乳がんが教えてくれた5つのレッスン♪

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~2008年乳ガンになったこと、その後のさまざまな学びや気づきから、健康で幸せな人生を生きるために一番必要なことは「自分を愛することだ」と気づきました。私の体験から得た学びと「自分を愛する」ための生き方をお伝えします。~

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2008年乳ガンになったこと、その後のさまざまな学びや気づきから、

健康で幸せな人生を生きるために一番必要なことは、「自分を愛することだ」と気づきました。


このブログでは、私の体験から得た学びと「自分を愛する」ための生き方をお伝えしますドキドキ


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臨死体験リサーチ基金(NDERF) のQ&A

Anita MoorjaniHP 原文はこちら ⇒ ◆◆◆


あなたのどの一部でも素晴らしいものなのです。 あなたの自我、あなたの心、あなたの知識、あなたの身体、あなたの精神、あなたの魂と言ったすべての部分が完全なものなのです。

NDERFへのアニータの体験談に続いて、彼女は臨死体験への質問に対する回答を述べています。下記に示すQ&Aはアニータと彼女の臨死体験への深淵で、直接的な記述です。


Q そのような体験は言葉にすることは難しいのでしょうか。


はい、困難です。この経験は言葉で表現する以上のものです。言葉で表現すると経験したことよりずっと小さくずっと限定的なものになってしまいます。

私が見、気づき、経験したこと、また生きるという事に対して体験したことへの明確さは、我々が思いつく事ができる以上のことです。

ですから言葉でその体験を述べることは無理なのです。


Q その体験をした時、脅威的な出来事に関連している人生だったのですか。


私はガンで死に至る直前でした。ドクターからは36時間の命しか残っていないと言われていたのです。この時点から私は現在と別の次元を行き来し始めたのです。


Q この体験の中で意識と覚醒のレベルが最も高かったのはいつですか。


おそらく元の世界に戻るかどうかの選択が与えられた時です。


Q この体験の中の意識と覚醒が最も高かったレベルと、通常の生活の中の意識と覚醒の度合いはどう違いますか。


通常よりはるかに強い自我の意識と覚醒が有りました。


Q もしこの体験の中の意識と覚醒が最も高かったレベルが、あなたの通常の生活の中の意識と覚醒と違ったレベルのであるなら、どう違うか説明してください。


この体験の時、私は昏睡状態でしたが、私は意識の中と外を行き来していたと思えるのです。

ですから私は両方の世界に気づいていたのです。また私は耳で聞こえる範囲を超えて、部屋の外でかわされている会話に気づいていました。


Q この時のあなたの視覚は通常の、毎日の視覚と違ったものでしたか。

  (例えば明確さ、視覚の範囲、色、明るさ、物を見た時の明晰性の度合い、透明度など)


はい。私はこの時自分が部屋の中に居ることを自覚していました。- 例え他人から見ると私は目を閉じていて、気づいていないように見えていても、私は部屋の中に居るすべての人を見ることができ、また他の次元を経験することができました。まるでそれらが同時に存在しているように。


Q あなたが耳で聞いたことは、いつもの日常聞いていることと違ったものでしたか。

  (例えば明確さ、音の質やピッチ、大きさなどの認識性など)


はい。私はドクターや家族が部屋の外で、耳で聞こえる範囲を超えて話していることを聞くことができました。

Q あなたは肉体から意識が離れた体験をしたのですか。


よくわかりません。


Q この経験の間、どういう感情を抱いていましたか。


たとえようもないような大きさの愛、私が地球上で経験した何事よりも大きな愛を感じました。

私は自分が愛されている、たとえ私が何物であっても愛されていると感じました。私は自分が愛される価値のあるものであろうとすることも、自分自身が何者であるかを証明することも何も必要ではありませんでした。


Q あなたは他の誰かに会いましたか。


はい。私は父や昔に亡くなった最も中の良かった友人を含む大勢の人々に囲まれていました。

私は他の誰かを認識できませんでしたが、彼らは私をとても愛していて、私を守っていてくれていることを知っていました。私は彼らはそこにいることを、たとえ私が気づかなくてもいつも彼らはそこにいることを気づくようになりました。


Q あなたの体験の中で出会った人々や出来事について見聞きしたことで、体験後に確認できたことは有りますか。


はい。私はドクターと夫が部屋の外や、玄関口で会話を交わしていたことも見ましたし、その会話も聞くことができました。私は兄弟が飛行機で私に会いに来たことも見ました。ドクターと夫の会話の内容も、兄弟が会いに来てくれたことも事実であると証明されています。


Q あなたは空間や時間が変化したという感覚がありましたか。


はい。私は自分が通常存在しているよりももっと長い次元に居るのだと感じました。私が見て、学んだ事の大きさは、この次元よりももっと大きな物なのです。また私が受けた医学的な検査の結果ではなく、私が下したこの世界に戻ってくるか、来ないかの選択により結果が変わったのです。この選択こそが私の時間に関する概念を変えたのです。


Q あなたは何か特別な知識、万物の秩序、もしくは目的を得たという感覚が有りましたか。


はい。その明確さは信じられないくらいのことでした。私はなぜ私がガンにかかったのかを理解しました。私は人々がどうやって物事を得、何をするのかを理解しました。また私たちは普段気づいいていませんが、人生というものは贈り物なのだということを理解しました。

私は、我々はどんなことがあっても深く深く愛されているのだということを理解しました。私たちは自身が何物であるかを神に証明する必要はなく、また天国も、地獄も存在しないのです。

私が我々は自身の天国や地獄をこの地球上に作り上げていることに気づきました。また地球上に自分自身の天国を創るためのカギを学びました。


Q あなたは肉体的存在の境界、もしくは限界に到達しましたか。


はい。私は自分の生活に戻るのか、それとも死の先にいくのかという選択をしなければならないと感じるポイントにまで到達しました。わたしのベストフレンドがそこにいて(二年前にガンでなくなっていたのですが)、彼女は、ここはあなたが来ることができる限界の地点であり、これから先にすすめばはあなたは元の世界に戻れなくなる、と告げました。”あなたは先端まできたのです。ここは来ることができる限界地点なのです。” 彼女は言いました。”もう戻りなさい。そしてあなたの人生を目一杯、恐れることなく歩むのです。”


Q あなたは未来の出来事を認識したのですか。


はい。私は、私の身体がとても早く治ることを認識しましたし、実際にそうだったのです。すべての検査は現象的な結果を表すものであることを認識しましたし、様々な検査が行われました。

私の身体のスキャンや血液検査などの検査ではいかなる病気の痕跡も見ることができませんでした。私の内蔵は全く通常通り動いており、食欲も回復しました。私はこうなることに気づいていたのです。

NDEからまだ6ヶ月しか経っていませんが、私は私に示されたその他の贈り物を心待ちにしているのです。しかしながら、私は私の生活がどういった方向に行くのかすべての可能性があると理解しています。ひとつ言えることは私はこれから先長い人生があることを見たのです。


Q あなたはこの体験よりも前には持っていなかったけれども、この体験のあと何か心霊的、超常的、もしくは他の贈り物を持っていますか。


はい。私は体験後、前よりも直感的になりました。私が一人でいると、時々私は人々(この人達は私がこの体験した世界で触れ合った人たちと同じ人々)に守られていることに気づきます。

そして私はとても愛されていることに気づきます。この感覚はNDEの時と同じ感覚です。


Q あなたは他の人達にこの経験を共有していますか。


はい。このことが起こってから数日して、よく喋れるようになってすぐに、私の親しい家族 - 夫、

兄弟(飛行機で来ることを見た)母に私の経験を共有しました。 我々は非常に感情的になり、涙を流し合いました。

皆んなは私が体験した出来事、私が帰ってくることを選んだがゆえに検査結果が正常になったこと、私が”聞いた”会話内容に驚きました。それから私の回復スピードを見、ガンの痕跡をもはや発見できなくなって驚いているドクターを見て、家族皆んなが私の体験を信じるようになったのです。

私はまたこの体験の間中そばに居てくれた私のベストブレンドとも共有しました。それは彼女の生活を変える事にもなりました。

病院を退院した後、外に出て人々と会うことで多くの人々に変化を与えました。なぜなら彼らが最後に私のことを見聞きしたことは私が死の床にいることでしたから。

私はその時、重い重い病に侵され、歩くことも息をすることもできないように見えていました。それが今は完全に健康を取り戻し、普段と変わらないように見えていたのですから。私が病院を退院し初めてグループの集会に参加した時は、皆んなが驚愕した表情を示しました。皆はまるで幽霊を観るように私を見つめました。皆は私がいかに早く回復したのかを信じることができませんでした。

- 皆んなは私が死にかけていると思っていましたから。

それからその部屋の中に居るすべての人と私の体験を共有しました。皆んなは私の話を信じてくれました。なぜなら体験前の私と体験後の私を見比べたのですから。幾人かの人は私が彼らの生活を変えてくれたと言いました。


Q あなたは体験前にNDEの知識を持っていましたか。


はい。私はNDEについて書かれたことを読んだ経験がありました。ですが決して私自身が体験するとは思っていませんでした。私が体験したNDEは私が読んだものは全く違ったものに感じました。

なぜなら私の体験には何の光もなく、トンネルもなく、宗教的な影もなく、自分の今までの生活がフラッシュバックすることもなかったからです。私が体験している間はNDEを体験しているとは思わず、幽体離脱しているとも感じなかったのです。全く普段と変わらないように感じていました。もう一つの次元にスリップしたと感じたのみでした。


Q NDEが起こってから間もなく(数日から数週間の間)、あなたが体験した現実についてどう感じましたか。


私の体験は間違いなく事実であること、- なぜなら私の体からガンが跡形もなくなくなったことの奇跡を説明しうるものは何もないから - を感じていました。

(私は身体のスキャンなどの数々の医学的検査を受けガンがなくなった事実を証明できています。) そしてこの体験からくる力づけと理解の大きさを感じました。 - それ以外何事も私の考え方が変わったことを説明できるものは他にありません。


Q 特にあなたにとって意味深い、もしくは重要な体験が一つまたはいくつかありましたか。


出来事すべてがとても力強く - 私はこの体験以上の力づけが起こることを想像することができません。ですが、特に2つの主な事柄が私にインパクトを与えました。- ひとつは検査結果を変える事ができるということです。 これは変化せずずっと同じ(もしくはずっとその物のまま)と言うものはないことを私に認識させてくれました。我々は何でも変化させることができます。

2つ目は、もっとインパクトが有ることですが、私の身体が、ガンでほとんど死んでしまいそうであったことからそのような短期間で全くの健康体へ変化した、ということです。このことは何事も(ガンも含めて)現実であるものではない(意識の変化によりガンを無くすことも出来る)ということだけでなく

それは私をとても力強くし、そして私は今、生活について全く違った理解をしています。


Q あなたは今、自身の体験が事実であったということををどう見ていますか。


私の体験は完全に事実でした。最初は、私は自分の身体が健康体になったこの不思議さを楽しんでいました。間もなくそういうふうには感じなくなりました。次に私は以前には経験したことがないような”結びついている(コネクテッド)”と言う感覚になりました。一種の”導かれている(ガイドされている)”と言う感覚です。私はもう恐れるものはありません。わたしは自分がこの世界に帰ってきて何事も完遂するまで死なないということを知っています。そうして私は死を恐れません。多くのよりたくさんの”偶然”が私の体験のあと起こりました。(故に”導かれている”と言う感覚があります)

物事は私がそれを欲すれば私の足元にあると感じています。また正しい人とつながりになりたければそうなると、私が回答がほしいと思えばその回答をくれる人からのEメールを受け取ることが出来ると感じています。

人生はより簡単なものになってきています。ですがそれは私が回復してから数ヶ月の間にそうなってきたに過ぎません。私はまだとてもハイな感覚にいます。そして今はすべての事が現実であると感じています。


Q あなたの体験の結果、あなた方の人間関係は変化しましたか。


はい。私は家族により近づくことができました。ですかそれは私の社会的サークルが変化したということです。たくさんの私の古い友人たちが私の前から消えていきました。なぜなら私は彼らが知っていたのと同じ人間ではなくなったからです。その代わりにこの体験の後、今の私を受け入れてくれる新しい友人たちを得ました。


Q あなたはあなたの体験の結果として、宗教的な信念/実感を得ましたか。


わかりません。私は決して宗教的ではありませんでした。私はまだ特定の宗教を信じていません。

ですが、この体験をしたことによって、死後の世界に対する”信念”は、実際に死後の世界が実存すると言う”知識”(神秘的知覚)へと変化しました。


Q 体験に続いて、あなたの生活の中にあなたの体験のいくつかの部分を再生するような医学上、肉体上の出来事はありましたか。


はい。私は愛されていていて、”結合している(コネクテッド)”という感覚、そして私を取り囲んで守ってくれている人たちを感じます。特に静かな環境の中に佇んでいる時にはそう感じます。


Q これまでの質問とそれに答えてくれたあなたの情報は、ほほ正確で、包括的にあなたの体験を記述していると思いますか。


はい。









以前の記事でもご紹介したアニータ・ムアジャーニさん。

ガンの死の淵から奇跡的に回復されたその体験を書かれています。



喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと

アニータさんのHPには、アニータさんが死の淵での体験レポートが掲載されています。
臨死体験ですが、いわゆる臨死体験とは少し違ったようです。

ガンにかかったことがある方、今ガンと戦っている方だけではなく、誰もが人生を生きる上で、とても重要なことが書かれていたので、ぜひシェアしたいと思いました。

このたび、そのレポートの翻訳許可をいただきました。
英語ができる夫に翻訳を頼み、私が日本語として読みやすいように修正を加えていきました。
ぜひお読みいただけたらと思います。

興味をお持ちになれば、ぜひ本も読んでみてくださいね!


Ms.Anita Moorjani HP こちら

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《アニータ・ムアジャーニの臨死体験》


これはアニータ・ムアジャーニが20068月に臨死リサーチ基金に提出した、臨死体験のレポートの原文です。

このサイト管理者のジェフリー・ロング博士は腫瘍医学者で、アニータがこの体験を提出して数時間後にはアニータに連絡を取り、彼女の体験談に質問をしてレポート(Q&A)にまとめあげました。


この体験談はすぐに世界中の何万という人々にEメールで広まりました。


【私が過ごした日々】

私はガン(ホジキンリンパ腫)の末期で自宅療養中でした。
酸素ボンベに繋がれ要完全介護の状態でした。

200622日、この日の朝は起き上がることもできませんでした。私は昏睡状態に陥ったのです。夫は主治医にコンタクトすると、すぐさま病院へ搬送する必要があると言われたのです。


ガン専門の先生は私を診察すると、危篤状態で、内臓不全に陥っていると夫に告げたのです。

私は36時間を超えて生き長らえることはおそらく無理との判断でした。


その先生は
「出来る手は尽くします。ですが奥さんの内蔵はもはや機能していないので、覚悟はしておいてください。」
と夫に話したとのことです。

私の全身が浮腫み始め、皮膚損傷を起こしていたのです。
主治医たちは数々の点滴治療を始め、薬や酸素、栄養供給のためチューブやらパイプなどを身体に繋いだのです。

【意識の覚醒】

私はこの間意識が消失したり回復したりしているのだと思っていました。なぜなら私の周りで起こっていることには気づいていたからです。


でも後に私の家族、お医者さんから私はこの間ずっと昏睡状態であったと、告げられました。


私は夫とお医者さんたちが私の病室の外で会話を交わしていることを見たり聞いたりしていました。それは12mほど離れた廊下でのことでした。

私はこの会話が正しかったことを、のちに夫から聞くことができました。


私は愛という感覚を含んだ別の次元に踏み込んでいたのです。


それとともに私はなぜ私がガンになったのかということ、なぜ私がこの世界にいるのか、物事の大きなスキームの中で私の家族が果たしている役割、それに世界はどう言う風に動いているのかが明確にわかったのです。


私はこの体験の確かさや理解したことをほとんど記述することができません。この三次元の世界のことを思い描くことより、もっと大きな事柄を私は体験し理解したのですが、言葉にしてしまうとこの体験や理解を制限してしまうように思います。


私は人生はなんて素敵な贈り物なのか、どれだけの愛に満たされているのかに気が付きました。


この人生という贈り物と愛は、たとえ自分自身がそのことに気がついていなくても存在しているということも。


【人生という贈り物】


私が感じた愛の大きさ深さは、それはもうたとえようのないくらいで、そのような愛を受けている私自身はどんなに力強いのか、また人間はこの現実世界の中でどれだけ多くのことを成し遂げる力を持っているのかを理解したのです。


私は今、自分の目的が、この新しい体験を用いて地球という天国で生きるということであり、またこの知識を他の人々に分け与えることであることだと認識しています。


ですが私はあの時、生きるために帰ってくるか、それとも死を選択するか、どちらでも選ぶことができました。あの時、今はまだ死を選択する時ではないと思いました。


私はどちらでも選ぶことができたのですが、もし死を選んだ場合、私の残りの人生に残されているたくさんの贈り物を経験することができないのです。


最初は生きるという選択はしたくありませんでした。なぜなら私の身体はとても病んでいて、内臓が機能不全に陥っている、また皮膚も損傷している身体に戻りたくなかったのです。


ですがそう思うとほぼ同時に、もし生きるという選択をすると私の身体はとても早く治癒することにも気づいたのです。それは何ヶ月や何週というものではなく数日で治癒するということを。


私はそれから、病気というものはその姿を表すより前に、エネルギー的なレベルから始まる、ということがわかってきました。


私は生きることを選択しました。ガンは私のエネルギーから消え去りました。そして私の身体はとても早く回復していったのです。


そして私はもし人々が病気のため、医学的な治療をすると、病気はただ身体から取り除かれるのみで自身のエネルギーからは取り除かれないため、その病気は再発してしまうということを理解しました。


わたしはあの時、もし私がもう一度自身の生活に戻るという選択をすると、とても健康的なエネルギーと共に戻れるのだ、ということに気が付きました。物理的な身体の状態はそのエネルギーの状態を即座に反映し、永遠に健康体に戻るのです。


私はこのことは病だけでなく他のもの-物理的な身体の状態、精神的な状態、など-にも適応できることに気付き始めていました。


私たちの人生上のすべての物事は、自分自身で創りだした私たちの周りのエネルギーによって生まれて来るものなのです。


本当にあるものは何もなく-私たちはエネルギーがどのような状態かによって、私たちの周りのもの、私たちの状態などを創造しているのです。


私は、私たちが創りだすものをどのように手にしているのか、が驚くほどはっきりとわかりました。


私たちがどのようなエネルギー状態で存在するか、がすべてを決めます。


私はともかく、もし私が自分自身の身体に戻ったら、そのことがエネルギーにもとづいて存在することの最初の証拠になるとわかりました。


私は2つの世界、現実の世界と”もう一つ”の世界を行ったり来たりしていましたが、”もう一つの世界”へ行った時のほうがより深く、より多くの”光景”を体験したように思います。


どのように私の人生が人々と関わってきたかがわかった場所がありました。-それはタペストリーの一部のようなもので、私は自分自身が周りの人々の人生にいかに影響を与えているのかを理解しました。


別のシーンも有りました。それは私の兄が飛行機に乗っていて、私が死んだ知らせを聞いて駆けつけてきたというものです。(このことは私がこの世界に戻ってきた時に飛行機から下りてすぐに駆けつけてくれた兄がそこにいた事から事実であるとわかりました。)


そして私は兄と私、そしてどうも前世のように思えるものを垣間見ました。そこでは私は兄よりずっと年をとっており、まるで母親の様な姿でした。(実際は彼は私よりも年上なのですが。)

その人生では、私は兄の保護者の様でした。


私は突然、兄は私を見舞うために飛行機に乗っていることに気づき、彼を悲しませることはできない-私が死んだ姿を彼に見せることはできない、と感じたのです。


それから私は、夫の目的がどんなに私と結びついていて、どんなにこの人生を共に過ごす事をしっかり決めたのかも理解しました。


もし私が死んでしまったら、夫はおそらく直ぐに私の後を追って死んでしまったでしょう。


【選択すると言う力】


付け加えると、私は内臓機能の検査を受けていて(まだ結果は出ていませんでしたが)、もし私が生きることを選択したなら、内蔵は正常に機能しているという結果になることを理解しました。

もし死を選択すれば、ガンのために私の内蔵は働くことをやめ、死んでしまったでしょう。


私は、私の選択によって、この検査の結果を変えることができたのです。


私は自分で選択しました。そして目覚め始めた時(混乱した言い方をすると、私はどちら側に今自分がいるのか、その時はわかりませんでした。)お医者さんが部屋の中に駆けつけてきて、顔中笑みをたたえて家族にこういったのです。


「素晴らしい知らせです-いい結果です。彼女の内蔵は機能しています。-これは信じられないことです。彼女の身体は機能していなかったのですから。」


【地球上の天国】


その後、私は直ぐに回復し始めました。お医者さんたちはガンの細胞のタイプを特定するために私がリンパ節生検に耐えられるまで待っていたのですが、癌であることを示す大きさのリンパ節は発見できませんでした。(入院するまで私の身体は腫れ上がったリンパ節、レモンほどもある大きさの腫瘍に頭の先から下腹部に至るまで覆われていたのです。)


お医者さんたちはガンの活性を見つけようと、骨髄生検を行ないこのガンに効くであろう化学療法を準備しようとしました。ですが、骨髄にはガンが見当たらなかったのです。

お医者さんたちは大変混乱し、化学療法を中断しました。


なぜならお医者さんたちは私の身体に何が起こっているのか理解できなかったからです。検査に次ぐ検査を行ないましたが染色体検査も、またさらなるすべての検査の結果でもガンの印は発見できなかったのです。


私は体全体のスキャンを受けましたが、それでもガンは全く見つかりませんでした。放射線検査を繰り返行いましたが結果は同じでした。


自分自身の経験から、今は、私に起こったような奇跡はあなたの人生の中にも毎日起こりえる事を知っています。


私は実際の経験から、いかなることでも可能であること、私たちはこの世界に病むためにやってきたのではないことが、はっきりとわかっています。


人生というものは、おそらく、とてもすばらしく偉大なもので、私たちはとても、とても愛されているのです。


私の人生の見方は大きく変わりました。そしてこの地球上の天国を体験するという二度目のチャンスを与えられことに深い喜びを感じています。


 

最近、まったく更新していないにもかかわらず、
読者登録やメッセージをいただき、ありがとうございます(*^_^*)


昨日、いただいたメッセージには、
「お友達がガンになり、どうして?という思いがあります」
と書かれていました。

誰だって、

どうして?

と自問自答すると思いますし、
実際私も「どうして私が・・・」と思いました。


その本当の答えは永遠にわからないですが、
自分を納得させる答えを見つけることが
ガンを前向きにとらえ、
ガンを一つのステップとして次に進むために必要だと思います。

私はいただいたメッセージに次のように返信しました。

---------------------------------

なぜ、ガンになったか、の私の答えは
「自分らしい生き方をしていなかったから」です。

ガンは線路のポイントのようなものだと思っています。
そこで人生の方向が少し変わるというものだと感じます。

そう思うと、ガンになることは必ずしも悪いことではないと思います。

ガンの渦中にいる時はなかなかそうは考えられないでしょうけど。

-----------------------------------

これが私が私に出した答えです。

すべての人に当てはまるとは考えていませんが
当てはまる人がかなりいるのではないかと思います。


自分らしい生き方をしていなかった

つまり、

自分の心の声に正直に生きていなかった

ということです。
 


だから、前向きになれない時は、
前向きになれない、というのがあなたの心ですし、
そういう自分を許す、前向きでなくてもOK!と思うことが、
心の声に正直になる、ということだと思います。


私はネガティブだから・・・と思う方は
ポジティブになるのではなく、
そのネガティブさを許すことが第一歩だと思います。

そして、
心の声に正直になったら、
心が求めているものがみえてくるかもしれません。

気分が落ち込んでいる時は、
誰かの愛をたくさん求めているのかもしれない。

前向きになれないのは、
誰かに助けてほしいと思っているのかもしれない。


本当に心が欲しているものを見つけることが
「どうして?」の答えになるかもしれません。



 

こんばんは(*^_^*) Yumikoです。

前回に引き続き、感動して一気に読んだあと、また読んでしまいすっかりファンになってしまった本をご紹介します。

喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと


この本とは、アマゾンで本を検索する時にでてくる

著者のアニータ・ムアジャーニさんは、末期がんで死ぬ寸前だったのに、
臨死体験をしてさまざまな理解をし、生きる決意をしたところ、
身体中にあった大きなガンがすべてなくなったのです。


そして、人生とは楽しむものだ、ということを理解されたそうです。


彼女のHPの臨死体験の体験談を、日本語に訳する了解をいただいたので、
近いうちにご紹介したいと思います。


本はこちら