「粉でいいじゃん」って、ずっと思ってたんです。
でも最近、豆を挽いて淹れるようになってから、その考えがガラッと変わりました。
今回は、いつもスーパーで買っていた粉コーヒーと、自分で豆から挽いたコーヒーを同じマシンで比べてみました。
使用したのは、うちでずっと使っているデロンギのエスプレッソマシンです。
【比較した条件】
・抽出温度、量、マシン設定はすべて同じ
・豆は中煎りで、直前にグラインド
・粉は開封後すぐの状態
【飲み比べの印象】
| 項目 | 市販の粉コーヒー | 豆から挽いたコーヒー |
|---|---|---|
| 香り | 開封時に一瞬強め | 挽いた瞬間から広がる |
| 味わい | 酸味が少し強く、全体的に平坦 | コクがあり、まろやか |
| 後味 | やや渋みあり | すっきりしていて雑味なし |
| コスパ | 1杯 約30〜50円 | 1杯 約40〜80円(豆の種類による) |
正直、驚きました。
豆を挽いた直後の香りがこんなにも違うなんて思ってもみませんでした。
粉だと便利ではあるけど、少し味気ない感じもあるんですね。
朝にしっかり香りが立つ一杯を飲むと、それだけで一日の気分が整う感じがします。
特に豆を挽くときの「ゴリゴリ」という音と、ふわっと立ち上る香りは、すごく気分が落ち着きます。
もちろん、粉コーヒーにもメリットはあって、忙しい朝に手軽に飲めるという点では便利です。
でも少しだけ時間が取れる日は、豆を挽くことを楽しみにしたくなりました。
これからもいろいろな豆を試して、違いを比べてみようと思います。
また気になる発見があったら、ここに書き残しておきたいです。