりますあせる 数年前までは、杉だろうが檜だろうが全然平気でして、花粉によるあらゆる症状には無縁でした。2~3年前から過敏となり、昨年から症状が悪化してクシャミ連発。疲れてしまうほどクシャミが止まらず、鼻づまりも毎晩で眠りも浅く・・・。

コレを飲んで何とか凌いではおります。

 

 

 

 

 2026年月別釣果・その他

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:44.8㎝)

 3月・・・ 5回/ 3枚(MAX:45.6㎝)

 

・ホームで14回

・房総のダム1回

・市内の溜池1回

 

※釣行時間『126時間』(釣行日数16日)

※平均実釣:7.87h

総数7枚40上5枚/40上確率→71.4%

3月7日(土)8日(日)

 

釣行記⑬・(ホーム⑪・

 

 雨後でも朝の気温が高いホーム釣場です。

へら師は延べ5名、上からHGさん、Tさん舎弟さん、私と大将でその他はお初の方お一人様のみ総勢5名。

 水位も上がってそこそこの風に、水色も悪くありません。

何時もよりお早い登場のHGさんも、『今日は釣れる気しかしない』とグッキラキラ

 

 


竿特作色華13尺
道糸:1.25号/ハリス:0.6号→24㎝/34㎝
:針次郎5号を上下に
:いもグル①+もちグル①+わたグル①
タナ:約70㎝弱の底/大共ズラシ
ウキ:花春竹足(羽2枚合わせ)底用#11

水温10.6℃

 ポイントは10年ぶりの昔の絶好ポイントも、久々に竿を出せばとんでもなく浅くなっていました。13尺でも90~100㎝はあったのに70㎝程度・・・。大将は毎度ドボンなのでそこまで気にされていないものの、バランスで上ハリス25㎝程度だと、ハリスにトップが絡んで釣り辛すぎます。

 8時45分スタートで、1時間経過何も無し・・・。2時間経過何も無し・・・。3時間経過もサワリすら無し。無い無い尽くしでお昼を迎え、流石に心が折れ掛けます。3月上旬なのに既に撒かれたキラキラ叫び汗

 

 桜の開花に合わせてそろそろ『アオコ抑制剤』・『アオコ駆除剤』投入時期です。ハタキ1発目前後に薬剤効果がMAXとなり、水が澄み切ります。浅いところは底が見えるくらい・・・。当然魚類は餌を口にしません。

 

 時刻は14時、全員が竿を仕舞いまだまだ時間があるのに帰宅の途に・・・。地獄のような一日で、ポカポカ陽気に増水に高気温&高水温なのにジャミすらウキを動かさず、広範囲に広がって入っている全員が100%完全ノーアタリ。

 5時間前後の餌打ちにあきれ果てて仕舞いましたオーナメント

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌2026年3月8日(日)

更に地獄と化したホームにてリベンジ戦です。朝から暴風・爆風波で商店街の「のぼり」がバタバタと暴れています。

駐車場に到着すれば砂埃にゴミに落ち葉が乱舞・・・ガーンガーンパンチ!

 

 

打ち始めから爆風が・・・

 

 竿を出すのを躊躇する程で、しかも冷たい風で体の芯から冷えます。風速は瞬間なら7~8mはあるでしょう。薬投入疑惑でやる気が起きず、大将もやったとして午前中で上がろうかと。HGさんは自宅待機。その他誰一人おりませんから、大将と二人で貸しきりです。

 当日、朝早く起きたので弁当を作って大将を待ちました。

何時もなら張り切って約束より30分早く来られる大将。遅刻こそしませんが8時約束でギリギリにギザギザキラキラ

 前夜は珍しく『夢で釣りをしているシーン』が・・・オーナメント

で、釣れたのは「複数のヘビヘビ」です・・・。ヘビの夢は良いことがある前兆? 歯が抜けた夢は悪いことが起こる? そんな迷信を耳にしたことがあります。果たして吉と出るのか凶と出るのか9時40分過ぎからの遅いスタートでした。

状況

 

朝までの最低気温 3.5℃ 最高気温 11.6℃

一日ほぼ晴れです。『重要な要素の1つ』風向きですが、予報では北西~西北西でした。水温は11℃です。

 

西風5m→断続的に14時まで強風・・・波

54:快適な陽気で、暑さは感じない

―不快指数46-

 

仕掛・その他

竿特作色華13尺
道糸:オーナー白い道糸/ザイト1.25号
ハリス:オーナーサバキ0.6号

    上23㎝/下33㎝

ウキ:SATTO グリーン・レッド#9

:土肥富マルト/ゴン太5号を上下に
:いもグル①+もちグル①+わたグル①
タナ:約75㎝の底/大共ズラシ+ガン玉

 

月齢 18.6
更待月
(中潮)
19

 9時40分過ぎからの第一投も、大波で土手が洗われて物凄い濁りです。玉網ケースは吹っ飛ばされ、エサボールやタオルも吹き飛んで、更にはお気に入りの「泉州タオル」を奉納します。

 

 ポイントは大将ポイントの横。今期初です。暴風&爆風で四苦八苦し、地獄の一日の前日と同様に何もアタリません。11時40分過ぎ、餌打ちから2時間経過で更に風が強さを増して瞬間は7m~8mで餌打ちもままなりません。大将と二人で罰ゲームか何かの修行の如く・・・。共に増水と高水温で浅いところを回遊すると読んで、そして暴風なのであえて短めに13尺。

 好調だった先週までは鼻息を荒くし、口元が大きく緩んで音譜の大将も昨日今日と流石に苦虫状態(笑)お昼過ぎは既に『やる気を無くして』お昼寝Timeです。

 12時過ぎに弁当を食べながら水温を確認すれば、既に12.3℃です。直射日光下の気温は14℃でした。ここまで完全ノーアタリで、食後の床休めも効かずに13時40分を過ぎ、スタートから既に4時間沈黙・・・。午後はアタリ無しなのに巨大アメナマを1つ掛けて更に沈黙。

 

ならばと、コレ↓を添加した新しいエサを作りました。

今年1月に房総の巨べら師山口さんからご伝授頂きました(笑)

 

 

 

 そんな中、14時01分のこと。心も折れ掛け、やる気は無くしていますし帰り支度を考えていたその時・・・。

 

 

 

 

 

!!

 

 

 

 

 

 

 濁りが弱くなり、風も突然弱くなり、流れが止まりかけた次の瞬間に当日アタリ! やっと竿が曲がります。ムズっと1節押さえてムクトップがアタリを伝えます。沖走りされ重量感たっぷりの獲物が力強く竿を曲げます。溜めていた竿が撓って手元に寄せれば『デカイ』口から水を吐きながら『巨』が・・・。

 何とかオデコを回避ですクラッカー爆  笑飛び出すハートキラキラ

尺半玉から尻尾が・・・ドンッ 

 

    

 即座に大将が駆けつけてくれ、現認と撮影と快くそして祝福頂きました。今季初の尺半上と言うことで、嘘みたいな2日間の初アタリであっさり出てくれました。

尻尾が残念・・・(45.6㎝)

 

 魚体はとんでもない幅で、過去に釣ったへら鮒の中で一番の迫力でした。約40年の釣り人生で初めての広幅でっぷり美人合格でした。大満足の1枚でした。正夢だったのでしょうか?それとも添加剤の恩恵なのでしょうか? 謎です(笑)

 

 その後、43~45㎝級を2つ釣りますが、取り込み直前で障害物に上鈎が引っ掛かりロスト・・・。3回アタって3回へらを釣りますが、取り込みはコレ1つでした。ベタ凪になった15時~17時はアタリが無くなり、マブナ4つで終了でした。大将もマブナ3~4匹であり今回本命は残念・・・。

 

 完ピンのへらじゃなくて少し残念も、贅沢は言っておられませんね。久々の尺半(2025年は久々に尺半ゼロ)ですのであせる

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:44.8㎝)

 3月・・・ 3回/ 2枚(MAX:45.6㎝)

 

・ホームで12回

・房総のダム1回

・市内の溜池1回

 

※釣行時間『106時間』(釣行日数14日)

※平均実釣:7.57h

総数6枚40上5枚/40上確率→83.3%

 釣行記⑪・⑫

 

 2月のLast釣行もホーム釣り場です。

週半ばのまとまった雨で満水の水位を保ち、環境面では釣れるだろうという日でした。東の風も予報にはありませんし、何より朝も暖かく悪いイメージはありませんでした。

 

 

 朝までの最低気温 8.3℃ /最高気温 19.6℃

午前中は曇りです。12時から晴れです。で、風は予報と違って午前中から東です。嫌な感じです・・・もやもや

  風→3~4m→最悪のほぼ東風に終始波
 


竿特作色華13尺
道糸:1.25号/ハリス:0.6号→32㎝/42㎝
:針次郎5号を上下に
:いもグル①+もちグル①+わたグル①
タナ:約90㎝の底/ガン玉装着大共ズラシ
ウキ:花春竹足(羽2枚合わせ)底用#11

張り切って午前9時少し前

からの餌打ちですキラキラ

 相棒の八百屋大将は今日も朝から気合いが入ってます。この時間から既にもう目つきが違いますニヤリDASH! 

 私のポイントは前回ポイントで、個人的に巣離れ時期の最高ポイントと勝手に思っている場所。色華13尺を継いでスタート。大将はお気に入りの一級ポイント(過去に実績多数有りの好ポイント)に入って、本式13尺を振っています。 

 水温は朝が10.8℃で、夕方は何と13℃を超えてました。しかし、結果から言えば『ほぼノーアタリ&ノーサワリ』で、マブナがスレた程度・・・あせる 珍しいポイントに入ったHGさんは8回ほど竿を曲げるも全て『マブナ』でした。

 ベタ凪からの突然の『東風』に、水温も気温も雨後の増水も含めたら釣れないはずのない土曜日でしたが、野釣り故にそして大自然故に想像の通り・思いの通りにはなりません。

 お昼ごはんは自作の在り合わせの手作り弁当。結局『野に弁当を食べに行っただけ』の一日で終わりまして、大将もHGさんも常連Tさん舎弟様も凸でした。釣れない釣りも釣りのうちですけど、朝からそして前日から「かなり期待していた」ので落胆は大きく、とにかく疲れ果てて帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日日曜日

ホーム釣行記/2026年釣行記

 

 2026年3月1日(日)ホームにてリベンジ戦でした。今回で今期2026年は12回目の釣行に成ります。ホーム限定で言えば今回10回目。先週の日曜日にやっとホーム8回目の釣行で幸先良く尺半級を仕留め、ALL40上3枚で40上の確率100%キープで気を良くしていた矢先、昨日は凸でガッカリ・・・ショボーンガーンパンチ!

 水温は昨日より高めで11.8℃もありますし、現地着も30分早く朝から『美味しい水』を飲んで気合いを入れましたキラキラ

 

状況

 午前中は曇りで13時から晴れです。ホームではとても気になる『重要要素の風向き』ですが、予報では西~北東でした。

 

北風→5m→まさかの東風4mに・・・波

最低気温5.4℃/最高気温16.0℃

 

54:快適な陽気で、暑さは感じない

―不快指数50-

 

仕掛・その他

竿普天元獅子吼12尺
道糸:オーナー白い道糸/ザイト1.25号
ハリス:オーナーサバキ0.6号/上32㎝/下42㎝

ウキ:SATTO シルバー・ブラック底用 #9

:土肥富マルト/針次郎5号を上下に
:いもグル①+もちグル①+わたグル①
タナ:約90㎝の底/大共ズラシ

 

月齢 11.6
十三夜
(若潮)
12

 8時40分過ぎから第一投。

当日は釣り仲間のA氏が今期初参戦。にっこり可愛いお子さん歩く音譜と奥様花もご登場で、前日に引き続いて冷たい『お茶』の差し入れを頂きました。(毎度・毎度御馳走さまでした)

 

 ポイントは前日のポイント。今期3回目です。増水と高水温で浅いところを回遊すると踏んでの12尺、10時02分にマブナ、引き続いて11時08分にまたまたマブナ。いずれも30分程度の床休めからの1投目でした。全て40㎝級のデカマブさん・・・うお座 

 大将は安定のポイントで2つ出たと鼻息を荒くし、口元が大きくゆがんで、いやいやほっぺたが落ちそうなぐらいに緩んで音譜『ニヤニヤして』魚を持ってきます(笑)

 Scaleを持ち合わせない人なので、計って差し上げますが、尺半には程遠い(40㎝前後)です。まぁ残念・・・。当日もまさかのポイントに入ったHGさんも結果1つながら『今期快心の1枚』(泣き尺半)を仕留め気勢を上げています。 

 マブナを釣った後に早飯(デカイおにぎり+失敗作の焼きそば)して午後に備えました。

荷物の下で潰れてベチャベチャそば・・・ガーン 

 無風のベタ凪が続いていて、厳しい予感も時折西から、そして南からと程よく風が出始めた13時30分過ぎ、その時13時48分、アタリが少なく沈黙していたウキに反応有り。『ムズっ』と押さえてへら鮒の感触が伝わります。子べらながらも何とかオデコを回避ですクラッカー爆  笑飛び出すハートキラキラ

今季初の40㎝以下・・・ドンッ 

 と言うことで、この後はノーアタリ継続で動きはさっぱりでして、17時15分迄粘りましたが鳴かず飛ばずで終了でした。A氏も1つ顔を見て(勿論本物のへら鮒・尺2級?)早めにご帰宅、私と同じくマブ4つへら1つで同点でした拍手キラキラ

 

 地合いは完全に午前中地合いでして、前日も午後は沈黙でしたし、今後は本格的巣離れからの荒食いで朝地合いも考えられますが、毎度おなじみの『アオコ制御剤』投入シーズンでもあり、一夜にして魚の気配が消えて喰い気が無くなり、最高な陽気でも好ましい風でも、更に待ちに待った『暖かい雨での増水』が有ってもウキが動かなくなる懸念があります。毎年の事とは言え、極端に食い渋りますし、気がつけば「ハタキ」に入ってしまうのも何時ものパターンです汗

 

 尺半仕留めて別釣り場に繰り出したい気持ちと、ホームを極めたい気持ちと入り交じりますが、まずは目の前の釣場から攻略という気持ちで楽しみたいと思います。

 

 

  2026年釣行回数・釣果・詳細

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 5回/ 3枚(MAX:44.8㎝)

 3月・・・ 1回/ 1枚(MAX:38.0㎝)

 

※釣行時間『92時間』(釣行日数12日)

※平均実釣:7.67h

総数5枚40上4枚40上確率→90%

キラキラ2026年釣行ベル

 

 

 2026年2月21日(土) 極寒から完全に抜け出したこの日も、雲が多くて意外と寒く、氷点下にならない朝ではありましたけど、日中は14℃止まり。この日、Blog仲間&Facebook仲間のお友達、50以上の巨べらのみを狙って生きる変態老人こと『巨べら小僧』さんと、ホーム釣り場の主の八百屋大将&HGさん、私の4人でチャレンジしました。水温は朝から8.3℃で釣れるはずの水温も、お昼前から悲しい東風の洗礼・・・DASH!ガーン泣

9時21分からお気に入りの『16.5尺』で初ポイントにて打ち始めました。当然ながらモジリ無し・泡無し・・・アセアセ

お昼は自作の鮭のおにぎりおにぎりで

 

 で、結果を先に書けば私と巨べら小僧さんはポイントを外し(完全に負け惜しみてへぺろ音譜パンチ!、二人とも14時30分過ぎ迄『完全ノーサワリ&ノーアタリ』zzz 涙を飲んでの厳しい釣り。楽しい時間はあっと今に過ぎ去り、巨べら小僧さんも15時に、私も17時過ぎに竿を仕舞って帰宅と相成りました。巨べら小僧さんには、楽しいお話や勉強になるお話を頂き、更にはバードウォッチング用の高級「望遠鏡」まで頂き、感謝のしようもありません。ありがとう御座いました。

 

 で、東風がほぼ止んだ直後に、浅い水深で構えたHGさんが15尺ドボンにてレギュラー(38~39㎝)ながら今期ホーム1番べら。そしてホーム2番べらもHGさん・・・スター 

 

おめでとうございますハート

 

 そして、けしてライバル心をむき出しにはせず、静かなる内に秘めた闘志炎は流石に八百屋大将。同級生に先を越され焦っておられましたが『最後まで集中切らさず』粘りにネバつて今期初べら獲って表情が大きく緩みます。小さくても(40㎝弱級)何でも、この厳しすぎるホーム釣り場でへら鮒を釣るのは意外と難しく、良くてマブナとか鯉レベルです。3月に入れば別ですが、巣離れのこの時期はホント厳しいですね。

ポイント差がモロに出ますし、とにかく渋いので最強のドボン組には全く敵いませんオーナメント

 大将は43.5㎝をラストに釣って余裕の表情・・・晴れ

私も大将のへらと同等が最後に来ましたけど、なんとなんと巨マブさんでした(笑)

43.5~44.0㎝のマブナあせる

 

 

 

 

 

悲しくも・・・

延べ8連敗・ホームは7連敗の洗礼を受けました。

 

 

 

 

 

 

そして翌日2026.2.22(日)

 

朝までの最低気温 2.2℃ /最高気温 16.9℃

 12時迄晴れです。そして午後は曇りです。で、風が強くそれなりに寒い一日でした。

  波風→南西2m→南→4~5m→南南西3m

月齢 4.6
(夕月)
(中潮)
5

竿:特作色華13尺
道糸:1.5号/ハリス:0.8号→32㎝/42㎝
:サイト14号相当を上下に
:いもグル①+もちグル①+わたグル①
タナ:約90㎝の底/ガン玉装着大共ズラシ
ウキ:SATTO ブラック#5
 

 絶好ですし最高巨べら日和音譜 

 当日は張り切って午前9時前からの餌打ちですキラキラ

初べらを釣って気を良くしている大将は、当日も約束時間の15分以上前からおいでになります。気合いが入ってます。で、ポイントは昨日のポイントと言う事で、巣離れ時期の最高ポイントに陣取ります。私は一昨年尺半を仕留めた通称『石のポイント』で、宝物の色華13尺を継いでスタート。 

水温8.9℃でスタートし、ラストは10℃を超えました。

 スタート直前にしばらくぶりにお目にかかる埼玉の8989さんご登場です。3時間以上掛けておいでになる闘志は素晴らしいですね。ご挨拶もそこそこに早速打ち始め、途中床休め兼ねて思い出話やら釣場のお話に華を咲かせ、最初の地合いが来る時間に備えます。アタリは比較的早く午前中1回午後もすぐデカマブが喰って来ます。

 この日、お昼ごはんはお手製の生姜焼き弁当。午前中にアタリが出て気持ちよく食事の時間。しかし、味噌汁やコーヒーを入れる余裕はありません。なんせ、まだホームのへら鮒を釣ってませんから・・・。

 食事を終えたその時、12時30分・・・。食後の一服で着けた、IQOS イルマ i ワン(電子タバコ)が、マブナ取り込みの祭に何と釣り台の下へ落下DASH! 水没して消えてしまい、仕方なくローソンまで買いに行き、往復2㎞以上徒歩にて移動し30分弱の床休め。ホームの湖に奉納してしまい、何してんだかと自分を責めながら再びの餌打ち。

 2026年2月22日日曜日、午後1時43分、モゾモゾっとウキが変化してそれに合わせれば、全くマブナと違う重苦しくも強い引きに顔を出したのが『巨べら』・・・。八百屋大将が小さいのが(37~39㎝)3つ出たと自慢げに私の後ろに訪れたその時でした音譜 

 

 大将は一瞬、涙目で目が点に・・・。私も一瞬たじろぎましたけど、しっかり鈎は口に入っていて「しかも抱卵魚」ですスター

でも1~2㎜足りません・・・泣

傷有りですが、まぁOKです。

 一応現認と撮影をして頂き、泣き尺半ではありますがホーム初べらなので手持ちと致しました。お恥ずかしい限りですが・・・。

 その後も好調にへら鮒が釣れて、14時迄に2つ追加出来ました。南の爆風が強くなり、波が更に強い15時過ぎには地合い落ちしてノーアタリ。良くて引っ掻きでした。この日、へら鮒は6枚掛けましたが、スレ1枚・バックオーライ1枚・手元で落としたのが1枚で、玉に納められたのは3つでした。

13時57分/42.2㎝

14時14分/44.2㎝

 

 良いことばかりではありません。アイコスの本体を湖に奉納/SATTOのウキを桜の木に奉納(バラシで仕掛が舞い上がって)して仕舞いましたが、当日17時15分迄粘って納竿。8989さんもラストまで粘られ、10回程度?竿を絞られておりました。本命は残念でしたけど、3時間かけて来られるファイトは脱帽ものです。前日一番べら&二番べらGetのHGさんはアタリ1回で『2日で12時間』で気力体力ボロボロとのことで一足早くご帰宅。日の入りまで粘った大将は40上が出ず、弟子に40㎝以下はへら鮒とは呼ばない!って豪語した以上何としても・・・でしたが言葉少なげにご帰宅。

 

 個人的に前日は涙を飲みましたが、ホーム初べらに加えて40上3つ出ましたので、尺半以上などと贅沢を言わずひとまず目の前の1枚と言う事で帰宅致しました。

 

 

3連休の最終日

 3連休ラストは恒例の福島遠征(偵察)でした。

その前に、5時起きしてホームにウキの回収を・・・。大将も桜の木にウキを引っかけたとのことで、取って欲しいと懇願されてましたので快く。夜明けと共に現地入り。

 2本とも回収成功でしたグッ

 そして、その足で常磐道を北上します。ほぼ満水で足場もなく、時間的にモジリも見えませんし、春一番の爆風で竿は出せません。透明度は物凄くて、とても釣れる気はしませんが、時期になればスーパージャンボが出るというダム。

 一通り偵察してから、相棒と珍しくラーメン。この地域に来たら、何時もは『海鮮』『お肉』『鰻』『蟹』なのですが、今回は私の希望で質素にラーメンです。唐揚げに小ライスに餃子でお腹がはち切れそうでした爆  笑飛び出すハートキラキラ

ご馳走様でしたクラッカー

 

 と言うことで、初日は厳しい洗礼でしたけど、終わりよければ全てヨシで楽しい3日間を過ごさせて頂きました。いよいよ巣離れも本格的ですし、今週は雨も期待出来ますし、土日は再度気合いを入れ直してホームで尺半狙いを楽しみたいと思います。

 

 

  2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 4回/ 3枚(MAX:44.8㎝)

 

※釣行時間『75時間』(釣行日数10日)

※平均実釣:7.50h

総数4枚40上4枚/40上確率→100%

2026年釣行記

今頃2月初釣行

 

 やっと極寒から抜け出した先日14日&15日の土日、ホームの一番べら目指して出撃でした。楽しみな久々の釣行です。釣りとは関係無いのですが、前日は那珂川を偵察し、珍しい『鳥』と出逢いました。

 鳥は全く詳しくないのですが、フクロウみたいな鳥でした。耳みたいなのが有るので、フクロウじゃなくミミズクでしょう。コノハズクより大型でして、オオコノハズクなのでしょうか? ちょつと疲れた表情と佇まいでした。近年フクロウの類いはほぼ見られなくなり、何十年ぶりかに見ました。釣場で納竿後に鳴き声は聞くことはありますが、実物は結構珍しいかも知れません。

 

 さて、釣りの方はと言えば、初日(土曜日)は18尺で1本前後のバランスの底にてマブナ1つ・・・。アタリ3回で、スレ1+鱗1+食いアタリ1回で撃沈でした。

 朝の水温は何と7℃超えでしたし、14時~16時は10℃を超えてきてました。絶対釣れると信じての餌打ちも、15時から吹き始めた東風で絶望的な印象。期待値が大幅に下がり、当然ウキが動くとは有りませんでした。17時の納竿時間まで・・・(涙)

 この日のお昼は自家製おにぎりおにぎり・・・音譜

コンビニの鮭のおにぎりが既に1個200円over(1個じゃ足りませんしね)ですし、弁当も600円ではほぼ食べられません。前日自宅で焼いた鮭の切り身を具にやや大きめでキラキラ

 

 スレのマブナも喰って来たマブナも40㎝級で、とんでもない引き味でした。パワー全開で糸鳴りさせて暴れ、へら鮒じゃないことは直ぐに感じましたけど、久々に竿が曲がり楽しめましたチョキ 

センターバッチリあせる

 ちなみに、同行者は八百屋大将とHGさんのお二人で、私を含めて釣り人は3人のみ・・・笑い この時期になれば誰かしら来るはずが誰も来てません。お二人は完全ノーサワリ&ノーアタリでしたけど、17時近くまでお付き合い頂きました。14時迄の完全ベタ凪&無風からの東風と、最悪パターンに見舞われましたので致し方有りません。当然今期は全員凸ですし、誰も『へら鮒』は釣っていません。マブナすらも・・・アセアセ

 

 当日の夜は取引先の社長のおごりで、何時もの居酒屋経由で久々に大工町(ご当地の繁華街)に繰り出しました。

 お造りは居酒屋の定番のもの

 今時座って5,000円(一人あたり)焼酎ボトル8,000円・・・。つまみは乾き物&漬け物のみ(笑)一件目の居酒屋でお腹いっぱいですし、社長が全て面倒を見て下さると言うこと含め、こんなものでしょう。当然若いお姉さんは無しです(笑)

 

そして翌日

2026年2月15日(日)

朝までの最低気温 2.4℃ 最高気温 18.9

晴れ晴れ


月齢 27.3
(有明月)
(中潮)
28

 

 北風1m→南風3m→南西2.5mと圧倒的に釣れるはずの日並み。過去を鑑みれば『釣れる日の風向き』なのですが、問題は春本番のような暖かさ。暖かいと言うより暑いぐらいでした。長袖Tシャツ1枚で15時迄全く問題ありません。

 釣れない理由としては、暖かすぎのバカ陽気に加えて、前日もそうですが『水位が低く』真冬の最低水位のまま・・・汗

 

 竿も仕掛もエサも前日同様。

獅子吼の18尺を継いで尺半狙いの1.5号-0.8号で上鈎サイト15号相当、下鈎サイト13号相当の私にしては強めの仕掛。ハリスはやや長めで42㎝-33㎝。

 この時間で7.8℃と水温に申し分なし。3つ持ち歩いている水温計は全て同じ数値なので狂いはありません。多分・・・あせる

 午前中にアタリが見られるか・・・と期待するも、全く動きません。大将も完全ノーアタリでため息交じり。当日もHGさん含め3人でした。

 お昼割り箸は自家製の素人弁当です。二日酔いなのに早起きして作りました。勿論大将にはごはん大盛りで、容器も上げ底じゃないものを用意しました。

 お昼ごはんタイムを過ぎて午後から本気で・・・というところでしたが、ウキは一向に動かず一度だけ弱いサワリを感じた程度で完全『ノーアタリ』が続きます。そんな中、西の空に太陽が消える17時を迎え全員凸で撤収です。当日の水温はMAX12℃を超えていましたけど、2日間で一切ウキが動かなかったドボン組、唯一バランスで意地を立て通し、二日でマブ1つにアタリ3回・サワリ3回の私は18尺でした。お二人は15尺なので、15尺ラインには魚が存在しなかったのでしょうか。流石に2日間15時間ノーアタリには心が崩壊寸前で、ため息しか聞こえません。個人的にはこの時期だしこの釣り場だし負け惜しみになりますけど、圧倒的に魚影が薄く最盛期でも3つ釣ったら大釣りなので、潔く気持ちを切り替え今度の土日に初べら(ホーム初べら)を期待したいと思いました。

 

 

 今度の土日も気温は高い予報です。

何はともあれ、そろそろ雨が欲しいところです。

 

ガーンビックリマーク7パンチ!キラキラ

 

 2026年釣行回数・釣果・詳細

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 2回/ 0枚(MAX:.-------)

 

※釣行時間『59時間』(釣行日数8日)

※平均実釣:7.35h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

3週間竿出せず・・・えーん

 

今週もしっかり仕事です。この陽気ですし、外出も含め仕事があればそれが一番です。ストレスは溜まる一方ですが・・・汗

 

 本日は今年2回目の雪です。5~6㎝の積雪ですけど、普段降りませんしこれぐらいでも事故があったり、外出を控えたりと雪に慣れていない地域故に大変です。

天気予報もこの通り・・・。

実際には予報より6時間も雪が続いて、しかも午後は晴れるかと思いきや曇りで極寒・・・。

いずれにしてもコレでは竿は出せませんので、土曜日も日曜日も仕事をしてました。

 選挙も近くの小学校で済ませ、8時過ぎの開票を待ちます目

何らかの意図なのか、与党が過半数を遥かに超える大勝ち・絶対的安定数に迫るとする報道(オールドメディア・大マスコミ)ですけど、SNSではそこまでの大勝利には成らないとも・・・。

 釣りBlogなので政治的なことは控えますが、円安継続で消費税減税も期待出来そうにありませんかねむかっ

 

回想/2年前は・・・。

 

 2年前の今ごろはホームでえーん尺半が出てました。

思えば昨年もその前も暖冬だったかも知れません。今年は厳しい冬に違いありません。

 2024年の丁度今ごろ、この日は45㎝+44㎝+38.5㎝と出来すぎの3つ。その前後もコイもマブナもそれなりにアタリを出してくれていて、チャンスがありましたが、昨年も今頃は毎回アタリ凸・・・。今年は私自身は竿出してませんけど、大将の同級生で常連の保険屋さんが3日前(立春直後)のポカポカ陽気の最終日、ノーサワリ・ノーアタリの洗礼を受けてきたとのことで、相当に厳しいようです。大将は毎日散歩はしてますけど、私と同じく3週間竿を出してないようでした音譜

 

 次の土日は気温も上がり、最低気温も氷点下4℃だとか5℃にはならない予報なので、正直期待してしまいます風船

 

 昨今は呑みすぎ、食べ過ぎ注意で、低カロリーなつまみにウヰスキー少々で我慢致しております。

角瓶をちびりちびり・・・ 

お袋の作った手作りこんにゃく

 

 と言うことで今日も釣りは出来ないので、3週間の冬眠状態となりました。11日(祝日)は予報では雨模様も氷点下にならず、

気温も13℃迄上昇も、明日と明後日の水戸地方は-7℃と今期一番の冷え込み予報。雨は歓迎ですけどちょっと躊躇します・・・。今度の土日にストレス解消ですね流れ星音譜

出ても出なくても。

 

 23日は楽しみな恒例のダム巡りラブラブ含め、その前に何とかホームの2026年初べらを拝みたいものです。

 

 

 

 

 

ストレス解消と言えば・・・

 事務所にある777実機のスイッチを入れて仕事の合間にストレス解消・・・スター 一円も儲かりませんので何してんだかって感じも、当時を思い出したりしてついついグラスが空になってしまいますアセアセ

 

 

 

 

 

CRぱちんこウルトラマン

 



 

怒濤の18連チャンクラッカー

 

 

 

 

CR真・花の慶次2

 
 


 

 キセル予告からの・・・音譜

 

 

 

 2026年釣行回数・釣果・詳細

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 0回/ 0枚(MAX:.-------)

 

 

※釣行時間『44時間』(釣行日数6日)

※平均実釣:7.33h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

 

只今冬眠状態ですオーナメント

 

 2026年も早1ヵ月経過して本日から2月ですね。週中には『立春』迎え、暦の上では春がスタートも毎年この頃までは極寒のイメージで、雨水(2月中旬~下旬の降る物が雪→雨になる)の時期までは巣離れは無く、真冬の釣りの延長状態で我がホームもアタリが出たら嬉しいと言う時期。

 そんな中、仕事が少しだけ忙しくなり先週&今週共に土日も出勤です。つくづく仕事があるのは非常に有難いことですお願い

 

 一番釣れない時期に、寒さに耐えて日の入りまで釣場で凍えるよりも遥かに有意義である事は言うまでも無いですが、まさしくこの寒さは私にとっては仕事日和』・・・OK

 

 実家のあるお隣「笠間市」は毎朝のように氷点下5℃は普通で、日並みで-7℃~-8℃・・・アセアセ 

なので全ての湖沼が凍り付いています。

 大将に言わせれば、地元のホーム釣り場も「水深の浅い東岸」は風も当たりませんし毎日のように氷っているとか・・・。

 

 先月は仕事の合間、葡萄(シャインマスカット・藤みのり・ゴルビー他)の剪定をしました。極寒のこの時期、休眠している時に枝を落としますが、素人なので2芽残しての 短梢剪定です。

 今年は良い葡萄が収穫できれば良いのですが、昨今の異常な猛暑になかなか思っていような品質が保てず、ここ4~5年ぐらいは悪戦苦闘中です。

 そして、水戸に引っ越してきたときに「水戸市」から贈呈頂いた『梅』も、少しずつ膨らみを見せ始めほんの少しだけ春の足音が聞こえそう・・・そんな感じです。

 

パチンコ台修理

 それと、仕事の合間に古いパチンコ(実機)台の修理作業でした。友人の孫が遊びに来るとのことで、ウルトラマンを倉庫から出しておいたのですが、倒してしまいガラスにヒビ&筐体の一部破損となり、掃除をして破損部分を接着し試しに電源を入れましたら普通に稼働しました。で、397分の1と言う圧倒的な低確率の台なのに、わずか30回転でウルトラマンタロウ登場演出からのウルトラ兄弟総出演の全回転大当たりキラキラ777ハッでした(笑)

 まぁ、どうでも良いことではありますけど・・・アセアセ

 

 

そして総合格闘家が来社・・・びっくりマーク

 さらに、先月は昨日1月31日のスポーツ新聞やネットメディアに登場した、総合格闘家の『相本宗輝』君が挨拶に来てくれました。

 DEEP(ディープ)日本の総合格闘技団体で9戦9勝7KOの実績で、遂にRIZIN 初登場と言うことでして、MMAルール:5分3R(66.0kg/フェザー級)にて強豪ロシア人格闘家(ビクター・コレスニック)と対戦とのこと。
 彼は小学生の時に私が飼育・繁殖を楽しんでいたオオクワガタで繋がった一人で、3月の試合が終わったら一緒に『へら鮒釣り』をやりたいと言っておられましたクラッカー 巣離れ~乗っ込みの釣りを楽しもうと約束しました。彼は、私が早朝に釣に行くときに日の出前から沢山の大型犬を連れてトレーニング&ランニングしていて、その姿を何度も見てますが、見た目とは違って礼儀正しくとても好青年であり、格闘技観戦が好きな私としても心から応援していますし、スカッと10連勝してほしいものです音譜

 

 スポンサーになれれば良いのですけど、超零細のビンボー会社なので、ホント情けないのですが・・・汗

 

食べ過ぎ・呑みすぎ・・・

 

先週は和牛ハンバーグ

 普段は粗末な食事ばかりしているので、たまにはと言うことで釣りには行かず『常陸牛』のハンバーグランチ。サラダもスープもデザートも食べ放題で、コーヒー含むドリンクも飲み放題。ライスもお代わり自由ですけどそれぞれお代わり無しです。昔みたいに食べられなくなっている自分に再び気がつきます。

 翌週の夜はラーメン・・・。ラーメンも@1,000円は普通になりつつ有り、最近だと贅沢品と言っても良さそうなイメージですね。近所に有ったお店が閉店し、少し遠い地区に同じオーナーが開店したというお店。

 北海道味噌にバタートッピングです。ジャガイモは余計な気がしますけど・・・(笑)ビールは禁止だと(女房曰く)言う事で、お冷やで我慢しましたあせる

 ラーメンは絶品とまでは言いませんが、なかなか美味しいと思いました。(今回はオープンから2回目の入店でした)

 ラストは、何時もの居酒屋で日本酒三昧。水戸の地酒では一番好みの酒です。水戸光圀公由来の超軟水がもたらすこの味わいこそが「一品」の際立った個性とか・・・キラキラ

 よく冷えた樽酒で始まり熱燗で締めましたが、そこそこ酔いも回り翌日はちょっとだけ二日酔いに近いイメージ。個人的には4合~6合なら全く平気ですけど、流石に7合呑むと酔いますし翌日はちょっと辛いです。程々が一番ですね汗

 翌朝は訳あり「とちあいか」をお安く入手。形は良くないですけど「とちおとめ」よりも美味しいです。デカイし・・・音譜

 と言うことで今日も釣りは出来ないので、2週間の冬眠状態です。もう少しで立春です。今週の中頃は気温も少し上がりますし、冷え込みも少しだけ緩みそうです。立春を過ぎて雨水→啓蟄と日を追うごとに春を感じられそうです。週末は久々にホームにて今期1番べらを狙いに行こうと思います。

 例え寒くとも、その寒さ対策にフェイスウォーマーを新調しましたし、既存のテント装備&カセットガスストーブで、更にダウンスカートを履いて万全を喫す予定です。

 北浦も気になりますし、涸沼川もやりたいし、行きたいところはあってもまずはホームをやっつけてからとビックリマーク

 

 

 

 2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 2月・・・ 0回/ 0枚(MAX:.-------)

 

 

※釣行時間『44時間』(釣行日数6日)

※平均実釣:7.33h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%

 ベルキラキラホーム②・③音譜

 

 2026年のホーム②&③釣行記です。日付は1月17日(土)18(日)での2日間でした。前日から暖かく氷点下にならない日並みが続きます。日中も気温は15℃を越えてきていて、お昼から14時位までの時間帯は『防寒着は邪魔』です。

 初日は午前10時前に水温6.4℃で、へら鮒が口を使う7℃超えは確実の日並み。10時少し前から餌打ち開始で、竿16.5尺にエサや仕掛けは何時もの通り。実は、バランスドボンなる釣りをしようと仕掛を準備するも、当日はベタ凪で流れも無く、ドボン系の釣りは元々好きじゃ無いのもあって、1時間せずに何時ものバランスの釣りに変更しました。

 2時間経過で何も無し・・・。何時ものホーム釣り場です。同行した相棒の八百屋大将によれば、ここ2日で『へら鮒』が釣れなかったら今月はもう無理だろ・・・と。その位期待に溢れる日並みですし、風予報も『東』は無いし泡も出ているし絶対に釣れると信じてエサを打ちます。

 そして11時58分、バランス仕掛を調整し直して、オモリ調整とエサ落ち確認後の1投目、『ズルっ』と入って竿が満月。早いアタリに戸惑うも、しっかりアワセが効いて重めのお魚うお座が乗りますキラキラ

 マブナです・・・あせる

40㎝に迫る大型で、その引き味は存分に楽しみましたけど、本音はへら鮒で有って欲しい・・・(笑) そう簡単には釣らせてくれません。大将にもアタリがあって、二人揃って午前中に竿が曲がってのお昼です。そしてお昼前にまたマブナ・・・。

 粗末なコンビニおにぎりSet(コレで300円はボッたくり?)と豚汁で済ませて午後の部です。

 そして期待する、期待に満ちあふれる午後・・・ベル

 15時を迎えても16時を迎えても反応するのはマブナのみ。ゴールデンタイムの日の入り直前にはアタリ消失で二人揃って完敗です。水温は8℃まで上昇するも、完全な無風&ベタ凪で手も足も出ませんでした。マブナ3つのみでのです・・・もやもや

 

ホーム

 そして翌日流れ星

朝はやはり氷点下にならず、日中も高温が続く予報。風も西か北西と言う事で、今日こそはと気合いも入ります。ホーム一番べら争奪戦は大将とHGさんと私の3人。他は誰も来てませんし、釣り人は皆無です。同じ時間で同じ仕掛に同じ竿・・・キラキラ

前日より0.3℃も高温です。

当日状況

 

1月18日(日)


月齢 29.1
(晦日月)
(大潮)
月齢29.1の月月齢:29.1月出:6:32月入:16:08

 

※雲一つ無い晴天

 

晴れ晴れ晴れ

日の出・・・06:48

日の入・・・16:49

気温・風向き

最低気温/最高気温11.8

・風→北1m→東4m

・水温:6.7℃→8.5℃

・不快指数は48~50

53:快適な陽気で、暑さは感じない
50

仕掛・エサ

竿: 普天元獅子吼16.5尺

仕掛:ザイト1.25号/サバキ0.6号

鈎: 土肥富マルト針次郎3号(上下とも)

ハリス:上30㎝/下40㎝

タナ:108㎝の底(バランス)

ウキ:クルージャンSTRIDEⅢ B/130㎜

エサ:マッシュ①+芯華①

   午後→もちグル単品 エサと水 1:1.3

 水色は相変わらずの茶色で、エサボールに汲んだ水は透明度高め。ベタ凪の中も時折「程よい北西」の風で今日こそ釣れる気が満点です音譜

 

 お昼前に可愛いお客様参上(笑)

日本語が上手なベトナム人のお子さんです。人なつこくグルテンをねだります笑 20~30分滞在して一緒に記念撮影し、お父さんとお帰りになりました飛び出すハート

 ここ、私のホームは公式サイトで調べたら年間約200万人走る人釣り座の後ろを通過します。(散歩&ランニング&観光客)1日平均ですとランニング約5,500人・・・ガーン 私は以前から2,500~3,000人と推測してましたけど、全く『その比じゃ無い』です。前回の釣り禁止おばさんじゃ無いですが、5,000人も来れば必ずその中には非常識な輩も、厄介な迷惑人も混じります。

 今回のお客さんは外国人でもフレンドリーな部類ですし場が和みましたスター

 

 で、釣りの方はと言えば、14時から悪魔の東風に見舞われ、サワリは解りませんし、ウキが動かず怪しいのを含め全くアタリ無し・・・。予報が外れて真逆の東・・・。とにかく凸確定率9割以上であり4moverの恐怖の東風ですし、しかもかなり冷たくて頬や首筋を直撃し全身を芯から冷やす厳しい風。今日は終わったかと思っていた16時過ぎ、仕掛チェックとハリスの結び直しをし、その後風がやや穏やかとなり、『南東』に変わった瞬間・・・。思いもしないアタリ大連発も、こんな時に限って全部『バラし』です。明らかに尺3~4の本命も2つ来ましたけど、スレバラシと沖でジャンプされてのバラシ・・・。(魚体は確認出来てました)

 ほか、何度かそれっぽいアタリで竿は曲がるも『安定のデカ・マブ』さんで寂しく納竿です。

 常連のHGさんは11時過ぎから15時45分ノーアタリの完全凸、八百屋大将は一日を通してアタリ3回・マブナ2つのみ・・・。

 一番ウキが動いた(7回~8回)私もデカマブが4つであり、当然の如くへら鮒は1枚も無しダッシュ

 

注意

 

3人共に

ダウン

オーナメント

 

 

 ホームの一番べらはどうなるのか・・・。

昨日からの大寒波、大寒らしい大寒ですし、日中でも冷蔵庫状態の釣場。1週間は続くと見られ、冬らしい冬の2026年はいったい何時になれば釣れ始めるのか予想も出来ません。昨年2025年は確か2月15日だったと記憶します。過去ログの右差し『待ちくたびれたぞぉ~』(←Clickで記事へ)の記事の通りだったかと。

 

 大将は今週は休むべぇなぁ~って申してましたスター

 

 

  2026年釣行回数・釣果・詳細

 

 1月・・・ 6回/ 1枚(MAX:44.2㎝)

 

 

 

※釣行時間『44時間』(釣行日数6日)

※平均実釣:7.33h

総数1枚40上1枚/40上確率→100%