マイバイクは本日も良い感じです♫
以前の105との違いも段々と分かり始めてきたところで、
改めてここまでの感想をといきたいと思います。
一番違いを感じるのはブレーキでしょうか。
以前のコンポは105と言いながらも
元々完成車にアッセンブルされていたブレーキは無印のキャリパーブレーキで、105グレードですらなかったのでした。
これがいきなり最上級のデュラエースとなったんですから。。。この変化は露骨でした!
タッチが軽くほんの僅かなブレーキ操作に対して物凄くシビアに反応をします。
制動距離が格段に縮みました。正直一番驚いた点。
次にペダリング性能。
今までの105より明らかに軽い力でグイグイ進むのです。
つまり漕ぐ際の足からのパワーがペダルへ伝わる時に、
全くパワーロスする事なく自転車の推進力へとアウトプットされるのです。
気のせいだとは分かっていますが、平均速度が2km/h程度上がったんではないかと錯覚する程。
とは言えどうやら一般的にはコンポーネントをアップグレードしたからと言って速度が上がるとうことには結びつかず、それよりも最初に述べたブレーキ性能の向上であったり、シフト操作面で性能アップを実感するのが一般的の様です。
それで言うとシフト操作なんかはそんなにポジティブな意味での違いは感じていないのかも知れません。寧ろ105の方が扱いやすくデュラエースと遜色ない位シフトチェンジしてくれていたかも。これは慣れの部分も大きいのかな。
ただ、見た目は断然デュラエースに軍配が上がります。
まーざっとこんな感じです!




