スタッフのあきこです。
今回は『朝スッキリ起きられる方法』を、お届けします。
1、よく眠る
基本的なことですが・・・朝起きるためには夜更かしをせず、
とにかくよく寝ることが大前提です。
眠りの質がよければ、朝の目覚めも自然と快適なものになるし、
目覚ましがなくとも起きることも可能です。
以下よく眠るために私が行っていることを簡潔に記します。
☆夕飯以降、カフェインを摂取しない
コーヒーなどを寝る前に飲んでしまうと、悩が活性化してしまい
眠りの質を下げてしまうので避けましょう。
☆寝る前に仕事や娯楽に興じない
寝る前に仕事や娯楽に興じると、頭が起きている状態になってしまい、
無駄に目が覚めてしまうので眠れなくなってしまいます。
寝る前はストレッチや軽い読書などにとどめ、眠りの質を高めましょう。
☆シャワーだけでなく湯船につかる
湯船につかることによって、一日の疲れがとれ、血行がよくなり、
睡眠が必然的に深いものとなります。よく眠るためにはお風呂は不可欠です。
☆全裸で眠る
全裸で眠ると服に圧迫されないので、眠りが深くなり、
健康にも良いということが学者によって証明されています。
睡眠不足で悩んでいる方は思い切って全裸で眠ってみるとよいかもしれません。
2、目覚まし時計を遠くに置く
朝起きれない問題点として、目覚まし時計を止めることが習慣化
してしまっている'ということがあります。
セットした目覚ましを枕元に置き、いざ目覚ましが鳴ると、
本能的に体が反応して眠りながらでも目覚ましを止めてしまうのです。
しかも横や上についてるスヌーズボタンまで一瞬で消してしまうくらい
体が慣れていることもあります。
解決策として、目覚まし時計を遠くに置くということが有効です。
これよって、目覚ましを止めるために布団からいったん起き上がって
目覚ましのあるところまで向わなければなりません。
強制的に体が起こされるのです。
また単純に遠くに置くだけでなく、テレビの裏とか机の下とか、
目覚ましを止めるのに一苦労しなければならないという状況を
作ることも有効です。
これだけのアクションをすれば自然と頭も起き上がり、
朝寝坊をしなくなります。
これでも心配な人は目覚まし時計を三個くらい別々の場所に転在させて
おくと良いでしょう。
3、レム睡眠(90分周期)時に起きることを考えて睡眠する
レム睡眠とは、いわゆる浅い眠りのことです。
3時間、4.5時間、6時間、7.5時間というように睡眠時間を90分周期で
計算してとるようにすると、浅い眠りをしているときなのでムクッと
起きることができます。
4、カーテンを開けたまま眠り、朝日の光を浴びるようにする
日の光を浴びるということは、体内時計をリセットする役目を持っています。
光を浴びることで、体は「あ~朝が来たんだな!」と理解して、
気持ちよく目覚めることにつながります。
5、寝る直前に、起きる時間を唱えながら枕を三回叩く
何か胡散臭いおまじないのようですが、これが不思議と起きれます。
起きる時間を寝る直前に自分の中で念じることによって、頭に
インプットされ体内時計の目覚ましが設定されるのです。
自己暗示と似ていますね。
起きる時間になると、頭にインプットされ目覚ましが鳴り、
自然と起きてしまうのです。
皆さんも、目覚まし時計が鳴る時間の前に起きたという経験があるのでは
ないでしょうか。
ちょっとのコツで、朝スッキリ起きることができますよ。
明日から実践してみてはいかがですか?