毛越寺×わんこそば
全国地ビールフェスティバルin一関
の前日。
せっかくだから平泉まで足をのばしてきました。
まずは、駅前でわんこそば。 わんこそば、初体験です
初体験を誰かに伝えたくて友達に写メを送ったら、
「わんこそば、今でもあるんですね!」という返事が返ってきました。
そんなこと言ったら、岩手のキャンペーンキャラクター、わんこ兄弟に怒られます!
*わんこ兄弟。メインキャラクターは「そばっち」です。
わんこそばを子どもと二人で24杯 食べた後は、毛越寺(もうつうじ)へ。
残念ながら、小雨の降る中の散策になりました。
「毛越寺」と書いて「もうつうじ」と読むのがとっても不思議だったのですが、
「毛(もう)越(おつ)じ」→「もうつじ」→「もうつうじ」となったそうです。
「夏草や兵どもが夢の跡」
あまりにも有名なこの句碑は毛越寺境内にありました。
本堂横ではわずかに紅葉も見られ、東北の秋を感じました。
藤原氏二代基衡(もとひら)が造営した浄土庭園がみごとです。
もっとゆっくりしたかったのですが、雨がやみそうになかったので、早めに帰りました。
伽藍復原図
帰り道。「♪兵どもが夢の跡だね~」と歌っちゃう私は・・・古いのかな・・・?
夜はいわて蔵ビールのレッドエールとベアレン・イワテウィート。
レッドエールは、深みのある赤色で甘めのビールでした。★★★☆☆
イワテウィートの方は、バナナのようなフルーティなビール。
岩手県産の南部小麦を使用。
小麦を使ったビールでは、ベアレンのヴァイツェンも
酵母の味がしっかりしてて美味しかったけど、
こちらの方がまったりしていて好みでした。★★★★☆
全国地ビールフェスティバルin一関・前夜祭
全国地ビールフェスティバルin一関(2日目)
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せっかくだから平泉まで足をのばしてきました。
まずは、駅前でわんこそば。 わんこそば、初体験です
初体験を誰かに伝えたくて友達に写メを送ったら、
「わんこそば、今でもあるんですね!」という返事が返ってきました。
そんなこと言ったら、岩手のキャンペーンキャラクター、わんこ兄弟に怒られます!
*わんこ兄弟。メインキャラクターは「そばっち」です。
わんこそばを子どもと二人で24杯 食べた後は、毛越寺(もうつうじ)へ。
残念ながら、小雨の降る中の散策になりました。
「毛越寺」と書いて「もうつうじ」と読むのがとっても不思議だったのですが、
「毛(もう)越(おつ)じ」→「もうつじ」→「もうつうじ」となったそうです。
「夏草や兵どもが夢の跡」
あまりにも有名なこの句碑は毛越寺境内にありました。
本堂横ではわずかに紅葉も見られ、東北の秋を感じました。
藤原氏二代基衡(もとひら)が造営した浄土庭園がみごとです。
もっとゆっくりしたかったのですが、雨がやみそうになかったので、早めに帰りました。
伽藍復原図
帰り道。「♪兵どもが夢の跡だね~」と歌っちゃう私は・・・古いのかな・・・?
夜はいわて蔵ビールのレッドエールとベアレン・イワテウィート。
レッドエールは、深みのある赤色で甘めのビールでした。★★★☆☆
イワテウィートの方は、バナナのようなフルーティなビール。
岩手県産の南部小麦を使用。
小麦を使ったビールでは、ベアレンのヴァイツェンも
酵母の味がしっかりしてて美味しかったけど、
こちらの方がまったりしていて好みでした。★★★★☆
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全国地ビールフェスティバルin一関(2日目)
前夜祭 に続いて、全国地ビールフェスティバル2日目の日記いきます♪
この日は土曜日。
歩行者天国になってる地ビールストリートでは、
子どもでも楽しめる屋台が出るとのことだったので、
子どもと一緒に出掛けてみました。
歩行者天国だけ歩いて帰るつもりが・・・
いつの間にかメイン会場へ。
ほんとに、そんなつもりはなかったんですよ。
ただ、前日に「必ず飲むね」と約束したビールがあったから、
そのビールだけ飲もうと思って・・・(結局飲むつもりだったってことです)。
会場に行くと、1日目にご一緒させて頂いた方たちに呼び止められ、
またまた一緒に飲むことに。
席に着くと、すぐ奥能登ビールを探しに行きました。
前夜祭でご一緒させて頂いた、
チェコのブラウマイスターさんが造ってるという奥能登ビール。
ピルスナー発祥の地からはるばる日本に来て、
4TYPEのビールを造っているそうです。
(ピルスナー・ダークラガー・ヴァイツェン・奥能登伝説)
一緒に飲んだ方の造ってるビール。
造ってるビールにはやっぱりその人の何かが影響すると思うから、
縁あって知り合った方のビールをぜひ飲んでみたかったのです。
・・・だけど、残念なことに、奥能登ビールは既に完売してました・・・
約束したのに、飲めなくてごめんなさい。
いつか必ず約束を果たしたいと思います。
宣伝:ピルスナー発祥の地、チェコのブラウマイスターさんが
造ってる奥能登ビールをよろしくお願いします
気を取り直して、1杯目
志賀高原ビール みやまブロンド
同じテーブルで飲んだ方のイチオシビール。
自家栽培の酒米「美山錦」と
自家栽培のホップ「信州早生」でつくった、日本版セゾン。
柑橘系の香り♪お米の甘みが口の中に広がってきます。
こ、これは、おいしいです。★★★★★
2杯目 ハーヴェスト・ムーン グレープフルーツエール
密かに憧れてる女性ブルワーさんのいらっしゃるブルワリーなので、
絶対飲みたいと思ってた一杯。
買いに行くと女性ブルワー園田さんがいらっしゃってて、
わざわざサーブしてくださいました!(感激です)
酸味がいいです~
3杯目 オゼノユキドケIPA(インディアペールエール)
かつてイギリスからインドへの長い輸送に耐えられるよう、
防腐にホップを大量に使った、苦味が特徴のビール、IPA(インディアペールエール)。
苦いのがあまり好きではない私は、IPAをほとんど飲んだことがないのだけど、
みんなが薦めるので試しに飲んでみました。
年一回の限定醸造。
カスケードホップの華やかな香り。むちゃむちゃうんまいです。
そして苦いはずなのに、嫌な苦味ではなかったです。
樽の前で「オゼノユキドケIPA、マズイよ!」と叫んでる外人さんがいました。
IPAを独り占めしたい、彼なりのジョークだったそうです。
それだけファンの多いビールのようでした。
飲めてよかったです。★★★★★
4杯目 飛騨高山麦酒 ペールエール
このあたりで、他にも飲んだはずなのですが・・・忘れちゃいました。
ラスト 伊勢角屋麦酒 ブラウンエール
「ラスト一杯だから何飲んだらいい?」とビール好きの外人さんに聞いて、
薦めてもらった一杯。
4種のホップで、複雑なアロマを実現したビール。
おお~。これも美味しかったです。
伊勢角屋麦酒はHPでお試しセットも買えるので、今度ネットで買おうと思います。
長居ができなかったので、この日はこれで終了。
周りの方々にオススメビールを聞いて飲んだので、
みんな美味しいビールばかりの2日目となりました
たくさんビールを飲んでる人にオススメを聞くのが一番ですね。
自分ではあまり好みではないと思っていたスタイルのビールが
意外と美味しかったりして、ある意味、発見もあり・・・。
みやまブロンドもオゼノユキドケIPAもまた飲みたいです
3日目に続きます♪
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全国地ビールフェスティバルin一関(前夜祭)
全国地ビールフェスティバル前夜祭は、朝から雨が降ったりやんだり。
雨が降ってたらどうしようかなー、でもビールが飲みたいYO!と天気を気にしながらの夕方。
ようやく雨も上がったので、そそくさと出掛けてきました(お一人さまでw)。
前夜祭は3時間で終わりなので、様子見程度で帰って来ようという計画。
天気も良くなかったし、あまり来てないかと思ったら、
5時ジャストですでに多くの人が集まってました。
この日は金曜日なので、仕事帰りのOLさん&サラリーマンのグループも多かったです。
仕事帰りに地ビールなんて洒落てます!
イベント会場は、30分毎の乾杯コール。
最初の乾杯は、箕面ビールヴァイツェンから。
看板で写ってないけど、写真左が箕面ビールの社長さん。
3日間ですっかりファンになりました♪(雰囲気に)
社長さんに箕面ビールのコースター&
大阪の神様・ビリケンシール もらっちゃったよー。
2杯目 富士櫻高原麥酒
ここが一番行列になってました。
ビールは3,4種類あったけど、お目当てはラオホ(燻製ビール)。
日本で燻製ビール造ってるところ少ないから、
こだわってるんだろうなと思って、ぜひぜひ飲んでみたかったのです。
ラオホ、実は初体験(たぶん)。
じっくりじっくり、こだわりのサーブで頂きます。
3杯目。ここもずっと飲んでみたかったブルワリー、あくらビール。
秋田県民のヒーロー「超神ネイガー」のビール、
「旨(んめ)ネイガー!!!」(写真中央上)を造ってたりとか、
ビールのネーミングとかセンスが好きで、なかなかおもしろいブルワリーだと思ってたので。
いろいろあったけど、あくらビール ビスケットヴァイツェンを頂きました。
ビスケットヴァイツェンは、ヴァイツェンの中でもデュンケルヴァイツェン (濃色ヴァイツェン)。
使ってる麦芽は8種類なんですって。
(小麦3種、ピルスナー、カラメル2種、ビスケット、チョコレート)の麦芽を配合。
後味にいい甘みで好みです
写真はどれか分からなくなったのですが、多分これです↓
(自信なしですが、カップが3杯目だから多分これです。)
3杯飲んだあたりから、となりのテーブルの人とかと仲良くなって、
輪の中に交じってビアトーク炸裂です。様子見程度で帰る計画はどこへ・・・?
仲良くなった人たちが、半端なくビール好きでとてもビールに詳しくて、
色んなことを教わりました。ビアトーク楽しい♪
ちょうど、前の方がラオホを飲んでたので、
「さっき飲んだんですが、期待してたより燻製の香りもしないし、
ラオホの美味しさが分からなかったんです」と正直に告白してみたら、
「ラオホは、少し高めの温度でゆっくり飲むとより味わいが楽しめます。」
と教えてもらい、ラオホに合う料理のマリアージュも教えてもらいました。
そう言われて改めてソーセージとラオホ2杯目を飲むと、
スモーキーなソーセージにビールのスモーキーさも手伝って、より美味かったです。
多分、最初に飲んだラオホは、温度が少し低かったんだろうなぁ、もったいなかったです。
5杯目 スワンレイク ポーター ★★★★★
おおー。うんまい。落ち着く!
ここらへんからトークに夢中になって写真がないですが、
スワンレイクのポーターは、飲んでみてしっくりきました。
6杯目 銀河高原ビール ポーター
スワンレイクに続いて銀河高原ビールもポーター。
銀河高原ビールにもポーターあるなんて知らなかった~。
7杯目 またまた富士櫻高原麥酒
今度はヴァイツェン。かんぺきです
8杯目 ズモナビール ピルスナー
ビール好きの外人さんオススメのビールを頂きました。
(ズモナはいいホップ使ってるんだよ、とばりばりの日本語で)
ホップ、きいてる!これもおいしい!
美味しいビール片手に、楽しい時間はあっという間に過ぎて。
会場の電気が消えたので、会場を後にしました。
4杯飲んでさくっと帰るつもりが、この日だけで8杯。かなり楽しかったです。
ビールにうんちくは必要ない(*「もやしもん 」の名言です)と思ってる私ですが、
適度な知識がないと美味しいビールを美味しく飲めなかったりすると思うので、
やっぱり最低限の知識は必要ですね。
一緒に飲んだ方たちがいろいろビールについて教えてくれて、
とっても素敵な夜になりました。
2日目に続きます♪
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