お久しぶりです。
あっちこっち うろうろしてたり、
実家のワンコの介護(ガンで手の施しようのない子です)
をしていたら7月になってましたーーーーー!
5月にぼっこりへこんで(初期の完全流産)
でも復活して
あぁ 人生って
考え方ひとつで幸せになるんだなぁ
とそれはそれは小さな幸せを謳歌していました。
旦那が独断でサマータイムなるものを勝手に導入し、
仕事から帰って来るのが早くなったので
一緒に夕ご飯を食べられる幸せとか、
洗濯した柔軟剤がとっても良い匂いとか
昼からお酒が飲める幸せとか・・・(←おいおいwww)
あっ あと義母にいただいたビワを食べた後の種から
根っこが出て来たとか
どーしようもない小さなことだけど、
ワタクシにとっても幸せな時間を満喫していました。
でも でも
悲しい事って突然やってくるんですね。
旦那の母方の祖母が先日亡くなりました。
享年90歳でした。
ワタクシには
祖父母と呼べる人は旦那の母方の祖母しかいませんでした。
母の祖父はワタクシが生まれる前に
祖母は小学校6年生の時に他界し、
父方の祖母は21歳の時に他界し、
祖父は祖母の死に耐えられなかったのか、
祖母の死の翌日に首つり自殺をしました。
ワタクシ祖父のぶらさがっている状態を見てしまいました。
そんなこんなだったので、
血は繋がっていないけど、
旦那の祖母を大切に思っていました。
遊びに行くと、
「bickoちゃん よく来たね~」
といつでも笑顔で歓迎してくれて、
孫は旦那を含め男の子ばかりで、
初めての女の孫(孫嫁ですが)だったので
とてもかわいがって下さいました。
唯一 救われたことは、
先月祖母と電話で話が出来たことです。
90歳という長い人生、
祖母はどのような人生だったのでしょうか。
でも お通夜もお葬式も
たくさんの方々が来て下さいました。
ワタクシの父が亡くなった時もたくさんの方々に来ていただき、
悲しいけれど
人って亡くなった時にその人の価値と言うか
人望が表れるんだなと思ったことを思い出しました。
はたして ワタクシが死んだ時
何人の方が悲しんでくれるんだろう・・・。
人の命には寿命があります。
結果的には みんな死んでしまいます。
大事に大事に育てても
死んでしまいます。
じゃあ 何の為に生きるのだろう。
何の為に ワタクシは 新しい命が欲しいのだろう。
考えさせられた出来事でありました。