パンがないならケーキを食べれば?
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ハンバーガーにポテトを挟みたい

ハンバーガーにポテトをはさんで食べたい。

人と違うことをするのは気持ち良いし優越感を感じることもできる。

生まれてこのかた,逆ナンされたことがないのです。

※21年生きてきて,一度も逆ナンされたことがない。

男としてこれほど明確な負けがあるか。

「これほど明確な負けがあるか!!」

気づいたら北新宿百人町小滝橋通りの交差点で叫んでいました。

吉野家の前です。

道路をはさんで向こう側にインド人だらけのカレー屋があります。

シディークです。

あの店に客がいるのをみたことがないのです。

「だからなんだ!!」

ということなんです。

柿沼くん,という大学の後輩のイケメンがおりましてね。

昔,ちょっと飲み会を主催してもらったことがありました。

最初に聞きました。
「で!?で!?君達はなんの知り合いなの?!で!?何の知り合い?!で!?」

しかし柿沼君は「え,,あの,,,その,」言葉を濁しておるのです。

すると女が言いました。

「あたしがナンパしたのー,バイト先でぇ」

しれっと

しれっと言いましたよ,

すると,

その時,

未だに忘れてないんですけど,

そして一生忘れることはできないと思うんですけど,

柿沼君がこう言いました。

「いや,ナンパしたの,俺のほうだから」

…,

……あ,なんだろ,その時の,,「かばう」感じ?

「女は本来,声をかける側ではなくてかけられる側であって,しかし俺が声をかけられたのは事実であって,でもこの事実に関して言えば,男である俺が逆に声をかけたことにしておくのが,この場合の『男』であって。」

その気遣いの中にみえる,勝者の余裕みたいなものに腹わた煮えくり返る思いをしたわけです。

ただ,「そこにいるだけで」価値のある者

そして,
ただ,「そこにいるだけで」劣等感を感じざるを得ない者

そして,その劣等感を被い隠すために,僕はハンバーガーにポテトをはさみたくなるのです。

ハンバーガーにポテトをはさんだものをイケメン達の前に掲げて,

「お前たちにこんなハンバーガー作れないだろう?!」

と,誇らしげに叫びたいのです。

ハンバーガーにポテトをはさみたい。

人と違うことをするのは気持ち良いし,優越感を感じることもできる。

しかし,見てる人にとって,そんなハンバーガーは奇妙なだけだ。

隼人首脳会議

断食を始めました。



断食を始めてみました。

断食をすると,体の毒素が抜けてすごく健康になり,



また,精神も鍛えられるらしいのですが,




それとは全く別の理由で断食をしています。






『隼人首脳会議』というのがありましてね,
それは毎日一時間以上欠かす事なく開かれ,
長引いてしまうと丸一日くらいぶっ通しで行われてしまうのですが,



メンバーは主に五人の『隼人』からなっており,

便宜上,僕はそれぞれ



・前頭葉隼人(略して『前人』)

・後頭葉隼人(略して『後人』)

・視床下部隼人(略して『視人』)

・海馬隼人(略して『海人』)

・頭頂葉隼人(略して『頂人』)


と呼んでおりまして,

(例えば視床下部は食欲や性欲などの本能行動,及び怒りなど情動行動を司る部位と言われておりますので,一つの人格としてこれらをネーミングすることは確実に間違ってるんですけど,
そして,自分をいくつかの人格に分けて名前を付けているあたり,確実に『痛い子』であり,かつもうすぐ22歳を迎える僕はもはや痛い『子』ではなく,非常に残念な『大人』ではあるのですが,
そこをツッこまれますと,話が非常に進みにくくなりますのでスルーしてください)



今回,隼人の中で1番わんぱくでありますところの『視床下部人』が



「飯を食うのって意味あるのか?」


なんて言い出しまして,




そのセリフがまず意味不明だよ,と軽くたしなめていたのですが,


彼が言うには,

※太る
※お腹を壊す
※食べても別に元気になるわけではない
※食べている時が1番,生き物が無防備になる時間である。


などと『飯を食うことの無意味さ』をとくとくと語り出したので,



お前(俺は)は本当にバカな子だよ,と



「でも,お前,飯を食わないと死んじゃうぞ!!」

と口にした刹那,自分がいかにステレオ・タイプな人間であるかを気づかされた次第です。




『飯を食わなければ,本当に死ぬのだろうか?』



というイノセントな疑問符を投げかけずに,
今までの人生を生きてきた自分のありきたりさに本気で腹を立てたほどでした。



※人は,水だけで,1ヶ月は生きられる。




などと言いますが,誰もそれを見た人はいないわけで,

誰も『見た』人がいない以上,


※水どころか,何も口にしなくても生きていける



のかもしれないし,




※死んだら寿命

なわけだし,



「もしかしたら人は生命を維持していく上で,食べる必要などないのではないか?」




と考えた次第です。





本当に申し訳ないけど,
ブランドの時計なんてなくたって生きていけるのに,

『餓鬼道に堕ちた亡者ように』、異常に欲しがる人がいる昨今,



少なくとも衣食住の『衣』に関してはメディアの煽りを受け,
それが『必要なもの』という洗脳を受けているわけじゃないですか。



だとしたら『食』に関しても




本当は食べなくても生きていけるのに




『人は食べなくては生きていけない。』



というメディアの戦略,つまり食品メーカーの陰謀によって,




ぺヤング



のCMが流れたりするのではないかと。。。




さらに言うなら,





人間の三大欲求の一つが



※食欲




なんて言い出した学者も,実は『ぺヤング』からワイロ的なものをもらっていて,
本当は,必要ないのに,三大欲求に加えたという『政治』がそこに含まれている可能性を完全に否定できるのでしょうか?


「いやいや,それでも人は腹が減るでしょう」



などと言う人がいるかもしれませんが




でも,もしかしたら,それは





※麻薬



と同じ原理で,『食べる』という行動を生まれてから繰り返し投下してきたことで免疫ができてしまっていて,
とにかく食べないと死ぬくらい苦しくなってしまっている可能性もある。


こうなってこると、



「母乳なんてくれてんじゃねえよ」



と母親に毒の一つでもかましてやりたくもなるけれども、




母親もやはり洗脳された結果、僕に母乳を与えたのかもしれないし、



だいたい僕は市販の牛乳で育てられたのかもしれないし、


母乳じゃなかったから、こんな風に育ってしまったのかもしれないし、


こんなことばっかやってるから、今日は携帯をなくし、そしてBBQを寝過したわけだし、一昨日も遅刻してしまったんじゃないだろうかと、



今、ぺヤング大盛りを食べながらこの日記を書いています。

神に愛されし隼人

ものすごいアイデアを思いついてしまった。。。



もしかしたら天才じゃないかしら,




と思う。



そして,「かしら」とあえてここで疑問形を使ったのも,

太宰治の小説にたびたび出てくる,男か女かよくわからん言葉使いを

いつか使ってやろうと心に決めておっただけで,



基本的に,僕=天才 の図式において





「?」




の入り込む余地は微塵もないわけで,
そこらへんは勘違いをしないように是非気をつけていただきたい。





もう毎日毎日,アイデアの神様が舞い降りてくるのである。




揚げ句のはてには




「もう毎日降りてくるの面倒だから,一緒に住んでもいい?」


と,プロポーズされたほどである。





さて,
今日のアイディアは




※新・ビジネスプラン ツタヤver.



である。




もうこの時点で金の匂いがプンプンするのである。



そして,

君達『庶民』はこの《匂い》を感じとることすらかなわない。





人々はそのような得難い感覚器官を総じてこう呼ぶのである。








※才能



と。












「ホストたるもの『笑い』に関しては常に敏感でなければならない。」





と常々考えており(この時点ですでにそのIQはK点を超えている)、ツタヤのお笑いDVDコーナーに寄ったのだが、




僕にとっての笑いの教科書であり、人生のテーマである所の、


『松本人志のビジュアルバム』


が、なかったことに非常に腹が立ち、ツタヤに一泡吹かせてやろうと決めたのである



とはいえ,僕も立派な社会人。
報復は火炎瓶的なものではなく,もっとこう,,




※ビシネスライクに




やっていきたい年頃なのである。




そして考えること約5分。。。




僕は背後に人の気配を感じた。




フッと振り返ると,




座布団の上で,




アイデアの神様が熱い緑茶をすすりながら



「ども」




と言ってペコリと頭を下げた。





つまり!僕が考えた新しいビジネスプランとは




※まず最初にツタヤのバイトのユニホームを着て,




バーコードに当てると「ピッ」と音の鳴る機械(音だけ,手作りでも可)を手に入れ,






場所は住宅街ならどこでも良いので,ツタヤ色にペイントした軽トラを乗り回し,(できればツタヤの看板を貼付ける)






で,拡声器を使って大きな声でこう叫ぶのである。





「今日からツタヤのDVDはこちらから返却できるようになりました!!全国ツタヤ系列店舗なら全てご利用いただけます!!!!」






そして,ガンガン回収するわけですよ,DVDを。


そして,それを業者に売るわけです。





しかし,天才はここで妥協することをしない。。





このアイデア,非常に斬新ではあるもののイマイチ効率が悪い。





もう少し改善すべき所がありそうだ。






しばし考える僕。




何気なしにズボンのポケットに手を入れてみる。





おや?




「神様,そんなとこに入っちゃだめだよ」




顔を赤らめて



「てへっ」




と笑う神様なのであった。




『DVDを回収し,業者に売って利益を上げる』



なんて回りくどいことなんてせずに,








※スーツを着て,





それっぽい書類と,「ピッ」と音のなる機械を手に入れ(音だけ,手作りでも可),





場所は,住宅街ならどこでも良いので,白と赤,または黒と黄を基調としたペイントを施した軽トラを乗り回し(できれば同じ配色の看板も付ける),





拡声器を使ってこう叫ぶのである。







「今日からアイフル,アコム等の返済はこちらからできるようになりました!!日本全国,全ての金融会社におけるご返済が可能です!!!今ならなんと利息が最大50%OFFとなっております!!!!」




そしてガンガンお金を回収するわけです。





どうすか。



このビジネスは。




詐欺ですけど。




完全に詐欺ですけど。





どうすか?
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