前記事の続きです
旦那と濃密な時間を過ごす中で、
今後の不妊治療のことを話し合いました。
今までもAIHがぎりぎり出来る数値であったため、
今後何をしても激的に良くなることは無いと
ばっさり言われてしまいました
顕微授精しか道はないよ~と。
①体外は無理だけど顕微なら出来る数値(=料金UP)
②38歳を過ぎたら卵の質が格段に落ちる
(
私が通院している先生の見解です)
特に②に関しては今36歳なので
あと2年しか猶予がありません
んー
お金あんま無いしなー

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どーしよー
と そんなこんな悩んでいるうちに
ワタクシ 3回目の化学流産いたしました。
あれれれれれ
これが悪い(残念な)お話しの方でございます
なんだかな~
でも、おたまくんの成績が悪くてAIH中止になったのに
なんで自然妊娠するんだろう
と思い聞いてみました。
「人間は結構な確率で授精はするけど、
着床するのが難しい動物だからね。
化学流産は
母体じゃなくて受精卵自体が
弱くて継続出来なかったんだと思うよ。」
と言われました。
なんだかな~
おたまくんと卵ちゃんが出逢ったなら、
きっちりがっちりタッグを組んで
合わせ技で内膜ベッドにもぐり込んでいただきたい
そう切に願います
化学流産と言う結果になったため
ワタクシ達の出した結論は・・・
あと 1回ぐらいAIH行けんじゃねーかー
と言う短絡的な考えに落ち着きました。
ダメ夫婦です
数値が悪かったのが
旦那の中でもとてもショックだったらしく、
通勤地獄からも解放されてストレスも減るだろうし
もう一度AIHをしたいと言われました。
不妊治療は2人での歩んで行くものなので、
ワタクシだけでなく
旦那もしっかり納得した上で
進んで行きたいと思います
ただし次回もAIHが中止になったとしても、
その次には顕微にステップアップしようと決めてあります
お金はなんとかするとして、
あと2年しかないのなら
肩が脱臼するまで
全力投球してみたいと思います
顕微になったら、
AIHのように
毎月毎月何かしら行動が出来るかどうか
わからないと思います。
自分の体のことなのに
思うように行かなくて進まなかったり。
そう考えると2年は短いっ
先生にも考えを話し、
次回はAIHでと言うことになりました。
でも助成金のパンフレット渡された~
先生 次のAIHで妊娠するかもしれないでしょーーー
とこんな感じの日々を送っていました
2年後 どうなっているのかわかりませんが、
笑って過ごしていたらいいなって思います![]()