コンビニで、レジ前に若い客がいた。
レジ打ちでアルバイトの店員が、
ちょっと手間取っていると、
エラそうな態度で、
「早くしろ!」と言ってぶちギレしていた。
キツい言い方で、その場の空気を極度に重くすると、
店員は「すいません」と平謝りしながら、
必死に対処。
でも、その客が、いざ支払いのときになると、
今度は、その客の方が、持ちガネの現金が足りずに、
財布やカバンの中を探りだし、手間取っていた。
それでも、店員は黙って、待っていた。
さんざん時間をかけたあと、結局、
スマホの電子決済をして、客は支払いをやっと終わらせた。
もし、仮に、彼がホントに時間がなくて、
急いでいるのなら、
店員がレジ打ちを手間取ってる間に、
自分の支払うお金のチェックしていれば、
もっとスムーズに支払いができていたはず。
こうしたトラブルは、
店員の気持ちも、
その周辺にいた店のお客たちも不愉快な気分にさせる。
小さい事で、イラつく人って多いものだ。
ヤンチャさを発揮するのは、こんな場でない。
今日、登場する彼は、金髪青年。
10代の頃には、
ちょっと遊んでいたと吹聴する青年でした。
ヤンチャしていたらしい。
スタッフ「今日は、ここで何をされるんだったけ?」
金髪青年「ケツを●られるのと、ヌキです」
スタッフ「過去にいじられたことはあるの?」
金髪青年「いや、ないっすね」
スタッフ「今、彼女はいるの?」
金髪青年「彼女はいないです」
スタッフ「今までに、どれくらいの人とHしたの?」
金髪青年「3ケタいくか、いかないぐらいだと思います」
スタッフ「じゃあ、今までに、キミのケツの穴に、
指を突っ込んでくる女はいなかったの?」
金髪青年「そんなのいません」
スタッフ「✖✖くんは、
女のコのケツをナメてあげたりはしてるの?」
金髪青年「ないですね」
スタッフ「クンニは?」
金髪青年「クンニは、します」
スタッフ「クンニは好きなの?」
金髪青年「そんなに好きじゃないですけど、
やるときはやる感じです」
スタッフ「今日は、友だちの紹介で来たんでしょう?」
金髪青年「はい」
スタッフ「友だちに、最初、こういうのがあると聞いて、
どう思ったの?」
金髪青年「今までに、
こんな仕事をしようと思ったことはなかったが、
お小遣い稼ぎに、
ちょっとやってみようかなと思った」
スタッフ「お小遣い稼ぎで、
お尻の穴をいじられようと思った(笑)?」
金髪青年「はい。そうです(笑)」
スタッフ「ちょっとは、お尻の穴をいじられるのに、
興味はあったの?」
金髪青年「興味はありました。
どんな感じになるのかなってね」
スタッフ「今までに、
男の人とキスしたこととかはなかったの?」
金髪青年「そんなのありえないです」
スタッフ「ち●●をいじり合ったこともないの?」
金髪青年「ないです」
スタッフ「今日、出したら何日ぶりになるの?」
金髪青年「4日ぶりぐらいです」
スタッフ「4日前は、オナニーなの?」
金髪青年「オナニーです」
スタッフ「オナニーは、どれぐらいやってるの?」
金髪青年「定期的にやるというのではなくて、
やりたくなったらやる感じです」
スタッフ「今まで変なところでやった経験はないの?」
金髪青年「変なところって言うと、どんなところ?」
スタッフ「こないだのコは、
コンビニのトイレでやったと言うのを聞いた!」
金髪青年「ないです。
基本的に落ち着いたところじゃなきゃ、
できないです」
スタッフ「今日は、周りにカメラがいっぱいあって、
落ち着かないよ。
それでも大丈夫?」
金髪青年「はい」
スタッフ「今は緊張してる?」
金髪青年「チョー緊張してます」
スタッフ「ボッ●できそう?」
金髪青年「できると思います」
スタッフ「いつも、早い方なの?」
金髪青年「どっちかと言えば、ソーロー寄りだと思います」
スタッフ「じゃあ、服を脱ごうか?」
金髪青年「はい」
こうして、彼は脱ぎ始めた。
ヤンチャしていようがいまいが、
遊んでいようがいまいが、
やっぱり、こういう場面が初体験なら、
誰でも緊張するものです。
そして、相手をしてくれる男が
彼より、ずいぶん年上のゲイの男なのも、
そのせいです。
彼は、ずっと半笑い気味ではありましたが、
質問に受け答えしたあと、服を脱ぎました。
ハダカになりました。
スタッフ「性感帯は、どこ?
乳首とかは感じるの?」
金髪青年「あんまり感じないです」
スタッフ「ワキの下とか、耳とかは?
まだわかんないのかな?」
金髪青年「くすぐったくて、
好きではないかもしれないです」
スタッフ「でも、くすぐったいなら将来性はあるよ。」
金髪青年「気持ちいいかどうかは、まだわかんないです」
スタッフ「くすぐったいのなら、
いっぱいナメられていたら、
そのうち気持ちよくなってくるよ、きっと。
くすぐったくもないコは、
いくら開発しようとしてもダメなんだけどね。
くすぐったいって言うコは、
そのうち、気持ちよくなってくると思うよ。
女のコにもナメてくれるコもいるはずだから、
これからがんばってね」
彼は服を脱ぎ終えて、全裸になった。
彼のモノは、ずるむけだった。
左寄りでした。
ほどほどのチ●毛が生い茂っていた。
そこをそっと触られていると、
瞬く間に、しっかり元気なモノになった。
元気がよさそうだ。
右に倒しても、
下向きにしても、
彼のモノは手を放すと、
勢いよく、上向きに跳ね返ってくるようになった。
スタッフ「●ってきたね」
金髪青年「そうですね」
スタッフ「どうして?」
金髪青年「・・・(無言)」
スタッフ「✖✖クンには、
今日は、ヘンタイになってもらうよ。
これを着てもらっていい?」
そこに、取り出されたのは、女ものの下着。
それを彼は受け取ると、
それを見て、半笑いで、
彼は、それを身につけた。
なんとも、不似合い。
なんとも、不自然だった。
女ものの下着の前がモッコリしていた。
着ていると、気分は高揚しているみたいでした。
いじられて、
可愛がられて、
気持ちよくされて、
彼は元気さをキープ。
さらに、予告されていた通り、
お尻もいじられて、
ぬるぬるローションも塗られて、
男のモノを模したオモチャでも、
そこを刺激された。
オモチャは、ウィ~ンって、
けたたましいモーター音をさせながら、
高速でぐるぐると回転したり、いやらしく振動したり。
しかも、オモチャは、いろいろ。
太いもの、長いモノなど、
次々と登場し、試された。
彼のデリケートなところに、
いろんなモノが●入されてしまうのだった。
あわせて、ぶら下がってるものにも、
電マをあてがわれて、ぶるぶるさせられた。
彼は誰かに使ったことはあっても、
自分が体験したこともなかったものを
体験した。
彼は歯を食いしばったり、顔をゆがめたりしつつも、
踏んばっていた。
ヤンチャしてきたと言ってしまったから、
女遊びしてると吹聴したから、
これぐらいのことで、
自分を見失うことなんてできなかった。
でも、快感を味わっているのも、
どう見ても明らか。
全裸でいれば、
アレが、ウソ偽りのないバロメーターとなり、
彼が感じていることを立証していた。
やがて、女ものの下着を身に着けたヤンチャな若者は、
口では、
男のモノの形をしたオモチャをおしゃぶりし、
お尻には、バイブを●入された。
さらに、乳首はいじられ、
彼のモノは手コキされた。
恥ずかしいパフォーマンスをさせられたのだった。
お金を稼ぐのはラクじゃない。
相手から、一方的にカラダを責められるのも、
ラクじゃない。
ヤンチャしても、
数多くHしていても、
知らないことは多い。
この日、自分が攻められたことで、
初めてわかったこともあるかもね。
彼は、恥ずかしいパフォーマンスをしながら、
やがて、フィニッシュ。
そして、
そのフィニッシュを遂げたあと、
自分が発射させたエネルギーを顔に塗られて、
この日の体験は終了した。
たっぷりの刺激を受け、
顔も汚された彼に、
「どうだった?」と聞くと、
疲れた表情の彼は、まさかの返事。
「気持ちよくて、楽しかった!」と言うのだった。
自分がやって感じることと、
自分がやられて感じることは違う。
それを両方とも知ることで、
相手に対しての対応は変わってくるはず。
恥ずかしさ、気持ち良さを知ると、
相手への対応は、微妙なサジ加減で違ってくる。
ヤンチャな男も変わってくるはずです。
では。
