結論から言うと
上手くいかなかった
得た教訓は
自己利益の為に取り組む事は
アカンという事
僕の所属学部は
学生の7割がマーケティングのゼミを選択する
でも僕は保険のゼミへ入った
なぜなら漠然と大多数に染まりたくない
皆んなが左に行くなら右に行きたい
と考えていたから
まともな理由を考えるとすれば
保険は人生設計にも役立ちそうだし
社会活動を営む上で必要不可欠な仕組み
周囲と差別化を図るにはもってこい
というくらい
ゼミの実態は
意識が低いのなんのその
ゼミ試験は1次、2次とあるが
1次組は自分含め2人
残りの14名は2次組
つまりゼミ生の殆どが
第一志望のゼミに入れなかった人
そのせいか劣等感丸出しで
「仕方なくこのゼミに入ったんだ」
「ゼミは単位を取る為のツール」
と言わんばかりの言動の数々
先輩もそんな雰囲気だったので
代々そんなゼミだったと思う
完全なるミスマッチ
真剣にゼミを選ばなかった
自分の落ち度だった
しかし周りは関係ない
自分は真剣に取り組みたいと
考え、ゼミ長に立候補
取り組んだ事は2つ
1つはゼミ試験の運営
2つは研究発表会に向けての活動
前者は前年比プラス20名の応募者数
を達成した
決めた役職が機能せず
取りまとめに苦労したが
副ゼミ長を初めとして
約半数のゼミ生に協力を仰ぎ
前年比プラス20名の応募者数を達成
後者は発表班にはなれなかったものの
一番の作業量で発表に貢献した
ゼミ自体が意識が低いと前述したが
発表する事は尚更消極的で
最低限質を確保し
発表班にならない事が
班の目標となっていた
一度説得したが「面倒くさい」
の一点張り
結局そんな班が発表班に
選ばれる事もなく
目標通りの結果に終わった
集団で何かをする時は
まず心を通わせ
自分がどんな思いで
何をしたいのか
共有できる信頼関係を
作るのが大切
利己より他己
周囲に尽くす事が
結局自分のためにも
周りのためにもなる
これは人生の羅針盤