ガンと宣告されても続けていること。
それは庭作りです。
抗がん剤治療中は土いじりはいけません"と
言われた。
私にとっては"無理"
それでも 入院中に庭や窓辺の鉢の管理を
夫に頼んで行った。
冬の間は部屋の中の陽の当たるところは沢山の鉢を置いてある。
水やりだけでも結構大変なのですが、一鉢も枯らさずによく面倒を見てくれました。
胡蝶蘭が蕾の枝を長く伸ばしている。
蕾をつけているのもいる。全員が枯れること無く春には一緒に咲けそうだった。
ついつい触りたくなってしまう。
普段は絶対に植木には手を出さなかった夫が意外でした。
その鉢達を見て
なんか連帯感を感じて来る。こんなことでも元気をもらえてうれしい。
自分のことでいっぱいだった私は主人に感謝を忘れていたかも、
次の治療日まで1週間、体の調子の良いのもそれまで、3回目の抗がん剤治療は外来でする。

