昼下がりの建築現場のそばを通ると、
腕っぷしのよさそうな兄貴がタバコをふかして、
一服中だった。
彼は茶髪でピアスをしていた。
それにしても、
イマドキの大工さんって、
オシャレなんだなと感じさせた。
そこにカメラを持った撮影隊が近づき、
声掛け。
「あの~!
今、カッコイイおにいさんを探していて、
見つけては撮影しているんですけど、
おにいさんもカッコいいので、
撮影させてもらえませんか?
もちろん謝礼も出ますんで」
そんな声かけだった。
彼は、慎重な態度!
仕事中ですから。
そのときの彼は、マスクをつけることを条件に
とりあえず撮影をOKにしてくれた。
「腕の筋肉、すごいっすね」
そう言うと、彼はシャツのそでをまくって、
腕を曲げて、力こぶをつくって見せてくれた。
確かに、たくましい感じ!
「もし、よければ、
腹筋や胸筋も見せてもらえないですか?」
そう付け加えてみると、
今度はシャツをめくって、
胸のあたりまで、しっかり見せてくれた。
引き締まったカラダを見せてくれた。
こういう見せ方をしてくれるということは、
彼は筋肉に自信ありと思えた。
「仕事がら、こうなるんですよね。
たまに、ジムにも行ってます」と
彼は、そう言うのだった。
彼は、おしゃれなイマドキの大工さんだった。
せっかくのイケメンで、
茶髪でキマッてる彼でしたが、
ずっとマスクをしての撮影。
しかし、その屋外から撮影現場をスタジオに移すと、
そこでは、顔出しで撮影に応じてくれた。
彼は、めっきり女好き!
アダルトビデオの女優とのHも
スタッフが、ほのめかしたことで、
彼はゲイビデオに出演してくれることになり、
本格的に脱いでくれることになった。
兄貴の口は軽くなった。
オナニーは週に5回ぐらい。
Hは、平均すれば、週に2回ほど。
飲みに行った先で、ナンパして、
お持ち帰りするのだと明かしてくれた。
ナンパの成功率は50%。
彼いわく、
好みであればあるほど、がんばるので、
成功率は高まるらしい。
彼は、そう話した。
それは、相当、ナンパをしてきていて、
かなりの確率で狙った獲物を成功させてきているから
言えることなのだろう。
「向こうからガツガツくるときは、
こっちもガツガツいくんだけど、
そうじゃない相手は、ガツガツいってもダメなので、
クールにいきつつも、アイコンタクトを取って、
酒がすすんでから、話をもっていく」
彼なりのナンパ術を語り出すのだった。
「どんなHをしてるのか」と聞くと、
「酒を飲んでやることが多く、
自分から責めるのが好きなので、
ぐいぐいいって、そのあと放置したりとか、
自分の体力次第で、激しいことをしたりします」と
力説した。
「けっこうSだねって言われることが多いですね」
「乳首が弱いので、
そこを責められると、舞い上がったりします」
「性欲は強い方だと思います」
彼は、腕組みしながら、
自分のHについて話してくれるのだった。
オナニーのときも、ネタは
「レイプものを見るのが好き」と言い、
女性とのHでは、
「向こうがイきそうになった直前でやめて、
相手を焦らして、その顔を見るのが好き」
と言うのだった。
兄貴の性癖がわかった。
そして、この日は男性とやることになったわけだが、
そうすると、
「男とやるのは初めて。
感じることができるのかな?」と不安を口にし、
「気持ちよくなれればといいですね」と意気込んだ。
でも、正直なところ、
全く期待をしていなさそうだった。
それで、スタッフは演出を変更!
部屋の照明を落とし、
彼だけに、スポットライトを当て、
本格的な撮影を始めた。
カラダ自慢と思われる彼には、
モデル気分を味わせようとした。
兄貴の気分をあげさせるような雰囲気をつくった。
すると、彼は、
スポットライトを浴びながら、
マッチョポーズを見せてくれて、
しっかり筋肉自慢。
そして、高校時代のスポーツ歴や、
日頃、ランニングやジムで鍛えていることも
話し出した。
彼は脱ぐと、スリムだが、
引き締まった細マッチョのボディを
しっかり披露してくれた。
鍛えたことで、
シャツのサイズが、以前と比べ、
変わってきていることも教えてくれた。
肩幅があるので、
普通に歩いていても、
肩を切って、いきがってあるいているように見られて、
ガラが悪いと言われることもあると言うのだった。
鍛えている男は、筋肉のことを話し出すと、
そのカラダの部位の筋肉についてや、
その鍛え方も熱く話してくれて、
まるで、「情熱大陸」を撮影してるかのようだった。
筋肉に自信を持ち、
それを認めてほしい男は、
自分の筋肉を認めてもらおうと猛アピールしてくれる。
彼は筋肉自慢のトークをしてる間に
ハダカになってしまった。
パンツも彼は自分で脱いでくれた。
ハダカにさせてしまえば、ゲイのスタッフは、
彼を料理しやすい。
彼の筋肉美を誉めて、機嫌を取りながら、
そのカラダを触って、刺激してやればいいのだ。
ゲイは、男が気持ちよくなるポイントは、
自分のカラダで、身を持ってよくわかってる。
アレのこともよくわかってる。
そして、兄貴のおしゃべりも
さらに、滑らかになった。
チ●毛は、
「自分で処理をしていて、
全剃りすることもあります」と言って、
そこについても、彼は語り出した。
小さい面積だけ残しているチ●毛についても、
説明してくれた。
アレも、ミエ剥きしようとしたが、
ちょっとあせってしまって、
間に合わず、被ったモノをそのまま披露してくれた。
今回の男は、
乳首が弱いことも、すでに明かしてくれている。
ハダカになっていれば、
そこも軽く触っただけでも、
首をかしげだし、
胸筋に、ぐっと力が入っているのがわかった。
そして、ゲイは、彼の乳首を吸いついた。
彼は「ヤバいですね」と言い、
鼻息が荒くなってきた。
「男相手だから感じないのかなと思っていたけど、
意外に感じるものなんですね」と
動揺し出した感じ。
彼は、そうすると、
首を後ろに倒して、リッラクスしようとしているが、
そのすきに、あらわになってる彼のアレを
ゲイは、いとも簡単にくわえてしまうのだった。
それが、彼には気持ちよかったみたいだ。
さんざん自分の筋肉について語り、
ナンパ術を話して、
全裸になってしまった男は、
自分が男相手なら感じないと思い、
全くの無防備だった。
これじゃあ、戦場に、
チャカを持っていかずに、殺されに行くようなもの。
そして、これこそが、今回のような彼を、
堕とす作戦だったのだ。
スポットライトと刺激で、
彼はまんまとノせられた感じ。
こうなれば、ゲイの思うがまま。
やりたい放題にできる。
彼は、まもなく、
おしっこをガマンしてる子どもみたいに、
ひざをぶるぶると震わせ、
落ち着きがなくなってきた。
彼は必死に冷静さを保ち、
クールでいようとしていたが、
無防備な状態では、抵抗もむなしい。
アレは、みるみると元気になってしまい、
彼が、やせがまんしてるのは明らか。
このときのゲイも、
今、彼の姿をみている視聴者も、
彼が感じているのは、疑う余地もない感じだった。
精一杯、イキガって、
ポーカーフェイスでいようとする彼の
奮闘ぶりが、いじらしく思えるほどでした。
そして、彼に「いや~、ウマいっすね」と
言わせてしまうのだった。
元気になると、
彼のアレが下ぞりなのも、
わかってしまう。
彼も、「そうなんです。下ぞりなんっすよね」と認めた。
そして、「タマもやばいです」と、
もうやられっぱなし。
彼は精一杯いきがって、
「勉強になります」と、おどけてみせた。
さらに、フェ●されてる状態で、
彼も腰を振らされてしまうと、
「すげぇ~気持ちいいです」と
大興奮!
彼の筋肉に、ぐっと力が込められ、
その筋肉美は、さらに堪能できた。
彼は息を荒くしていた。
すると、今度は、ここでフェ●談義。
兄貴は、やっぱりボケツを掘る!
女のコには、フェ●より、
ぬるぬるのローションをタップリ塗ってもらって、
激しく手コキしてもらうことの方が多いと
言うのだった。
これが、またも、彼は自爆の告白となった。
彼は、自慢トークをしながら、
自分の弱点を自分でバラシてしていた。
責めさせても、カッコ悪い自分を見せるのが、
やっぱりイヤで、
フェ●で暴発するのはイヤなこと。
そして、フェ●の代わりに、
ローションで手コキプレーで楽しんでいることがわかった。
そして、
そのときに、さらにお尻も、女性には責めさせないと
言うのだった。
それは、彼のお尻が未開発なのを
ゲイに教えることになった。
この日、彼が責められてる相手は、
マジのゲイ。
見ず知らずの得体の知れない男だ。
お尻が未開発なのを知ったゲイは、
彼を、ベッドに横たわらせ、
そのまま、足をV字に開脚し、
その足を振り上げさせた。
彼のお尻のデリケートな部分が丸見えになった。
そこをゲイが責めた。
たっぷりのローションを塗り、
そこを指で刺激した。
お尻は、自分で除毛クリームを塗ることはあっても、
そこを刺激されるのは、生まれて初めて。
除毛クリームのことも、
兄貴は、口をすべらせた。
そして、兄貴が、そこを責められるのに
ちょっと冒険心を掻き立てているのもわかった。
しゃべっていると、兄貴の口っぷりや表情で、
兄貴の感情が、ひしひしと伝わってくるのだった。
「変な感じ。
違和感あります。
腹をえぐられている感じ」と感想を述べてくれた。
最後は、やっぱり乳首責めとフェ●責め。
ツワモノと自分で思ってる彼を
攻略するのが、ゲイには楽しい。
彼が責められて、どんどんと興奮していくのが、
ゲイには楽しくてしかたないみたい。
彼がフェ●をガマンしてるうちに、
腰を浮かせてきた。
そこで腹筋に力を入れ、
「ハーハー」と深呼吸して、
「おかしくなりそう」と言い出した。
そして、「あっ!●きそう」と言うと、
そのまま、ガマンできずに
ぶっ放してしまった。
「女のコとは違っていて、ヤバかった」と
言うのだった。
彼は、意外に、ガマンできずに、
ふがいない。
ふがいないからこそ、
精一杯鍛えて、強がっているのかもしれない。
強がろうとするために、
アレコレ話して、
自分を大きく見せようとしているのかも?
そんな彼を攻略してしまったのでした。
男は、丸くなった男より、
ちょっと尖った男が面白い。
ゲイビデオでは、
ナマイキそうな男の鼻を
ちょっとへし折ってやるのが面白い。
ヤンチャそうな男を攻略するのって、
ゲイには、面白いことなのだ。
では。
