わたしが友人と活動している「ローズウッド」の関係で、
今日は、「だいせん」へ久しぶりの訪問。
しょうぞうさん、しずさん、とよのさん、すすむさん、ご家族の方、
他にも沢山の方の手をタッチング。
「4週間ぶり?」と声をかけてくださったり、
「待ってたよ」と笑顔でわたしたちを迎えてくださった。
わたしたちは、いつも皆さんがよく眠れるように、
すこし元気になるように、と願いながら
おひとりおひとりのお話を聞いたり、笑い合えたりすることで、
皆さんがすこしでも楽しくなれたら、
自然に癒されているという感触があれば、
わたしたちがしていることの意味があると信じたい。
今日は、急遽、一人がNGになったので、
ぶんちゃんと二人での対応となったのだけど、ぶんちゃんは、
いつも、何故かカラダの不自由な方の担当が多い。
この方は、脳に障害があり目を開けることも一人では、
できず介助や、娘さんの手が必要だという。
ぶんちゃんがハンドタッチを始めて指先を丁寧になでさすっていた時、
突然を目を大きく開いたという。
ずっと、瞬きもせずにぶんちゃんをしばらく見つめて、
傍で見ていた娘さんの方に視線を移し、
ずっと目を開けたままだったそうだ。
その様子は、やっぱり周囲も、娘さんも、ぶんちゃんも、驚いたのだという。
指先を刺激したからだろうか?
嗅覚が脳に何らかの作用をもたらした?
本能、無意識な部分で脳に伝わるというが、この方は、
娘さんのことを直感的に分かったのかもしれない。
ぶんちゃん、尊敬するよぅ。
みなさん、終わる頃には、乾燥していた手が、しっとりと、艷やかで、
そして、「とても温かくなった。
皆さんの笑顔がまた、見たいから、忘れられないうちに、予定立てなきゃ!!
