いつも、ここで取り上げる若い男たちが、
スーパーに並ぶビニールハウスで育ちの野菜だとすれば、
世間には、
夏の嵐や冬の寒さにも堪えて育ち、
無農薬で、天日にさらされる野菜もある。
そういう野菜は、
虫くいのあとがあったり、
形がいびつだったりすることもあるけど、
採れて、すぐに食べると、
新鮮で、おいしいかもしれない。
世にいる男たちも、
その生まれや育ち方で、
全然違う魅力がある。
今日の彼は、
たとえるなら、畑で採ったばかりの
土まみれのゴボウのようだった。
そっけない感じだけど、
野性味があった。
言葉かずが少なく、
ボツリポツリと話す彼は、クチベタな男だ。
幼い頃は、格闘技を習っていたらしく、
耳は、餃子のようになり、
膨らんで腫れたままになっていた。
カラダ全体もTシャツを着ていても、
ごつごつとしてるのがわかる感じで、
「いいカラダしてるね」と褒めると、
とたんに彼の表情はやわらぎ、
嬉しそうにしてニタリと笑った。
照れくさそうにしていた。
ちゃんと話をしていくと、
彼は笑ってくれるし、優しい語り口。
でも、最初に、話をするときまでは、
Tシャツから出るたくましい腕、
分厚い胸板と、
その顔つきから、正直に言って、
かなりヤンチャな印象だった。
それゆえに、
笑ったときに見えた口もとの
歯並びの悪い感じがちょっぴりオチャメに見えた。
スタッフは、彼を怒らせないように、
いつもより、ちょっぴり言葉遣いを丁寧にし、
慎重に扱っていた。
人を見かけで判断するのは、
よくないのはわかってる。
そう見えない人にも、
危ない人もいっぱいいるものだ。
見かけだけで、その人を判断してはダメだ。
でも、それはそうであっても、
カラダつきや顔の表情、言葉遣い、服装などの印象で
どうしても、その人へのファーストアプローチというのは、
違ってしまうものだ。
今回の彼からは、
とっつきの悪さをスタッフは感じつつも、
彼に、お小遣い稼ぎができると伝えたところ、
好反応。
そこで、男の人と触れ合うというゲイビデオ出演を
思い切って提案した。
OKの返事をもらい、
さっそく服を脱いでもらうことになった。
彼がTシャツを脱ぐと、
首には、
作業着に沿った日焼けラインがくっきり。
そして、なによりバキバキのムネ筋と、
割れた腹筋が目に飛び込んできた。
うわ~、たくましい。
おへその下のへそ毛と、ナチュラルな足のすね毛。
まさに、ナマ身の男のカラダ!
飾りっ気のない野性味があった。
つるつるで、体毛処理されたキレイな肌の男もいいが、
これはこれで素朴で、勇ましい感じがした。
そして、パンツも脱いでもらうと、
そこには、モジャモジャジャングルのチ●毛!
そこに、皮をかぶったモノがだらりと
垂れ下がっていた。
でも、彼は恥ずかしがる様子もなく、
さらりとアレを披露してくれた。
「どれくらい、溜まってるのかな?」
スタッフは、直球の質問をぶつけた。
それを手始めに、
彼がイヤな顔をしないかを探っているようだった。
その答えで、彼への対応も変わるはずだ。
彼の返事は「1週間ぐらいです」というものだった。
素直な返事だった。
「じゃあ、今日はいっぱい出さないとね」と
スタッフは声をかけた。
彼は笑ってくれた。
脱ぐだけなら、彼は楽勝という感じだった。
「へっちゃらです」と言うのだった。
事前の質問で、
彼が女のコにさせる行為で
いちばん好きなこととしてあげたのは、
「タマをナメさせること!」
それが気持ちいいと正直に答えてくれた。
彼のチ●毛のジャングルの中のタマを
ナメさせていたのだ。
そして、この日、
いちばん彼の顔がこわばったのは、
相手役の男が登場したときだった。
その男も、ごっつめの体格で、
黒メガネをかけたイカツイ男だった。
その男を見て、
彼の表情は、一瞬、凍り付いた感じだったが、
すぐに笑い出した。
この男に、今日はタマもナメてもらうことになった。
しかし、その男も、彼を見て、ニコリとほほ笑んだ。
どうやら、この男の好みの相手だったようで、
その男も喜んでいた。
その男が彼に近づいたときの彼の目は、
「マジか?」と言う表情。
でも、その顔が、ブルドックがウルウルした目で、
飼い主に助けを求めているような感じで、
カワイイ目だった。
足を大きく広げさせられた彼の股間に、
相手の男は、ぐいぐいと迫ってきた。
パフェの上に乗るサクランボを頬張るように、
タマを1つずつ口に入れ、
男は、おいしそうに頬張った。
それを受けて、彼も思わず「ウォ~!」と吠えた。
タマを口に入れて、
こんなに、たっぷり頬張る相手は初めてみたいだった。
そして、フェ●は、更に濃厚だった。
彼のモノは、すっかり元気になってしまうのだった。
想像してみてください。
ここに、いるのは、
むさくるしいほどの男が2人。
だけど、その1人の男の股間に、
もう1人の男が顔をうずめ、
むさぼっている。
男は、タマも、ち●ぽも、
さらに太ももも、足先も
たっぷりと、むさぼるのでした。
ナメらてる彼も、まるで、相手を珍獣を見るように、
食い入るように見ていた。
「新鮮な感じでした。気持ちよかったです」と
言うのだった。
こうなれば、
彼の気持ちもやわらいだようだ。
相手が男でも気持ちいいことがわかったからだ。
男が、彼の顔に近づき、
頬や耳をナメてきても、
彼は微笑んでくれた。
乳首をナメられても、
その激しい舌の使い方に、
「こっちの方がいいかも」と言うのだった。
そして、こんもり毛が生えたワキも、
くすぐったそうにしながらも、ナメさせたのだった。
割れた腹筋にあるおへそも
気持ちよさそうにナメられていた。
ただ、そのまま、男によって、
フィニッシュさせられてしまうのは、
彼も、ちょっぴり憂鬱っぽい。
男で気持ちよくさせられ、
フィニッシュするのには抵抗があったみたい。
でも、ここまでの快感で、
彼の気持ちも揺らいだみたい。
そして、いつしかガマンもできなかったみたい。
やがて、ガマンしきれずに、
乳首ナメ+手コキ+フェ●の合わせ技で、
彼はフィニッシュさせられてしまうのでした。
勇ましそうな男が、
カメラの前で、フィニッシュする姿は勇壮!
アレを天に向かせて、白いエネルギーがあふれ出てきた。
1週間分のものがあふれ出したのだ。
だが、相手の男は、
彼のモノをいつまでも放さなかった。
気に入った男のモノを放さなかった。
そのまま、そのモノの頭を手のひらで包みこんで、
しっかりなでなでした。
そうしていると、まさかの事態が発生!
なんと、●●吹きしてしまったのだ。
よく振ったシャンパンの栓をあけたときのように、
勢いよく噴き出してきた。
そうなると、もう止まらない。
シーツが、すっかり水びたしになった。
そして、ようやく解放された彼のモノは、
そのまま天を向いていた。
男は、「スゴイ!スゴイ!」と歓喜。
そして、受け手の彼は、大きく息を吐き出した。
しみじみとした感じで「気持ちよかった」と言った。
スッキリしたはずの彼は、
そのあと、相手の男のモノを見た。
男のモノは、
何もしなくても、
カタく元気になっていた。
それを、すぐそばで見た彼は、
「こうやってみると、コワいものですね」と言うのだった。
でも、いつも、そんなモノを
相手の女性の目の前で披露し、
彼はナメさせてるわけだ。
それだけに、このとき、
彼の目には、どう見えたのでしょう?
フェ●という行為を、どう思ったのでしょう。
そのあと、自分を気持ちよくさせてくれたかわりに、
相手のモノもフェ●することになった。
そのモノを口に入れて、
それをフェ●し終えると、
彼は、ちょっぴりナミダ目になっていた。
そして、感想を聞くと、
「フェ●するのって、苦しいんだなと思いました」
と言った。
彼にとって、今回の体験は、
いろんな意味で勉強になったのかも?
違う視点で見ることで、
考えさせられたみたいだ。
では。
