浪人生は社会的身分の最下層みたいな扱いをするひともしばしばいるけど、そんなこと言うくらい暇なやつらなんていつか成功して、思いっきり見下してやればいいじゃない。
これがわたしの浪人を乗り越えられた最大のテーマ。
大事なのは、今じゃなくて未来。
これさえ胸で繰り返せば、食堂で、学校サボって代ゼミきてた現役の男子たちにこれみよがしにばかにするような目を向けられたときもやり過ごせた。
ほんとは、あんたのとこの高校なんてわたし滑り止めにもしなかったよって言いたかった。でも、それを代弁してくれる県トップ校の制服も校章も、もうわたしにはなかった。
だから、耐えるの。耐えて、それを見返してやる!っていうモチベーションに還元していく。
自分は自分のゴールを達成すればいい。小物になんか構う必要ない。
スルースキル皆無だったわたしには実りある1年でした←
屈辱は、多い。
現役時代勉強したひとはね。
明らかに学校の延長くらいに思ってただろう方々はよくわからないけど。
でも、その屈辱は成功するまでの何よりもの糧になります。
わたしはこの1年を後悔してないけど、取り戻したいから、大学は早期卒業して実質飛び級の形でケンブリッジの大学院に進む。
大学合格は通過点、浪人の1年を思い返せばそれを思い出せる。
うまくまとまらなかったけど、わたしは大半が浪人生だった19歳の1年がとても大事。
19はわたしの永遠の背番号です。
これだけは言える。